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FASHION ファッション

2026.09.16 NEW PR


〈クロノス〉が心斎橋に新たな旗艦店をオープン! 市原隼人&魔裟斗が語る、大人が選ぶアクティブスタイルとは?



トレーニングのために選んだウェアが、そのまま街でも気分よく着られる。そんな自由なスタイルを楽しむ大人に支持されているアクティブウェアブランド〈クロノス〉が9月12日(土)、大阪・心斎橋筋商店街に新たな旗艦店をオープンした。約88.5坪という大きな空間には、トレーニングウェアだけでなく、日常でも活躍してくれるアイテムやゴルフウェアまでが揃う。

しかも、ただ広いだけではない。日本の伝統美を取り入れた空間は、これまでの〈クロノス〉とはひと味違う存在感を放っている。大人が自分のスタイルを見つめ直す場所としても、足を運ぶ価値がありそうだ。

心斎橋から始まる、〈クロノス〉の新しいスタイル
大阪・心斎橋は、御堂筋を中心に世界の名だたるブランドが軒を連ね、大丸心斎橋店や心斎橋筋商店街にも国内外から多くの人が集まる、大阪屈指のショッピングエリア。行き交う人のなかには、海外から訪れた観光客の姿も多く、街には今の大阪らしい活気が満ちている。

そんな心斎橋の街に、新たな顔として登場したのが〈クロノス〉の新店舗だ。

まず目を引くのが、店の佇まい。

〈クロノス〉と聞いてイメージする、都会的でラグジュアリー、そして精悍なシャープさ。その一方で、外観には行燈をモチーフにしたサインを配し、エントランスには提灯と巨大な和太鼓を設置。モダンなアクティブウェアブランドのショップに、日本の伝統美を大胆に掛け合わせている。



店内に入れば、イエローとブラックを基調とした空間にガラスや光を取り入れ、さらに日本らしいディテールを随所に採用。和の趣を残しながらも、決して古典的にはならない。都会的な空気の中に日本の美意識を感じさせる、印象的な空間に仕上げられている。



大人のアクティブウェア選びは、“動きやすい服”を探すことだけではないはず。ジムへ向かうときも、そこから食事や買い物へ出かけるときも、大切なのは“自分らしいスタイルでいたい”ということ。〈クロノス〉が提案するのは、そんな今のライフスタイルにフィットするアイテムだ。

店内にはトレーニングウェアをはじめ、ライフスタイルウェアやアクセサリー、さらにユージがディレクターを務めるゴルフライン〈クロノス ブラック〉までラインナップ。トレーニングから休日、そしてゴルフまで、アクティブな大人の時間を一つの世界観で楽しめるのが嬉しい。

さらに今回のオープンを記念して、新たなブランドビジュアルも公開された。年齢や性別、国籍といった枠にとらわれず、それぞれの価値観やスタイルで挑戦を続ける人々を応援するという、〈クロノス〉のフィロソフィーを表現している。

ここでしか手に入らない、心斎橋限定アイテム



新店舗のオープンに合わせ、心斎橋店だけで手に入る限定アイテムも登場する。

〈クロノス〉らしい機能性を備えながら、街で着たくなるデザインに仕上げた今回の限定コレクション。ブランドを象徴するバイカラーを取り入れ、ブラック×レッドの力強いコントラストから、ホワイトを基調としたクリーンなアイテムまでを揃えている。

ラインナップは、ジップフーディ、スウェット、スキニーパンツ、ブルゾン、ロングパンツ、ソックスの6アイテム。

なかでもブラック×レッドのジップフーディやスウェットは、〈クロノス〉らしいスポーティさを残しながら、都会的な着こなしにも取り入れやすい。セットアップでまとめるのはもちろん、手持ちのデニムやスニーカーと合わせて、街仕様にアレンジするのもよさそうだ。


心斎橋店限定ジップフーディ2万900円(クロノス)

心斎橋店限定スウェット1万4850円(クロノス)

心斎橋店限定スキニーパンツ1万8700円(クロノス)


心斎橋店限定ブルゾン1万8700円(クロノス)


心斎橋店限定ロングパンツ1万8700円(クロノス)


心斎橋店限定ソックス2420円(クロノス)

心斎橋を訪れた記念として選ぶのもいいし、ここでしか手に入らない一着として狙うのもいい。新しい〈クロノス〉を象徴する限定アイテムだけに、オープンと同時にチェックしておきたい。

