〈ジャガー・ルクルト〉の新グローバルアンバサダーに
『オデュッセイア』のロバート・パティンソンが選ばれた!
〈ジャガー・ルクルト〉は、英国人俳優のロバート・パティンソンが新たなグローバルアンバサダーに就任したことを発表した。このパートナーシップは、マニュファクチュールによる精度の追求と不朽のデザインに、ロバート・パティンソンのたぐい稀な才能、芸術性、自然体のエレガンスを融合することとなる。高級時計づくりと機械式時計に込められた芸術性を心から愛するロバート・パティンソンは、次のようにコメント。
ロバート・パティンソンが着用しているマスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー。ケース径39mm、自動巻き、SSケース&ブレス、約70時間パワーリザーブ、5気圧防水。800万8000円(ジャガー・ルクルト)
「私にとって、最も心を惹かれるのは真の深みを持つものです。優れた時計の魅力は、単に精度だけではありません。その個性やクラフツマンシップ、製造の背景にある物語こそが大切です。〈ジャガー・ルクルト〉は、静かに培われた熟練の技を常に体現してきました。その技が生み出すものすべてには一貫性があり、技術革新と芸術的な表現が完璧なバランスで調和しています。そのアプローチは非常にインスピレーションに満ちたものであり、私自身の仕事においても深く共感できるものです」
ロバート・パティンソンは、その芸術性と期待に縛られることを拒む姿勢で、映画界において独自のキャリアを築き上げてきた。それは決まった道筋ではなく、絶え間ない自己革新によって形作られたキャリアだ。作家主義の映画と国際的な大作映画を行き来しながら、自由と直感、演技に対する深くニュアンスに富んだアプローチによって切り拓かれた道を歩んできた。既成概念に挑むような役柄に惹かれる彼は、どのキャラクターにも深み、謎めいた雰囲気、緊張感のある感情を吹き込み、過剰ではなく、抑制を通してその複雑さを浮き彫りにしてきた。変革を求める本能は、約2世紀にわたるサヴォアフェールに根ざしつつ、先駆的な革新と卓越した技術力を通して絶えず自らを刷新し続ける〈ジャガー・ルクルト〉独自の創造的なビジョンにも通じる。精度は決して固定されたものではなく、常に再定義され続けるというアプローチだ。
スクリーンでの功績にとどまらず、ロバート・パティンソンを形作るのは、彼の歩みを支えてきた価値観だ。好奇心、誠実さ、卓越性への揺るぎないこだわりに導かれ、慣例に流されることなく、熟慮された選択を重ねることでキャリアを築いてきた。彼の独立心は静かな自制心と相まって、新たな課題に直面するたびにこれまでの成果を磨き上げ、さらにその先へと突き進むという変わらない意欲をもって取り組んでいる。目先の評価よりも永続的な本質を追求する彼の姿勢こそが、作品に独特な個性を与えている。
こうした価値観は、〈ジャガー・ルクルト〉とも共鳴する点でもある。創業以来、グランドメゾンは卓越性を単なる目標としてではなく、熟練の技術力、革新、クラフツマンシップが常に対話する、絶え間ない洗練のプロセスとして追求してきた。本物であることに根ざし、尽きることのない好奇心によって支えられ、そのアイデンティティを貫きながら絶えず進化を続けていく。真の卓越性は、誠実さ、献身、絶え間ない進歩の追求を通して達成されるというこの共通の信念こそが、創造性と同様に個性によって特徴づけられるパートナーシップの基盤となっている。
「ロバート・パティンソンは、芸術的な深み、好奇心、誠実さを兼ね備えた稀有な存在です」と、 〈ジャガー・ルクルト〉のCEO、ジェローム・ランベールは語る。「彼の歩みは、卓越性への絶え間ない取り組みと、メゾンの価値観と見事に調和する独立心によって特徴づけられています。 彼を〈ジャガー・ルクルト〉のファミリーに迎えることができて光栄です」
〈ジャガー・ルクルト〉にとって新たな一章を切り開くコラボレーションは、独自のビジョン、創造的な独立心、静かなカリスマ性によってグランドメゾンの中核を成す価値観を体現するアーティストを通して、現代文化との対話をさらに深めるものになるはずだ。両者を結びつけているのはスタイルではなく、 自らを刷新しようとする共通の本能。ロバート・パティンソンは、9月中旬に発表される次回のキャンペーンを通して、この繋がりに命を吹き込む。これからの〈ジャガー・ルクルト〉の動きに眼が離せない!





























































