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2024.01.12


【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ40選!

2023年はバスケ、サッカー、バレーの女子ワールドカップが開催される。そして来年にはパリオリンピックも! 躍動する女子アスリートを応援できる、楽しい時間がやってくるのだ! そんな注目の女子アスリートたちが、『Safari』の提案するデニムスタイルに着替えたら? 『Safari Online』で配信している「美女アスリートとデニム」連載企画から、激推し美女アスリートをまとめてご紹介!

  1. (1)【古賀紗理那・バレーボール選手】
  2. (2)【志田千陽・バドミントン選手】
  3. (3)【宮崎早織・バスケットボール選手】
  4. (4)【猶本 光・サッカー選手】
  5. (5)【塩越柚歩・サッカー選手】
  6. (6)【藤本愛妃・バスケットボール選手】
  7. (7)【松本直美・フットサル選手】
  8. (8)【田中真美子・バスケットボール選手】
  9. (9)【スタンボー華・サッカー選手】
  10. (10)【山下 光・アイスホッケー選手】
  11. (11)【坂口佳穗・ビーチバレー選手】
  12. (12)【吉田凪沙・サッカー選手】
  13. (13)【賀谷明日光・バレーボール選手】
  14. (14)【宮坂 楓・陸上選手】
  15. (15)【野呂玲花・サーフィン選手】
  16. (16)【田村友絵・アルティメット選手】
  17. (17)【桂 葵・3×3選手】
  18. (18)【瀬川真帆・フィールドホッケー選手】
  19. (19)【仲田歩夢・サッカー選手】
  20. (20)【伊藤ふたば・スポーツクライミング選手】
  21. (21)【大場美和・クライミング選手】
  22. (22)【西岡詩穂・フェンシング選手】
  23. (23)【白波瀬海来・ボディボード選手】
  24. (24)【穂積絵莉・テニス選手】
  25. (25)【才藤歩夢・フェンシング&近代五種選手】
  26. (26)【松田玲奈・ボクシング選手】
  27. (27)【東 晟良・フェンシング選手】
  28. (28)【四十住さくら・スケートボード選手】
  29. (29)【東 莉央・フェンシング選手】
  30. (30)【佐藤彩香・一輪車選手】
  31. (31)【南條里緒・サッカー選手】
  32. (32)【知名祐里・バスケットボール選手】
  33. (33)【平井成美・フットサル選手】
  34. (34)【秋元日菜子・基礎スキー選手】
  35. (35)【川合美乃里・プロサーファー】
  36. (36)【壹岐いちこ・陸上競技選手】
  37. (37)【江村美咲・フェンシング選手】
  38. (38)【ヘンプヒル恵・陸上競技選手】
  39. (39)【衣笠乃愛・ビーチバレーボール選手】
  40. (40)【菊地真結・ビーチバレーボール選手】

※記事の情報は雑誌『Safari』取材・掲載時点のものです。

【古賀紗理那・バレーボール選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!高さのあるスパイクを可能にする180cmのモデル級のスタイルに、バギーシルエットのフレアデニムがよく映える古賀紗理那。慣れ親しんだコートでの撮影だが本人は少し照れている!?

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「普段は基本シンプルな格好なんです(笑)。身長が高いので、シンプルなほうがすらっとしていいかなと思って。デニムも細身で、色も冬は黒ばかり着ちゃいます。こだわりというわけではないのですが、なんとなく締まって見えるから」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!今季のVリーグで自分自身に課しているテーマも、シンプルかつ明快だ。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「五輪でのケガの完治が開幕までに間に合わなかったのですが、早く完治させて自分がやりたいプレイができる状態を作っていきたい。たとえばサーブレシーブを広範囲で取って、速いテンポで攻撃に繋げるプレイをしっかりできるようにすること。それは自分というより、チームがVリーグで日本一になるために必要なことですから」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ニットカーディガン2万5300円(サタデーズ ニューヨークシティ)、タンクトップ9900円(ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道店)、デニムパンツ4万6200円、Gジャン4万2900円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、スウェードブーツ13万9700円(ジミー チュウ)、イヤリング5万7000円、ネックレス9万円、リング8万円(以上シャルロット シェネ/エドストローム オフィス)

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ⒸNEC REDROCKETS
[バレーボール選手]
古賀 紗理那/SARINA KOGA
1996年、佐賀県生まれ。小学校2年生でバレーボールをはじめる。熊本信愛女学院高等学校2年生のときに日本代表メンバーに選出。2015年にNECレッドロケッツに入団。東京五輪で、念願の五輪代表メンバーに選出。大会中の右足首負傷を経て、10月に実戦復帰。

写真=古川義高 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤匠
photo:Yoshitaka Furukawa styling:Takeshi Yanagawa hair&make-up:Ryo Matsuda text:Takumi Endo

【志田千陽・バドミントン選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ボーダーニットカーディガン7万7000円(レトリコ ドール/ノウン)、タンクトップ2750円(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)、リジッドデニムパンツ2万4200円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ジョッパーブーツ15万2900円(トッズ/トッズ・ジャパン)、その他はスタイリスト私物

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!世界ランキング10位内に、日本人ペア3組がランクインするバドミントン女子ダブルス。その次世代エースとして急成長を遂げているのが、松山奈未と“シダマツ”ペアを組む志田千陽。お洒落の面も成長中(!?)なのか、最近になってデニムに興味が出てきたのだとか。

「ファッションは好きで、モデルの古畑星夏ちゃんのインスタをよく参考にしています。今まではスカートが多かったけれど、最近かわいいデニムがいろいろあることを知って穿きたい気分です。今日のデニムも動きやすくて、デザインもゆったりしていてかわいかったです」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!オンでは、五輪出場に向けて全力疾走中。

「五輪を目指せるところまで来ていると感じたのは、コロナ禍でできなかった国際大会が再開された昨年秋のこと。2大会で優勝して結果が出せるようになり、“絶対に2人でパリに行こう”という目標が明確になりました。パリ五輪は、私たちペアの集大成になると思っています」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選![バドミントン選手]
志田千陽/Chiharu Shida
1997年、秋田県生まれ。小学校1年生でバドミントンをはじめ、青森山田中学・高校ともにダブルスで全国制覇。2015年に松山奈未と世界ジュニア銅メダル獲得。2016年に再春館製薬所入社。2022年に全英OP優勝。2022年のインドネシアOPで2連覇。乃木坂46の大ファン。

写真=古川義高 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up : Jhun Takayama text : Takumi Endo

【宮崎早織・バスケットボール選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!宮崎早織は、Wリーグでもトップクラスのスピードを誇るPG。はじめて経験した五輪でも、持ち味であるスピードは通用したと語る。

