
白馬マウンテンハーバー
せっかく白馬まで足を運ぶなら、ただ絶景を眺めるだけでは少しもったいない。〈ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新〉が9月1日からスタートするのは、そんな大人の旅心をくすぐる特別なステイプラン。一般営業が始まる前の『白馬岩岳マウンテンリゾート』を1日1組限定で貸し切り、北アルプスを望む山頂テラスを自分たちだけの特等席にできるというものだ。
白馬の魅力といえば、やはり雄大な北アルプス。その山々を正面に望む人気スポットが、標高約1289mの『白馬岩岳マウンテンリゾート』。なかでも白馬マウンテンハーバーは、白馬三山を目の前に望む絶景テラスとして知られている。
白馬マウンテンハーバー
今回のプランの面白さは、その景色を“人の少ない時間”に楽しめること。通常の営業開始前にゴンドラで山頂へ向かい、一般来場者が訪れる前の静かなテラスを貸し切る。山の朝は、街とは時間の流れ方が違う。澄んだ空気の中、目の前に広がる山並みを眺めながら過ごすひとときは、観光地を巡る旅とはまた違った贅沢を感じさせてくれるはず。
1時間貸切プランなら、山頂で朝食を楽しむこともできる。用意されるのは、ニューヨーク発の〈THE CITY BAKERY〉によるメニュー。白馬豚を使ったプレッツェルクロワッサンサンドにドリンクを合わせ、北アルプスを眺めながら朝食を味わうという趣向だ。
〈THE CITY BAKERY〉朝食イメージ
ホテルのダイニングでいただく朝食とはひと味違い、目の前に広がる山々そのものが、この朝のための特別なテーブルになる。
せっかくの貸切時間、景色を眺めているだけでは終わらせない。北アルプスを正面に望む人気アクティビティ『ヤッホー!スウィング』も、希望すれば体験可能。大きく揺れるブランコから山々を望めば、まるでそのまま北アルプスへ飛び込んでいくような浮遊感を味わえる。普段ならほかの来場者もいる人気スポットを、営業前の静かな時間に楽しめるのも、このプランならではの魅力だ。
ホテルに泊まって、翌朝は誰もいない山頂へ。そんな時間の使い方こそ、忙しい大人が旅先で味わいたい贅沢。白馬の自然を“見る”だけでなく、その静けさまで独占する。今秋、いつもとは少し違う白馬旅を楽しむなら、こんな朝を目的にしてみてはいかがだろう。
【プラン概要】
期間:9月1日(火)〜11月8日(日)
予約受付:9月1日(火)〜
対象:〈ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新〉宿泊者
料金:1時間貸切 10万円/組(2〜6名)、30分貸切:5万円/組(2〜6名)
※朝食、ドリンク、『ヤッホー!スウィング』は別料金
※1日1組限定・先着順
※利用日の1週間前(1時間貸切)、または3日前(30分貸切)までに要予約
〈ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新〉
⚫︎ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新
住所: 長野県北安曇郡白馬村北城3020-1116
部屋数: 全38室
URL: https://lavigne.by-onko-chishin.com































































