卓球選手【吉村真晴】の自分らしさは服にも宿る!? シンプルの先は攻めのスタイル!
世界を舞台に数々のメダルを獲得してきた吉村真晴。そんな彼にとってファッションは、競技以外でできる大切な自己表現の手段だ。今はシンプルを軸にしているが、その先にはもっと攻めた、自分だけのスタイルを思い描いている模様!
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- アスリートとファッション! Vol.72
卓球選手 吉村真晴
1993年生まれ、茨城県出身。2011年に日本人初の男子シングルスアジアジュニアチャンピオンとなり、翌年、史上2人めとなる高校生での全日本卓球選手権優勝を果たす。2015年、スペインオープンのシングルスでプロツアー初優勝。2016年の世界卓球で団体戦銀メダル、同年のリオ五輪でも男子団体で銀メダルを獲得する。2017年の世界卓球では石川佳純選手と組んだ混合ダブルスで金メダル、男子ダブルスで銅メダル。2017-18シーズンはロシアリーグでプレイし、2018-19シーズンからTリーグのT.T彩たまへ。翌シーズンに琉球アスティーダへ移籍。2019年の世界卓球で混合ダブルス銀メダルを獲得し、2025年の世界卓球でも混合ダブルスで銀メダル。世界卓球で5つのメダルを獲得している。

ジャケット11万8800円、タンクトップ2万3100円、パンツ12万6500円、スニーカー6万500円(以上エンポリオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
吉村選手のライフスタイルにおいて、ファッションは欠かせない存在。
「卓球以外で自分を表現できる唯一の手段ですね。それに、ちゃんとお洒落をして出かけることで“今日は休みだ”と気持ちを切り替える、スイッチにもなっています」
現在は自身のスタイルのよさが際立つシンプルなコーディネートが多いが、攻撃的な卓球のプレイスタイル同様、服でも攻めていきたい気持ちがあるという。
「本当は味のある古着をたくさんレイヤードしたり、奇抜なデザインのものを選んでみたり、コーディネートも攻撃的にいきたいんですよ。でも、卓球と違って、その攻め方がまだわからなくて(笑)。それができるようになったら、もっとお洒落が楽しめそう。ひと目で“吉村真晴だ”ってわかるような個性派スタイルに仕上げたいですね」
●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070
※『Safari』10月号169〜171ページ掲載
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photo:Hiro Kimura(w) styling:Nobuhiro Kasai hair&make-up:ShinYa(PRIMAL) composition&text:Ryuta Ikegam(i AM5:00)




































