「でも、同時に、その速さをフィジカルで止められることも多かった。やっぱりカラダの強さという意味では、まだまだ足りない部分が多い。もっと力をつけて世界と戦える選手になりたいですね」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!服選びも即決派なのか、この日穿いたデニムもその場で購入を決めたようだ。

「シルエットもかわいくて、穿き心地もよかったので(笑)。五輪とアジア杯が続いて休みがなく、大好きな洋服を買いに行けなくて。即買いしちゃいました」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!お洒落と同様、バスケも自分の直感に自信を持ち、楽しむことが理想だという。

「それができれば自分のパフォーマンスを100%出せますし、私が楽しくプレイしている姿を見てこんな選手になりたいなって思ってくれる人が増えたら嬉しい。そう思ってコートに立っています」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ジャケット2万6400円(メゾン スペシャル 青山店)、ニット2万6400円(ミントデザインズ)、デニムパンツ2万4200円(リーバイス メイド アンド クラフテッド/リーバイ・ストラウス ジャパン)、イヤリング6380円(ミミサンジュウサン/サンポークリエイト)、ネックレス2090円 (アネモネ/サンポークリエイト)、リング4万4000円(シエナロゼ表参道ヒルズ店)

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選![バスケットボール選手]
宮崎早織/SAORI MIYAZAKI
1995年、埼玉県生まれ。聖カタリナ女子高校を経て、2014年に強豪・ENEOSサンフラワーズ入団。東京五輪では、厳しい競争を勝ち抜いて五輪代表に残り、銀メダル獲得に貢献。アジア杯の決勝では26得点11アシストのダブルダブルで優勝の立役者となった。

写真=古川義高 スタイリング=橘内茜 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤匠
photo:Yoshitaka Furukawa styling:Akane Kitsunai hair&make-up:Ryo Matsuda text:Takumi Endo photo by AFLO

【猶本 光・サッカー選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!浦和レッドダイヤモンズレディースのアタッカー陣の1人として相手ゴールを脅かす猶本 光。キッカーを任されれば幼少期から磨いた正確なキックで、得点を演出。そんな彼女の好きなデニムは、伸びるスキニー系。多彩な脚技のために鍛えた下半身を武器にしている!?

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「脚に筋肉がありすぎて穿けるものが限られますが、細身が好き。やっぱりサッカー選手なので、“いい筋肉ついてるな〜”って思われたかったりします(笑)」

ハイウエストのワイドテイパードははじめて穿いたシルエットだが、「可愛かった」とデニムの新たな魅力を発見したよう。その勢いで新設されたWEリーグでも、新たな一面を見せてくれそうだ。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「今期でいえば、チームの武器であるセットプレイでキッカーを任されているのでそこを極めたい。あと、苦手なヘディングシュートもうまくなって得点のバリエーションを増やしたい。“日々成長”が、選手としての永遠のテーマですから」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ニット2万8600円、ワイドテーパードデニム2万3100円(以上ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、中に着たロングスリーブTシャツ1万8700円(テラ/ティースクエア プレスルーム)、マフラー2万8600円(マンタス エスカライ/ティースクエアプレスルーム)、シューズ1万8700円(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)、イヤリング1万7700円、イヤーカフ1万4300円、ネックレス1万3200円、リング1万2100円(以上ジュエッテ)

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選![サッカー選手]
猶本 光/HIKARU NAOMOTO
1994年、福岡県生まれ。13歳で福岡J・アンクラスの下部組織との二重登録でトップチーム入りを果たす。2010年のU-17女子W杯で、準優勝に貢献。2012年に浦和レッズレディース移籍。2018年のSCフライブルク移籍を経て、2020年に浦和レッズレディース復帰。

写真=古川義高 スタイリング=橘内 茜 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤 匠 
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Akane Kitsunai hair&make-up : Ryo Matsuda text : Takumi Endo photo by AFLO

【塩越柚歩・サッカー選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!黒デニムキャミソール2万7500円、黒デニムパンツ4万6200円(以上マリオン ヴィンテージ/ムール)、赤ビーズネックレス2万900円、白ビーズネックレス1万5400円(以上ミキア/ミキア ギャラリー)、その他はスタイリスト私物

ドリブルもパスセンスも抜群なオールラウンダーとして、三菱重工浦和レッズレディースではもちろん、なでしこジャパンでも活躍する塩越柚歩。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「ファッションは冒険できないほうなので、無難なものを選びがち。白やベージュなどのシンプル系が多いし、デニムもベーシックなタイプが定番です」というが、今回の大胆なデニムセットアップを余裕でこなすあたり、ファッションもサッカー同様、オールラウンダーの素質が⁉

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「デニムのセットアップ、難しそうと思ったけど、着てみたらヘアメイクも含めて格好いい感じで嬉しいです。肌見せのデザインだから海も似合いそう!」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!キャンプ地としても休日の息抜き場所としても彼女にとって身近な海だが、それも最近はお預け。昨年、なでしこジャパンに入り、彼女の目標は世界へと大きく広がった。その新たな憧れを現実にすべく、まずは今いる場所で結果を残すことに集中しようと心に決めている。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!©URAWA REDS
[サッカー選手]

塩越柚歩/YUZUHO SHIOKOSHI
1997年、埼玉県生まれ。小学校1年でサッカーをはじめ、ジュニアユースからユースを経て、2016年に浦和レッドダイヤモンズレディースのトップチームに昇格。2016年にはU-20代表、2020年にはなでしこジャパン入りなど、国内のみならず、世界での活躍が期待される選手1人。

写真=古川義高 スタイリング=岡田早苗 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Sanae Okada hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Satomi Maeda

【藤本愛妃・バスケットボール選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!デニムパンツ2万1670円(A|X アルマーニ エクスチェンジ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)、ロングネックレス4万6200円、ネックレス3万4100円(以上アナプノエ/フォーティーン ショールーム)、その他はスタイリスト私物

ビーチ映えしそうな
透け感コーデに初挑戦!


武器となる182㎝の長身をコートで躍動させ、リバウンドでチームに貢献する藤本愛妃。脚のラインが映えるストレートデニムがお似合いだが、普段は太めなデニムが多めだとか。

「脚に筋肉がついているので、細いデニムは避けがちで。格好いいお洒落が好きで、ワイドデニムにバシッとジャケットを合わせたりしています。身長があるので日本のモデルさんというより、外国人のお洒落のほうが真似しやすいですね。よくインスタで見ているので、おすすめに出るのも海外の女性ばかり(笑)」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!お洒落で生かしている自分の強みを、コート上でも生かす手応えを掴んだ。

「初年度と違い、短時間で持ち味を発揮し、爪痕を残せる手応えがありました。スクリーンで味方の攻撃にアドバンテージを作るなど、スコアに残らない部分での貢献ができている感覚が掴めた。競争の激しいポジションですが、埋もれて負けないようにバチバチやっていきたい」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!