市原隼人と魔裟斗が語る、〈クロノス〉に惹かれる理由
そんな〈クロノス〉心斎橋店のオープンを祝うイベントには、さまざまなゲストが来場。新たに誕生した空間で、〈クロノス〉のウェアとブランドの世界観を体感した。

そのなかでも注目したいのが、トレーニングを日常に取り入れ、それぞれのスタイルを築いている市原隼人と魔裟斗。2人は〈クロノス〉のどこに惹かれているのか。自身のトレーニング観とともに、その魅力を語ってもらった。

市原隼人 Hayato Ichihara
私にとって〈クロノス〉は、唯一無二の、孤高の先駆者

――今回オープンした〈クロノス〉心斎橋店をご覧になって、ブランドにどんな印象を持たれましたか?

「まず心斎橋店に足を運んでみて、大きな太鼓や提灯が目に入ってきました。日本が世界に誇る精神的な強さや美しさ、そして歴史や文化を感じさせる空間に胸が高鳴っています。

〈クロノス〉は、圧倒的に機能性や実用性に優れていて、ジムだけではなく日常でも使えるファッション性も持っています。その魅力に加えて、今回の心斎橋店からは、それをさらに上回るような精神的なものを感じました。

『さあ、やろうか』と挑戦するすべての人を応援する気持ちが、この店の佇まいに表れているように感じられました。感銘を受けましたし、本当に感動しました」

――ブランドが持つ背景や考え方にも共感されたということですね。

「スタッフの方々ともお話しさせていただいたのですが、外見だけではなく、内面までしっかりとサポートしたいという思いを持たれています。それも、年齢や性別を問わず、さまざまなステージで努力している人たちすべてに向けて、気持ちを届けたいというお考えです。

そこに深く共感しました。私もその一部となって、多くの方を応援していきたいと思っています。

挑戦は、何かを成し遂げて終わりではないと思います。何かを得るための過程点でもある。だからこそ、その挑戦を精一杯応援してくれる〈クロノス〉が、これからさらに多くのカルチャーやライフスタイルに浸透していくと思います。その大きな一歩が、この心斎橋店なんじゃないかなと思っています。

私にとって〈クロノス〉は、唯一無二の、孤高の先駆者だと思っています」

――以前から〈クロノス〉を愛用されているそうですね。

「〈クロノス〉と、ご縁をいただく前からずっと着ていました。今ではほぼ毎日です。一度着ると着ていたくなる、それくらいの魅力があります」

――実際にウェアを着てみて、どんなところに魅力を感じますか?

「軽やかで、本当に着心地がいいです。まとった瞬間に肌になじむ感じがあります。それでいて、カラダを決して縛りつけることなく、肉体が持つ可能性を引き出してくれる。そこがすごく好きです。

それと嬉しいのが、メンズは毎月新作が出ること。どんな生地を使っているのか、デザインや色合いはどうなっているのか? など、毎月ワクワクしています」

――今日、店内ではロンTも気になっていましたね。

「色がすごく気に入りました。こういう中間色の使い方も面白いです。そのほかにもナイロン素材のアイテムにはバスケットボールを彷彿とさせるものがあったり、野球など、いろいろなスポーツを感じさせるデザインもある。本当にオールラウンダーなブランドですね、〈クロノス〉は。

今回の心斎橋店限定アイテムも、赤がすごく素敵でした。白、黒、赤とありますが、日本人ならではの、奥深い色合いを感じます。

日本にとどまらず、さらに世界へ発信していく。そんなスタートを切っているんだなということも感じました」


取材時に市原さんが気になっていたロンTがこちら。ブラックレター1万4300円(クロノス)

トレーニングは、自分に打ち勝つためのもの

――普段、週6回ほどトレーニングされているそうですが、カラダを鍛えて肉体を作り上げること以上に、トレーニングにはどんな意味がありますか?

