〈ガーミン〉の最新フラッグシップモデル「フェニックス9」が登場。
最上級のタフネスと機能美でオンもオフもアクティブに!
アメリカ発のGPS機器メーカー〈ガーミン〉が誇るマルチスポーツGPSウォッチのフラッグシップ「fēnix(フェニックス)」シリーズより、待望の最新作「fēnix 9」シリーズが発売。ビジネスユースから過酷なアウトドアまで、自身の限界に挑み続ける大人の腕元にふさわしい相棒の魅力をお伝えする。

全22モデルと、多くのアイテムが展開される今作のなかでも、本物志向の大人にぜひおすすめしたいのが、最高峰モデルである「fēnix 9 Pro inReach」。前作より大幅なアップデートを遂げた注目の詳細スペックを解説しよう。
「フェニックス9 Pプロ インリーチ サファイア アモレッド」 ケース径51mm ディスプレイサイズ51mm 22万8000円(ガーミン/ガーミンジャパン)
洗練された「チタンケース」と揺るぎないタフネス設計
本モデル最大のトピックのひとつが、シリーズ初となるチタンケースの採用だ。これにより、軽量で快適な装着感と優れた耐久性を見事に両立。アメリカ国防総省のMIL規格「MIL-STD-810」に準拠した耐熱性や耐衝撃性、10ATMの防水性を備えながらも、ビジネススーツの袖口に馴染む洗練されたデザインに仕上がっている。
スマホ不要の次世代通信「inReach」で究極の安心を
最大の特徴は、LTE接続に加えて衛星通信にも対応している点だ(※衛星通信は2026年秋対応予定)。スマートフォンを持たずとも、ウォッチ単体で音声通話やメッセージの送受信、位置情報の共有(Live Track)が可能になっている。さらに携帯電話の電波が届かない大自然のなかでも、衛星通信を介してSOS発信ができ、信号はガーミン応答センターへ素早く届けられる。(※機能の利用には有効なサブスクリプションが必要)
「声」で操るスマート操作と、夜間の視認性を高める新LED
高性能デュアルマイクの搭載により、環境ノイズを除去したクリアな音声入力を実現。「OK Garmin」と話しかけるだけで各種機能やスポーツモードを起動できるほか、「ヘイ アシスタント」と呼びかければスマートフォンの音声アシスタントとも連携できる。また、内蔵のLEDフラッシュライトには、従来のホワイト・レッドに加え、暗闇で高い視認性を発揮する「グリーン」が新たに追加され、夜間のアクティビティをより安全にサポートしてくれる。
地図も操作も劇的に進化。大画面と余裕のストレージ
内蔵ストレージは前モデルの32GBから64GBへと倍増。音楽や地図データを余裕で保存できる。さらに新マップエンジンの採用により、地図のパン操作が最大30%も高速化。フルカラーマップがよりスムーズかつ直感的に操作できるようになった。
ライフスタイルに合わせて選べる多彩なラインナップ
「fēnix 9」シリーズは、この「fēnix 9 Pro inReach」以外にも、多彩なモデルを展開している。 高輝度なAMOLEDディスプレイを搭載した「fēnix 9 Pro」「fēnix 9」にくわえ、ソーラー充電によってスマートウォッチモードで約57日間(※51mmモデルの場合)という驚異的なロングバッテリーを実現する「Dual Power」モデルもラインナップ。サイズも43mm、47mm、51mmから選択できる。
「fēnix 9 Pro inReach」の価格帯は19万8000円〜23万8000円。ランニングやサイクリングはもちろん、スノースポーツやウォータースポーツなど100種類以上のアクティビティに対応。心拍や消費カロリーといったベーシックな機能だけでなく、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標「Body Battery」などで、自分の身体の状態を細やかに計測することが可能。
ビジネスから日常まで日々のパフォーマンスを最大限に引き出すための自己投資として、自身のライフスタイルに最適な1本を見つけてみてはいかがだろうか。
●ガーミンジャパン https://www.garmin.co.jp/



























