 【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ⒸFujitsu Limited
[バスケットボール選手]
藤本愛妃/AKI FUJIMOTO
1998年、徳島県生まれ。女子バスケの名門・桜花学園高校出身。卒業後、東京医療保険大学に入学。2年時にユニバーシアード日本代表に選出され50年ぶりの銀メダル獲得に貢献。2020年にアーリーエントリーで富士通レッドウェーブ入団。妹の愛瑚は、ENEOSサンフラワーズに所属。

写真=古川義高 スタイリング=小島竜太 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Ryuta Kojima hair & make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo

【松本直美・フットサル選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!シャツ2万8600円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、胸に巻いたストール8250円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、デニムパンツ1万5400円(ヘルシーデニム/ゲストリスト)、ネックレス1万7600円、ブレスレット1万8700円(以上ミキア)、ゴールドリング2万3100円、シルバーリング2万3100円(以上プリュイ/プリュイ トウキョウ)、サンダル22万1000円(クリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン)

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!松本直美が担う“左アラ”は、サッカーでいうサイドハーフ。ボール奪取からのスピードに乗ったドリブルで左サイドを突破し、そこからのクロスなどで得点に幅を加える攻撃的な選手だ。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「2年めを迎えた今のチームは練習量も多く、プレイの強度も高い強豪。覚悟を持って移籍してきたのですが、私にとっては毎日が挑戦。チームとして今期もタイトルを取ることが目標で、私もそれを常に意識してピッチに立っています」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!今回、ちょっと攻めたデニム・オン・デニムを思いきって着てみて、ファッションでも挑戦する気持ちに火がついた!?

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「普段も格好いい感じの服が多いのですが、カットオフデニムは今日がはじめて。ストールをチューブトップにするのも楽しかったのですが、実は撮影前に穿いてみたブーツカットデニムもヒールの靴を履くと格好よくて好きな感じでした。シーズン中はケガが怖いのでヒールを履けないけど、今度のオフに挑戦します!」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選![フットサル選手]
松本直美/NAOMI MATSUMOTO
1997年、東京都生まれ。小学生でサッカーをはじめ、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18を経てフットサルに転向。十条FC、さいたまSAICOLOを経て、2021年にバルドラール浦安ラス・ボニータスに加入。2021-2022年シーズンの二連覇に貢献。

写真=山根悠太郎 スタイリング=田川匠 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤匠
photo : Yutaro Yamane styling : Takumi Yanagawa(remix) hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo

【田中真美子・バスケットボール選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!シャツ9350円(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)、タンクトップ9900円(デンハム/デンハム・ジャパン)、ワンピース3万2340円(A│X アルマーニ エクスチェンジ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)、スニーカー7150円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)、ネックレス1万4300円(ウノシエル/フォーティーン ショールーム)、イヤリング1万3200円(フィリーニュ/フォーティーン ショールーム)

オーバーサイズで
ラフに着こなす!


約2年ぶりに開催されたWリーグのオールスターゲームに初出場を果たし、コートに華を添えた田中真美子。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「私自身は得点能力がずば抜けて高いわけでもなく、華のある選手じゃないんです。でも、その分、オフェンスリバウンドやルーズボール等、スタッツに残らないプレイでの貢献を意識しています」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!デニムシャツにマキシ丈ワンピを合わせたが、スカートは久しぶりだとか!?

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!「普段はハイウエストのワイドパンツとか、スタイルよく見えるものを穿きます。身長の高さとがっちりした脚がずっとコンプレックスで。今は細くみえる工夫をしてお洒落を楽しんでいます(笑)。チームでは大学時代からポジションが変わってうまくいかないことのほうが多いです。でも、レベルの高いことに挑戦できるのはありがたいこと。うまくいく、いかないは別にして日々目の前のことを全力で頑張ることが大切。自分の成長の過程だと思ってバスケと向き合っています」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ30選!ⒸFUJITSU
[バスケットボール選手]
田中真美子/MAMIKO TANAKA
1996年、東京都生まれ。女子バスケの名門・東京成徳大学高等学校から早稲田大学に進学。3年生でU-24代表として出場したユニバーシアードで中心選手として活躍し、50年ぶりの銀メダル獲得に貢献。2019年に富士通レッドウェーブ入団。

写真=古川義高(ica) スタイリング=小島竜太 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Ryuta Kojima hair & make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo

【スタンボー華・サッカー選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!高身長を生かした、抜群のシュートストップ力が魅力のスタンボー華。そのスタイルで、長丈のデニムスカートも穿きこなしたが、本人の感想は!?

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!「スカート自体、穿いたのが学生時代以来だし、ネオンカラーの服も自分ではなかなか挑戦できない服ですが……、あれ、でも意外と似合ってますね(笑)。普段は無難な服を着てしまいがちなので、ちょっとお洒落の幅が広がったかも」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!将来を嘱望される大型GKとして、活躍の場を広げる意欲も満々のようだ。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!「今シーズンからはじまったWEリーグは、先輩たちが築き上げてくれたものを引き継ぐ形で立ち上げられたもの。それを未来に繋げていくのが私たちの世代がやるべきこと。だから、自分がひとつでも多く活躍して、私たちのサッカーを見てもらうことが大切だと思っています。そのためにもチームでのリーグ戦はもちろん、A代表にもガンガン食い込んでいって結果を残していきますよ!」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!ブラウス6万4900円(アッシュ/コロネット)、デニムスカート3万8500円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、眼鏡3万6300円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、オニキス付きネックレス8800円、パール付きネックレス9500円、ピアス4000円(以上アンド オー)、2連ネックレス2530円、イヤーカフ1760円、ブレスレット1980円(以上ゴールディ)、スニーカー6380円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選![サッカー選手]
スタンボー華/STAMBAUGH HANNAH
1998年、東京都生まれ。INAC神戸レオネッサの特別指定選手を経て、2017年に正式入団。2018年のU-20女子W杯では“ヤングなでしこ”の守護神として初優勝に貢献。2020年11月になでしこジャパン初招集。今期から大宮アルディージャVENTUSのゴールマウスを守る。

写真=古川義高 スタイリング=GoRi ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : GoRi hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【山下 光・アイスホッケー選手】

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!ニット1万8700円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、デニムパンツ2万8600円(リーバイス メイド アンド クラフテッド/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ゴールドネックレス4万6200円、シルバーネックレス2万900円、シルバーバングル8万8000円、ゴールドバングル6万8200円(以上シンパシー・オブ・ソウル スタイル/S.O.S fp 恵比寿本店)、ミュール3万5200円(ファビオ ルスコーニ×コズ/GMT)

メッシュのトップで
清涼感あふれるスタイルに!