「もともと人前に出るのが得意ではなかったんです。若い頃はプレッシャーに押し潰されて、涙が止まらなくなったり、眠れなくなったりする時期も多くありました。

そんな時期を、トレーニングを支えにして乗り越えてきました。2歳の頃から器械体操や水泳など、ずっとスポーツに携わってきたことも大きかったと思います。

ジムでは毎日、自分の限界と向き合います。『今日は昨日より1ミリでも高く上げてやろう』『1ミリでも深く引いてみよう』と。たとえできなかったとしても、そういう気持ちを持ち続ける。

その積み重ねによって、日常でも自分に負けず、いろいろなことに挑戦していく力をもらえました。

もちろん、カラダを作ることもトレーニングの大切な目的です。でも私にとっては、それ以上に精神的な支えになっていることが大きいです」

――ちなみに、トレーニングに行くのが憂鬱になることはありますか?

「そりゃ、ありますよ(笑)。しょっちゅうです!

今日も大阪に出る前にジムの道具を全部用意して、『家に帰ったら必ずジムに行く』と思って出てきました。

何度も自分に負けそうになる。でも、そこは精神的な戦いなんですよね。『そこで負けていいのか』と。『今日やらなかったら、また誰かがやって、自分は取り残されるんじゃないか』って。

父から『お前は人が寝ている間に10倍努力しろ』とよく言われて育ちました。厳しい父でしたが、そういう教えもあって、負けそうになっても、少しずつ自分に打ち勝つ。その積み重ねから、小さな自信を身につけていく。そして、それを日常に生かしていきました。

私も多くの方と同じように、『今日は行きたくないな』と思うことは何度もありますよ(笑)」

年齢を重ねるほど、自分を知ることが大切になる

――年齢を重ねるなかで、カラダとの向き合い方は変わりましたか?

「年齢を重ねたことで、自分を知るための手立てになりました。

トレーニングをすることで、内面的なメンタルも知ることができるし、体力的な状態も測ることができる。それによって、目標に向かって自分自身をうまく使えるようになりました。

自分の限界や、カラダと精神の限界をある程度理解していると、それを日常にも生かせるようになります。挑戦することが、以前より苦ではなくなりました。

準備を整えて、いろいろな物事を乗り越えていく。そして、その先で新しい自分を知る。

自分の中では、トレーニングはなくてはならないものです。年齢を重ねれば重ねるほど、自分を知ることが大切になる。挑戦すること、そしてトレーニングすることによって、自分をより深く知っていけると思います」

市原隼人が考える、かっこいい大人とは?

――最後に、市原さんが思う「かっこいい大人」とは、どんな人でしょう?

「誰かが幸せになっていたら、その人の幸せを自分の幸せだと思える人。誰かが悲しんでいたら、自然と涙を流せるような人。そういう大人に憧れます。

誰かを思いやる気持ちですよね。武士道というと大げさかもしれませんが、譲り合う精神と言いますか。

それから、きちんと頭を下げられる人。そういう大人が素敵だと思います。私自身まだまだ未熟ですが、理想に近づけるように精進してまいります。」

魔裟斗 Masato
ちょっと尖ったところを持っている、そこが〈クロノス〉の好きなところ


――〈クロノス心斎橋店〉、ずいぶんと魅了されているご様子ですね。

「まず、広いなと思いました。この心斎橋店が日本の〈クロノス〉の店舗で一番広いということなので余裕を持ってアイテムを吟味できますよね。今まで見てきた店舗と比べてもスケール感がありますし、商品のラインナップも豊富だなという印象です」

――店舗限定アイテムなどにも“和”のテイストが取り入れられています。

「外国人の方だったら、“和”のテイストが入ったTシャツをお土産に欲しくなりますよね。自分が着ても『可愛いな』と思います(笑)。〈クロノス〉と“和”のテイストはギャップがありますけど、そこが面白いところですね」

――魔裟斗さんは以前から〈クロノス〉を愛用されていますが、改めてブランドのどこに魅力を感じていますか?

「アクティブウェアでありながら、機能性はしっかりしていて、見た目もファッショナブル。アクティブウェアの中では、ちょっと尖った感じのブランドだなと思っています。そこが自分に合っているというか、好きな部分ですね。きっと〈クロノス〉ファンは、その”ちょっと尖ったところ“が好きなんじゃないかなと思います」

――トレーニングウェアだけでなく、スタジャンなど普段のファッションに取り入れられるアイテムもあります。実際、どのように着ていますか?

「ジムに行くときも、ほとんど〈クロノス〉を愛用しています。トレーニングするときはタンクトップやTシャツ、短パンだったりしますけど、寒くなってくるとジムに行くまでの間にジャケットを着たり、スタジャンみたいなものを着たりします。

そのままトレーニングが終わって、軽くお昼ご飯を食べに行ったりするのも、スタイリッシュに行けるので気に入っています」

――普段のスタイルとしては、カジュアルやきれいめなど、どんな装いが多いですか?

