西海岸好きな大人に似合う、マリンカラーのドレスウォッチ!
身につける時計によってキャラや趣味が伝わることがある。だから、時計は名刺代わりなんていうわけだが、一方でシーンに合わせた時計を選べる配慮も必要だ。では、西海岸好きな大人の街使いにふさわしい時計は? その理想を紹介!
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LONGINES
ロンジン独自のキャリバーL888.5は、シリコン製ヒゲゼンマイにより優れた耐磁性と高い精度を実現。シースルーケースバックからは、ロジウムカラーのローターを鑑賞できる。左:ケース径39㎜、自動巻き、SSケース、アリゲーターレザーストラップ、3気圧防水。右:ケース径39㎜、自動巻き、SSケース&ブレス、3気圧防水。各37万8400円(ロンジン)
西海岸を愛する大人にとって、青といえば特別な意味を持つ色。言うまでもなくカリフォルニアの海を感じさせてくれる配色だし、大谷翔平選手たちが活躍中のドジャースや八村塁選手の新天地となるクリッパーズのチームカラーでもあったりする。とにもかくにも青という色が、西海岸と縁深い配色であることに間違いない。
で、そんな特別な色だからこそ、大人の名刺代わりになる腕時計にこの配色を取り入れたくなってしまう。これも無理のない話かと。ただ、大人の時計選びはここからが腕の見せどころ。海で活躍するダイバーズウォッチに限らず、街に映えるスタイリッシュな時計でもこの青をさりげなく取り入れられてこそ、大人のお洒落なのかと。そこで注目したいのが、〈ロンジン〉の“マスターコレクション”の新作だ。
ブランドを代表する正統派ドレスウォッチコレクションが刷新され、そのファーストモデルとしてお目見えした本作は、〈ロンジン〉が築きあげたエレガンスを現代的に昇華したスタイルが印象的。青という配色を格調高く楽しめる意匠が満載だ。象徴的なのが、新たなデザインの核となる文字盤の“バーリーコーンパターン”。ダイヤルを彩るこの精微なモチーフは、光の変化に応じて奥行きと豊かな表情を手元にもたらしてくれる。
そして、右側のモデルでは、その美しいダイヤルがブルーを品よく引き立て、左側のモデルでは優美なアラビア数字のアプライドインデックスが青を美しく引き立てる。自分らしさを大切にすることはもちろん重要だけど、TPOに配慮しながらそれができてこそ、大人の余裕を印象づけられるというもの。青が目を引く手元で“らしさ”を印象づけながら、デートのようなここぞの場面にふさわしい品格出しも叶うこの時計なら、そんな目指すべき手元をあざやかに演出できるに違いない!?
●ロンジン
TEL:03-6254-7350
※『Safari』10月号200ページ掲載
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