スマイルジャパンの次世代を担うFWとして、「若手世代だからこそチームが活気づくようなプレイを意識している」という山下 光。元気がもらえそうな笑顔が映える爽やかな淡色デニムは、ゆったり感が気に入ってくれたよう。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!「脚を鍛えていて太いので、ワイドなデニムを穿くことが多いんです。透け感のあるニットは普段着ないので、攻めている感じというか、新しかったです(笑)」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!北京ではじめてのオリンピックを経験して、嬉しい手ごたえがあったのだとか。

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選!「出身地の関西でホッケーはまだまだマイナースポーツ。ですが、私と妹が出たことで見てくれた方が多く、“ホッケーってこんなに面白いんだね”っていってくださる人も多かったんです。私の長所はスピードなので、攻撃だけでなく守りでもそれを生かして素早くプレッシャーをかけたりしたい。私が見ごたえのあるプレイをすることで、試合を見に来る人がもっと増えてくれたら嬉しいです!」

【まとめ】美女アスリートのデニムコーデ10選![アイスホッケー選手]
山下 光/HIKARU YAMASHITA
2000年、大阪府生まれ。5歳で妹とホッケーをはじめ、中学時代に練習環境を求めて北海道に移住。駒澤大学附属苫小牧高等学校在学中は苫小牧の強豪クラブチームでプレーし、早稲田大学に進学。2021年世界選手権で日本代表選出。SEIBUプリンセスラビッツに所属。

写真=古川義高 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=堀 紘輔 文=遠藤匠 撮影協力=ダイドードリンコアイスアリーナ
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) stylling : Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up : Kosuke Hori(
+nine) text : Takumi Endo special thanks : DyDo DRINCO Ice Arena

【坂口佳穗・ビーチバレー選手】

天真爛漫なキャラにすらりとしたスタイルで、ビーチバレー界きってのヘルシー美女と注目の坂口佳穗。週6日の練習に明け暮れる日々に彼女が愛用するのは、気軽なデニム。

「練習の行き帰りはほぼデニムにパーカみたいなボーイッシュな感じです。最近は濃紺でタイトなハイライズがすっきり見えて好み」という彼女だが、実はオフの日は全くデニムを着ない。オンとオフを区別するため、オフには海にも行かず、服装も普段と違うかわいらしいワンピースなどが着たくなるという。

「だから派手色ワンピでコートにいるのも、こんな大人っぽい自分も新鮮! ドレッシーなワンピもゆるいGジャンを重ねれば、ご近所カフェもドレスアップしたいデートにもOKですね」

自分の新たな魅力に嬉しい驚きを隠せない彼女の目標は、世界のトップツアーで活躍できる圧倒的に強いチームになること。そのためにもデニムとともに練習に通い、水着で世界のビーチを飛び回る、そんな日々が続きそうだ。

インディゴブルーのGジャン1万5000円(リー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、黄色のワンピース1万1900円(ゲス/ゲス ジャパン)、イヤリング1万8000円(フミエタナカ/ドール)、ネックレス2万円(ソムニウム)、バングル3万9600円(セシル・エ・ジャンヌ)、ブーツ4万5000円(ヴィーエル・バイ・ウィー/ススプレス)

[ビーチバレー選手]
坂口佳穗/KAHO SAKAGUCHI

1996年、宮崎県生まれ。マイナビ所属。高校時代にビーチバレーの大会観戦でその魅力に圧倒され、大学入学と同時に川崎ビーチスポーツクラブに入校し、競技をスタート。以来、2019年FIVBワールドツアー1starイスラエル大会優勝など、国内外の大会で好成績を残す。

写真=古川義高 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=城生なみ子 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) hair&make-up : Namiko Shiroo(+nine) text : Satomi Maeda photo by AFLO

【吉田凪沙・サッカー選手】

新鮮なデニム・オン・デニム姿で【吉田凪沙】が登場!ジャケット2万6400円、タンクトップ5500円、オーバーオール2万4200円(以上ジースター ロゥ/ジースター インターナショナル)、ネックレス大2万9700円、ネックレス小1万7600円、ネイティブリング各1万2100円、左手のバングル上5万9400円、左手のバングル下6万4900円(以上アダワット トゥアレグ)、イヤーカフ1万1000円、左手人差し指のリング1万3200円、右手チェーンブレスレット14万1900円、右手のバングル6万2700円、右手の細バングル5万1700円(以上チェリーブラウン)

新鮮なデニム・オン・デニム姿で【吉田凪沙】が登場!いくつか選択肢のあったデニムの中から、チームカラーの水色に近い淡青のオーバーオールを選んだ吉田凪沙。

「デニムのオーバーオールは気になっていて、つい最近買ったばかりだったんです。デニムは大好きで薄い色のデニムは10本くらい持っているかも。同じようなのばっかりやんってよくいわれます(笑)」

週6の練習と週末の試合というサッカー漬けの生活を送りながら医療事務の仕事をこなす多忙な毎日だが、ピッチ外では様々なことに挑戦。毎週更新するYouTubeやSNSでは、女子サッカー選手のオフの姿を配信している。

「表に立ってなにかを発信するのは得意じゃないのですが、選手として今できることはなんでもやっておきたいんです。自分を通して、女子サッカーやチームに興味を持ってくれる人を少しでも増やせればと思って。ピッチでは結構、球際にガツガツいくのが好きなので、試合を見てくださる方は是非注目してみてください」

新鮮なデニム・オン・デニム姿で【吉田凪沙】が登場!