「シーンによって異なりますね。トレーニングのときは〈クロノス〉を着ていますし、格闘技の試合の解説へ行くときはスーツを着ます。

最近またゴルフも始めたんですが、〈クロノス〉のゴルフウェアがまたかっこよくて! ブラックのウェアを着用していますが、これがいいんですよ。一緒にゴルフへ行くメンバーから『そのゴルフウェアどこの?』ってよく聞かれます。『おすすめだよ』って言っています(笑)」

年を取ってもかっこよくいたい

――現役時代は勝つためにカラダを鍛えていたと思いますが、現在はどのようなモチベーションでトレーニングを続けているのでしょうか?

「今47歳になるんですけど、“いかに老いを遅くするか”をテーマにしています。年を取ってもかっこよくいたいわけですよ。そのためにトレーニングしています。

カラダがかっこよくなると、身体機能も向上しますよね。機能的にも改善されて、疲れにくくもなる。だから、かっこよく、いかに若々しく見えるようにいるか、そして元気で入れるかですね」

――ちなみに魔裟斗さんでも、「今日はトレーニングしたくないな」と思う日はありますか?

「もちろんありますよ! スクワットとかやるときは『うわ、スクワットか……』って緊張します(笑)。今から苦しい、自分の限界のところまで行くので。『今からやるぞ』っていう葛藤はありますよ。

でも、かっこよく、いかに若々しく見えるようにいれるか、元気にいれるか。そのために取り組んでいます」

――休日など、奥様やご家族と一緒に過ごす時間では、アクティブに楽しんでいることはありますか?

「もう少し子供が大きくなったら、妻と一緒にゴルフなどできたらいいなと思いますね。まだ子供の送迎とかがあるので、もうちょっと落ち着いたらゴルフに行きたいですね」

――奥様も〈クロノス〉を愛用されていますか?

「トレーニングするときは〈クロノス〉を着ていますよ」


――これから年齢を重ねていく中で、ファッションやライフスタイルを含めて、どんなことを楽しんでいきたいですか?

「ファッションは昔からずっと好きなんです。好きなブランドは大体ずっと一緒。ただ、昔みたいに頻繁にショップへ行って買い物する、ということはなくなりました。最近は、まとめ買いが多くなりましたね(笑)。

今、本当に40代がめちゃくちゃ楽しいんですよ! 楽しくて忙しすぎて、やりたいことがいっぱいあって時間が足りないくらいです。

トレーニングしたい、ゴルフしたい、バイクに乗りたい、子供と遊びたい、友達と食事にも行きたい(笑)。やりたいことだらけで時間が足りないです。仕事もしたいですしね!」

――そんな中で、今いちばん大切にしている時間はどんな時間でしょうか?

「一番大事な時間は、やっぱり家族と過ごす時間ですね。それ以外だと友達と過ごす時間。ゴルフやバイクで楽しんだり。

昔みたいに夜遅くまでお酒を飲んで、ということは減って、だんだん朝型になって健康的になりました。ゴルフの練習に行くのも朝4時半とか5時ですから(笑)」

心斎橋で体感したい、〈クロノス〉の現在地


トレーニングウェアとしての機能性を追求しながら、いまでは日常のスタイルやゴルフまで、そのフィールドを広げている〈クロノス〉。

そんなブランドの現在地を感じられるのが、今回オープンした心斎橋店。

鍛える時間も、都会へ繰り出す時間も、ゴルフを楽しむ時間も、自分らしいスタイルで過ごす。アクティブな毎日を、心地よく、そしてスタイリッシュに楽しむ。〈クロノス〉が提案するのは、ウェアの枠を超えた、現代の大人のライフスタイルなのかもしれない。

心斎橋を訪れた際には、豊富なラインナップはもちろん、“和”のエッセンスを取り入れた空間にも注目してみてほしい。ウェアを選ぶ時間まで含めて、〈クロノス〉の今を体感できるはずだ。

 
Information

⚫︎︎〈クロノス〉心斎橋店
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-21
Official Instagram:@CRONOS.SHINSAIBASHI
オンラインストア:https://cronos-fit.com/

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