新鮮なデニム・オン・デニム姿で【吉田凪沙】が登場!ⒸYOKOHAMA FC SEAGULLS
[サッカー選手]
吉田凪沙/NAGISA YOSHIDA

1996年、徳島県生まれ。小学校1年生でサッカーをはじめる。女子サッカーの強豪・日ノ本学園高校時代には高校総体と全国高校女子サッカー選手権大会で2冠達成。吉備国際大学を経て、2019年INAC神戸レオネッサ加入。2021年にニッパツ横浜FCシーガルズに移籍。

写真=古川義高 スタイリング=遠藤亮輔 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤匠
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Ryosuke Endo hair&make-up : Jhun Takayama  text : Takumi Endo photo by AFLO

【賀谷明日光・バレーボール選手】

トップリーグ復帰を目指す【賀谷明日光】が登場! オールブラックで大人っぽいスタイルに!フーディ4万2900円(アワー レガシー/エドストローム オフィス)、ボディスーツ3万6300円(ストックホルム サーフボード クラブ/エドストロームオフィス)、デニムパンツ4万700円(トゥ エ モン トレゾア/エドストロームオフィス)、チョーカー2万5300円(ボーニー/エドストローム オフィス)、ブレスレット1万5400円、バングル1万9800円(以上サンク/ハンドイントゥリー ショールーム)、シューズ20万5700円(クリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン)、イヤーカフはスタイリスト私物

トップリーグ復帰を目指す【賀谷明日光】が登場! オールブラックで大人っぽいスタイルに!
小顔で174㎝の長身という体型で、スキニーデニムをスタイリッシュに穿きこなしてくれた賀谷明日光。

「お洒落はコンプレックスを上手に隠して、見せるところを見せればいいと思っています。デニムはほぼスキニーばかり。脚が太かったりするのですが、太いところはあえて見せてウエストなどの細く見せたい部分を強調。そうやってきれいに見せる工夫をして楽しんでいます」

選手としては、Vリーグから移籍してバレーボールの楽しさを再確認できたクラブチームを、今期で退団した。

「大好きだったバレーボールを楽しめなくなってしまったときに移籍したクラブチームで、1年間プレイしてきました。そこで出会った仲間や環境が本当にすごくよかったのでもう一度、Vリーグで頑張りたいという気持ちになれたんです。まだまだバレーボールをうまくなっていけると思えたその気持ちを大切にしながら、新しい環境で挑戦したいと思います」

トップリーグ復帰を目指す【賀谷明日光】が登場! オールブラックで大人っぽいスタイルに!

トップリーグ復帰を目指す【賀谷明日光】が登場! オールブラックで大人っぽいスタイルに![バレーボール選手]
賀谷明日光/ASUMI GAYA

1995年、茨城県生まれ。東京女子体育大学を経て、GSS東京サンビームズ入団。2019年にV2リーグ2位と大躍進したチームで、5シーズンにわたって活躍。2022年に東京スリジエに移籍。競技を多くの人に知ってもらうためにSNSにも力を注ぎ、現在インスタのフォロワーは3万人以上。
写真=古川義高 スタイリング=遠藤亮輔 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Ryosuke Endo hair&make-up : Jhun Takayama  text : Takumi Endo photo by AFLO

【宮坂 楓・陸上選手】

すらりと長い脚から生み出される見事な跳躍で、三段跳のトップアスリートとして注目を集める宮坂 楓。溌剌とした笑顔と伸びやかなスタイルで、ピンクデニムのジャンプスーツという個性派アイテムを難なくこなした。

「ファッションやメイクが好きなので、オフの日は陸上選手に見られないスタイルでギャップを楽しんでいます」という彼女の休日の楽しみは、カフェや海などで友人と写真を撮ること。そんなときには青や白のトップに細身のデニムというクリーンな着こなしが定番だそう。

「普段着ないけれどピンクってテンション上がるし、お洒落なカフェにも映えそう。本当はこんなヒールのあるサンダルも履きたいけれど、競技生活を続ける間は、お預けです」

三歩で決まる三段跳の魅力を「一歩めが決まった瞬間、世界への扉がパーッと開いた気がするんです。その瞬間が面白くて」と語ってくれた宮坂選手。その一歩めを目指し、彼女の目標である日本記録更新へ向けての挑戦は続いている。

ピンクデニムのジャンプスーツ2万円(ワンティースプーン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、黒ベルト4500円(ペタ アンドジェイン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ミュール1万5000円(モリーニ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他はスタイリスト私物

写真提供/ニッパツ
[陸上選手]
宮坂 楓/KAEDE MIYASAKA

1992年、長野県生まれ。ニッパツ所属。小学生の頃から陸上競技をはじめ、高校時代には走幅跳と三段跳で好成績を残す。大学3年時に三段跳に種目を絞り、2016年、2017年日本陸上競技選手権大会2連覇。以来、三段跳での大会優勝経験も多く、日本記録更新に最も期待がかかる選手。

写真=古川義高 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=小園ゆかり 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) hair&make-up : Yukari Kozono text : Satomi Maeda

【野呂玲花・サーフィン選手】

10代でサーフィンに夢中になり、プロ転向後にはカリフォルニアをベースに世界大会を回っていた野呂玲花。そのせいもあってか彼女のスタイルには、西海岸のビーチガールを思わせるヘルシーな女らしさが漂う。

「今日のデニムは穿き心地もよくてサイズもジャスト。すごく気に入っちゃいました!」と笑顔で語る。
 
そんな彼女のファッションアイコンはヘイリー・ビーバー。

「カラダのラインを服や水着で潰したくない。だから、彼女のように上下スウェットでも思い切って肌を出して、スタイルよく見せるのがセオリー」とあって、今日のコーデもカリフォルニアのイットガールさながらだ。
 
彼女がサーフィンに興味をもったのは、ある女性プロサーファーに憧れたから。

「今の目標は日本チャンピオン。それと同時に、ライディングもスタイルも格好いいサーファーといわれたい!」という彼女も、すでに多くのサーファーに大きな影響を与えているに違いない。

シャツ1万450円(リー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、ビキニトップ1万780円(ルー・スイム)、デニムパンツ2万1780円(ベースノート)、スニーカー5500円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)、クロスパールネックレス3万6300円、ターコイズネックレス5万2800円、ローズゴールドプレートブレスレット4万2900円(以上ミキア/ミキア ギャラリー)、その他は本人私物
[サーフィン選手]
野呂玲花/REIKA NORO

1994年、大阪府生まれ。中学校1年でサーフィンをはじめ、中学校3年で全日本サーフィン選手権優勝。高校1年でプロに転向、初参戦となる“JPSA千葉鴨川”で優勝という快挙を達成。現在はプロとしての活動のほか、自身の水着ブランド〈ルー・スイム〉のプロデューサーという顔も持つ。

写真=古川義高 スタイリング=岡田早苗 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Sanae Okada hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Satomi Maeda photo by AFLO

【田村友絵・アルティメット選手】

女性らしい柔らかな笑顔とのんびりとした雰囲気が印象的な田村友絵。だが今回アルティメットの練習に励む場所で着こなしたのは、どこかメンズライクで個性的なデニムスタイル。

「女らしい服も着るけれど、ボーイッシュな感じもかなり好きです。特に買い物やアクティブに過ごしたいデートなどには、動きやすいデニムが定番ですね」

とはいえ、普段のデニムはタイトなシルエットがメイン。今回のようなワイドなものはあまり穿いたことがないそう。

「自分で着るのも男性のデニムコーデでも、鍛えたカラダのラインがわかるようなタイトなものが好み。でもこのワイドデニムは、ヒールと合わせればスタイルアップするし、凝ったデザインのジャケットとのバランスも絶妙で格好いい!」

そんな彼女が今、見据えているのは来年開催予定の世界大会。金メダルを目指し、日本チームを牽引する選手になるのが目標だ。堂々とした存在感さえも感じさせる今日のデニム姿からは、すでにそんな風格が漂っているようにも見える。

デニムとチェックのジャケット6万9000円、中に着た白のニット4万5000円(以上ザ ケイジ/イジットアンドコーリミテッド 表参道)、インディゴデニムパンツ9900円(サムシング/エドウイン・カスタマーサービス)、イヤリング1万3200円(クリティカルラボ)、シルバーのバングル1万2000円(フレーク)、その他はスタイリスト私物
[アルティメット選手]
田村友絵/TOMOE TAMURA

1990年、東京都生まれ。大学1年でアルティメットに出合い、競技をスタート。瞬く間に頭角を現し、3年ではキャプテンを務める。2014年には日本代表に選出され、女子日本代表として世界大会4位の好成績を残す。現在は強豪チームMUDに所属し、仕事と競技活動を両立する。

写真=古川義高 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=小園ゆかり 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) hair&make-up : Yukari Kozono text : Satomi Maeda

【桂 葵・3×3選手】

3×3バスケで世界を目指す【桂 葵】! 春を先取りしたデニムスタイルで登場!ブルゾン8万6900円(エーヴィーエヌ/コロネット)、デニムパンツ4万1800円(スドーク/スドーク カスタマー サポート)、パールネックレス2万8600円、チェーンネックレス2万6400円、イヤーカフ1万1000円、バングル5万7200円(以上シンパシー・オブ・ソウルスタイル/S.O.S fp 恵比寿本店)、その他はスタイリスト私物

3×3バスケで世界を目指す【桂 葵】! 春を先取りしたデニムスタイルで登場!高身長と爽やかな笑顔で、ハイウエストのワイドデニムを着こなす桂 葵。お洒落のこだわりを聞くと、「アスリート体型だからという理由で、好きな服を着ることを諦めたくないんです」という答えが返ってきた。

「私は身長が高くて脚とかもがっちりしているけど、そういう体型でどう格好よく服を着るのか、みたいな気持ちがめっちゃ強いんです(笑)。デニムはサイズが合うものが限られているからこそ、出合えた1本は大切に穿いています」

約7年間勤めた三菱商事を昨年退職して起業し、日独混合の3人制バスケのクラブを設立。選手兼オーナーとして、女子世界一を決めるツアー大会“FIBA3×3ウーマンズシリーズ”に参戦し、優勝決定戦に勝ち進む快挙を成し遂げた。

「女子の3人制バスケは、男子と違ってまだプロクラブがない状況。だから、私たちのチームが世界で戦えるようになって、その道筋を作る存在になりたいです」

3×3バスケで世界を目指す【桂 葵】! 春を先取りしたデニムスタイルで登場!

3×3バスケで世界を目指す【桂 葵】! 春を先取りしたデニムスタイルで登場!©FIBA3×3
[3×3選手]
桂 葵/AOI KATSURA

1992年、東京都生まれ。女子バスケの名門・桜花学園高校から早稲田大学社会科学部へ進学。4年時にインカレ優勝、MVP獲得。卒業後は三菱商事に入社し、3年のブランクを経て3×3で競技復帰。2021年に3×3プレミアリーグ優勝、MVP獲得。2022年に日独混合の民間クラブを設立。Instagram:@aoi_katsura Twitter:@aoi_katsura

写真=古川義高 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Hidenori Asai hair&make-up : Jhun Takayama  text : Takumi Endo

【瀬川真帆・フィールドホッケー選手】

オリンピック出場の【瀬川真帆】が新スタイルで登場!瀬川真帆は、50m6秒台の高速ドリブルで相手ディフェンスを剥がすさくらジャパン屈指のミッドフィルダー。デニムは脚長に見えるスキニーやフレアが好きだが、自分で裾を切ってちょっぴりワイルドに穿くこともあるのだとか。


オリンピック出場の【瀬川真帆】が新スタイルで登場!「カワイイというより、格好いい女性に憧れます。試合で海外に行くと、陽灼けしたヘルシーな女性が普通にジーンズにタンクトップみたいなスタイルで歩いているだけで、格好いいなぁ〜って思っちゃう(笑)。私自身も、女性に憧れてもらえるようなアスリートになるのが目標です」

オリンピック出場の【瀬川真帆】が新スタイルで登場!初の五輪を終え、どんな気持ちなのか。

「予選敗退という悔しい結果でしたが、多くの試合が1点差。世界で戦えることは証明できたので、ここからが大切。個人のスキルを上げ、勝ち癖をつけていきたい。パリ五輪ももう3年後ですからね」

はじめてのバルーンデニムが長い脚に映えるのを発見したのも束の間、その目はもう次の大舞台に向いているようだ。

オリンピック出場の【瀬川真帆】が新スタイルで登場!シャツワンピース6万6000円、ブラウス3万7400円(以上ヴィンス/コロネット)、デニムパンツ3万8500円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、タッセルスリッポン4万6200円(ロトゥセ/リエート)、ロングネックレス4万700円、ネックレス3万4100円、イヤリング3万5200円(以上アナプノエ/アナプノエ 渋谷ヒカリエ ShinQs店)オリンピック出場の【瀬川真帆】が新スタイルで登場![フィールドホッケー選手]
瀬川真帆/MAHO SEGAWA
1996年、岩手県生まれ。小学3年生でホッケーをはじめ、名門・沼宮内高校3年でインターハイ制覇。2015年に日本代表女子さくらジャパンに選出され、2018年ジャカルタ・アジア大会初優勝。2021年の東京五輪で、オリンピック初出場を果たす。東京ヴェルディホッケーチーム所属。

写真=松木宏祐 スタイリング=井上裕介 ヘア&メイク=松田陵 文=遠藤匠
photo : Kosuke Matsuki styling : Yusuke Inoue hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Takumi Endo

【仲田歩夢・サッカー選手】

【仲田歩夢】がピッチで華麗にイメチェン!?持ち味の左サイドからの力強いドリブル突破の武器となる鍛えられた脚に、バギーデニムが似合う仲田歩夢。

「ここまでゆったりしたデニムって、新鮮ですね。持っているデニムは、脚のラインが出ないもののほうが多いかも。下半身が、筋肉質どころか結構ゴツいんです(笑)。ただデニムに限らず、いろいろ着たいタイプ。見て惹かれる服を買っちゃいます。もっとお洒落が定まっていたほうが、逆にラクかもって思うときも」

一方で、サッカーとの向き合い方は、ブレなく定まっている。

「チームをゼロから作ることに魅力を感じたのが、移籍した理由のひとつ。決して簡単なことばかりではありませんが、チームワークなど、積み上げてきたものを感じています。それと同時に、このチームで上を目指したいという想いが今は一番強いですね。そのためにも、今期まだ取れてない得点という形でチームに貢献したいです」


【仲田歩夢】がピッチで華麗にイメチェン!?ジャケット3万6300円、シャツ1万7600円(以上ピルグリム サーフ+サプライ)、デニムパンツ3万1900円(シーオール/ビームス 六本木ヒルズ)、スニーカー1万7600円(コンバース×ピルグリム サーフ+サプライ /ピルグリム サーフ+サプライ)

【仲田歩夢】がピッチで華麗にイメチェン!?[サッカー選手]
仲田歩夢/AYU NAKADA

1993年、山梨県生まれ。強豪・常盤木学園高等学校時代の2009年と2011年に、全国高校女子サッカー選手権大会優勝。各年代の代表に選出され、準優勝した2010 FIFA U-17女子W杯で6試合中5試合出場。2012年INAC神戸レオネッサ入団。2021年大宮アルディージャVENTUSに移籍。

写真=今津聡子 スタイリング=佐藤里沙 ヘア&メイク=宮本佳和 文=遠藤匠
photo : Satoko Imazu styling : Lisa Sato hair&make-up : Yoshikazu Miyamoto text : Takumi Endo

【伊藤ふたば・スポーツクライミング選手】

【伊藤ふたば】が大胆にイメージチェンジ!? 普段とは違うデニムスタイルに挑戦!長い手足や柔軟性、指先がホールドに触れた瞬間に握り込む“コンタクト・ストレングス”といった強みを生かし、女子スポーツクライミングのトップ戦線で活躍する伊藤ふたば。その引き締まったスタイルでまとったのは、普段はあまり穿かないというデニムスカート。

【伊藤ふたば】が大胆にイメージチェンジ!? 普段とは違うデニムスタイルに挑戦!「こういう機会なので、新しいことに挑戦したいなと思ってGジャンもプラスでリクエストしちゃいました。デニムは大好きで、よく穿くのはフレアとかストレート。腰まわりがきれいに見える形が好きだから、ちょっとハイウエストな感じのものが多いかも」

【伊藤ふたば】が大胆にイメージチェンジ!? 普段とは違うデニムスタイルに挑戦!東京五輪では代表有力候補だったが、惜しくも叶わず。選考基準を巡る混乱もあり、感情が整理できない時期もあった。

「あのときは気持ちのやり場がなくて。でも、たくさんの人に声をかけてもらい、今はパリ五輪でのメダル獲得を考えています。そのためにもトレーニングを重ねて、今年は国際大会で成績を残したいです」

【伊藤ふたば】が大胆にイメージチェンジ!? 普段とは違うデニムスタイルに挑戦!Gジャン3万800円、デニムスカート2万900円(以上リーバイス メイド アンド クラフテッド/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ピアス3万9600円、ドロップネックレス2万7500円、チェーンネックレス4万9500円(以上ボーニー/エドストローム オフィス)、パールネックレス2万6400円(シンパシー・オブ・ソウルスタイル/S.O.S fp 恵比寿本店)、サンダル8万5800円(ジミー チュウ)、その他はスタイリスト私物

【伊藤ふたば】が大胆にイメージチェンジ!? 普段とは違うデニムスタイルに挑戦![スポーツクライミング選手]
伊藤ふたば/FUTABA ITO

2002年、岩手県生まれ。2017年のボルダリングジャパンカップを史上最年少の14歳で制し、脚光を浴びる。2018年のアジア選手権や2019年のIFSC複合予選会での優勝で活躍を続け、2020年はボルダリング、スピードのジャパンカップで国内2冠を達成。高校卒業後、プロ活動を開始。

写真=山根悠太郎 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤匠
photo : Yutaro Yamane styling : Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【大場美和・クライミング選手】

軽々と学校の壁を登る女子高生のCMで、そのピュアな笑顔としなやかな身のこなしが話題となった大場美和。トレンドのオーバーサイズを意識したデニム・オン・デニム姿も、その伸びやかなスタイルで難なく着こなしている。

「実はデニムって動きにくいイメージがあってあまり着ないんです。でもこれは動きやすいし格好いい! このまま壁にも登れそうですね」と笑う彼女は、普段は白ニットやワイドパンツなど女らしいスタイルが好み。だが、そんな姿が想像できないほど、タフさと大人っぽさ漂うデニムコーデがしっくりと似合っている。



とはいえ、今は登りたい壁や岩の攻略法を考えるのが一番楽しいという彼女の頭の中は、ファッションが占める割合はわずか、というよりクライミング一色。自然の岩場に登るのは怖くない? と問いかけると「ビビリなので怖いです。でもその怖さを乗り越えたときの楽しさを知っているから」とデニム姿同様、タフな答えが。目の前に登る壁がある限り、彼女の挑戦を見続けられることは間違いない。Gジャン3万9000円、デニムパンツ3万5000円、ベルト5800円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、タンクトップ1万4000円(フミエタナカ/ドール)、ピアス各2万4000円(以上スウス)、リング2万1000円、バングル大5万4000円、バングル小6万円(以上バフ)、ブーツ2万3000円(ジースター ロゥ/ジースター インターナショナル)
[クライミング選手]
大場美和/MIWA OBA

1998年、愛知県生まれ。9歳でクライミングをはじめ、ユース時代から様々な大会で優勝。2015年にボルダリングで日本代表入りを果たし、その後はCM出演や映画の主演に抜擢されるなど、幅広く活躍。現在はクライミングの普及や自然岩のクライミングにも力を入れている。

写真=古川義高 スタイリング=稲葉有理奈 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美 撮影協力=ヴィラーズクライミング有明
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Yurina Inaba(KIND) hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C)  text : Satomi Maeda special thanks : VILLARS climbing Ariake

【西岡詩穂・フェンシング選手】

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル!ワンピース2万8600円、タンクトップ1万7080円、デニムパンツ2万4200円(以上ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、サンダル1万6500円(ワシントン/銀座ワシントン銀座本店)、ターコイズネックレス2万1000円、ゴールドビーズネックレス2万8600円、右腕のバングル5万8300円(以上ミキア/ミキア ギャラリー)、ブレスレット7150円(ローレモリービジュー/ユーロワークス)、左腕のバングル8800円(イッケレ/ユーロワークス)、その他は本人私物

フェンシングの中でも頭脳戦が魅力の種目“フルーレ”。そのトップ選手、西岡詩穂のデニムコーデは、神聖な色でもある白ワントーンのせいか、どこかビーナスのような存在感が漂う。

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル!

「普段からデニム好きで、最近も日灼け肌に映える、これと似たデニムを買いました」というだけに、171㎝の恵まれた身長を武器に、切りっ放しのデニムをスマートに着こなしている。

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル!「デニムにゆるめのトップって、余計カラダが大きく見える気がして避けていました。でも軽やかなロング丈の羽織りなら、縦ラインが強調されて素敵ですね」

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル!最近、後輩の指導も増えてきたという彼女だが、生涯現役が目標。

「現役でコーチをしたいので、実戦に繋がる試合形式での指導を目指しています。これだと練習とはいえ私も負けられないので、さらに自分も強くならないと」

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル!そのためにも、常にレベルアップする姿をずっと見せ続けてくれるはずだ。

フェンシングの実力者【西岡詩穂】が白デニムの着こなしに挑む! スラリとした体型に似合う、全身白スタイル![フェンシング選手]
西岡詩穂/SHIHO NISHIOKA

1989年、和歌山県生まれ。小学校6年でフェンシングと出合い、中学で全国優勝。日本女子体育大学3年時にはナショナルチーム入りを果たす。2012年ロンドン、2016年リオと2大会連続で五輪出場。現在も日本ランキング上位をキープしながら、フェンシング界を牽引する存在。

写真=古川義高 スタイリング=岡田早苗 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Sanae Okada hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Satomi Maeda photo by AFLO

【白波瀬海来・ボディボード選手】

デニムシャツ1万4850円(ワンティースプーン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、水着2万900円(ズールー アンド ゼファー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、帽子9680円(メイド イン マダ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ハンドモチーフネックレス2万900円(テンプル オブ ザ サン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ゴールドチェーンネックレス1万6500円、ピアス1万9250円(以上ブリーレオン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他はスタイリスト私物小麦肌に映える色の水着にデニムシャツを羽織り、ホームグラウンドの千葉の海に姿を現した白波瀬海来。

「デニムは冬以外はショーパンばかり。ヘイリー・ビーバーみたいなラフでも格好いいスタイルが好きなので、今日みたいな女子力のあるスタイルはしないですね」と笑うが、普段から水着で過ごすことの多いビーチガールらしく、このコーデもしっくりと馴染んでいる。

ネックレス9900円(ジャーディン デルシエロ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他は上の写真と同じ

「ビキニ×ショーパン的なコーデは普段からよくしているからかな。このデニムの褪せ色と日焼け肌も似合いますよね」

現在ボディボーダーとタレントという二足の草鞋を履く彼女。「海に入るのは私にとってはリラックスタイム。それがたまたま競技にもなっているだけだし、撮影の仕事も素でできるのでノーストレスです」と、どちらも心から楽しんでいるのが印象的。

最近はその両方をクロスさせるべく、タレント業の中でボディボードの魅力を発信していきたいとも考えている。海でもTVの中でも波に乗る彼女を見る日は、そう遠くなさそうだ。

ⒸToshizou.K
[ボディボード選手]
白波瀬海来/KYRA SHIRAHASE

1997年、千葉県生まれ。高1でスカウトされ芸能界へ。映画の主演からグラビアまで、幅広くこなすヘルシー美女として話題に。19歳ではじめたボディボードでも、2019年の全日本選手権で準優勝するなど、瞬く間に頭角を現す。以来、ボディボーダーとタレント業を両立している。

写真=古川義高 スタイリング=岡田早苗 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美 撮影協力=カシータ・リブレ
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Sanae Okada hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Satomi Maeda special thanks : Casita Libre

【穂積絵莉・テニス選手】

普段のテニスウエアとはがらりと違うデニム姿でコートに立ち、凛とした存在感を漂わせる穂積絵莉。女性らしいシルエットの中にどこか強さをも感じさせるのは、世界のトッププロと競い合っている、そのアスリートとしてのパワーが為せる業だろうか。

「私服は9割デニムですが、今日のコーデは自分では思いつかないし、新鮮ですね。タイトなGジャンも、デニムをつなぎのように着るのもカッコイイ!」という彼女がオフに愛用するのは〈チマラ〉や〈レッドカード〉のデニム。少し色落ちしたリラックス感のあるものを、〈ラルフ ローレン〉のTシャツやニットと合わせるのが定番だ。

「男女問わず、白Tにデニムが一番のお洒落だと思うし、それを自分らしく着こなすのが理想。最近はそんなコーデにスカーフを足して個性を出すのがマイブームです」

とはいえ世界ランキング上位を目指し邁進する今、理想のデニムスタイルでオフを過ごす時間はしばしお預け。まだ一度も行ったことがない夜景デートや沖縄旅行にデニムで行ってみたい、という彼女の願いが叶う日が待ち遠しい。

Gジャン9万6000円、デニムパンツ3万5000円、ベルト1万1000円(以上ディーゼル ブラック ゴールド/ディーゼル ジャパン)、イヤーカフ1万4800円(ノウハウ/ノウハウ ジュエリー)、ピアス2万1000円、バングル2万3000円、ネックレス3万5000円、ブーツ10万円(以上ジョン ローレンス サリバン)
©YONEX
[テニス選手]
穂積絵莉/ERI HOZUMI

1994年生まれ。神奈川県出身。3歳でテニスに出合い、ジュニア時代から世界のメジャートーナメントで実績を残す。17歳でプロ転向後、19歳で全日本選手権優勝。以来、全仏ダブルス準優勝、全豪ダブルスベスト4、リオ五輪ダブルスベスト16など大舞台でその名を轟かせる。

写真=古川義高 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=寺本彬人 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) 
hair&make-up : Akito Teramo text : Satomi Maeda

【才藤歩夢・フェンシング&近代五種選手】

片手には剣、もう片方にはレーザー銃という、アクション映画のヒロインを思わせるような出で立ちで颯爽と登場した才藤歩夢。フェンシングと近代五種、ふたつの競技で活躍する彼女が、いつも練習に励むジムで、ジャケットデニムコーデを披露してくれた。

「普段はデニムにスニーカーばかり。遊びに行くときも足元をパンプスかブーツにするくらいで、ジャケットはほぼ着ないです」というが、鍛え抜かれた抜群のスタイルでこなすジャケデニ姿は、文句なしに格好いい。モードな中にヘルシーさも漂うふたつのテイストをうまくまとめているのは、二刀流で戦う彼女ならでは。

「デニムはスキニーかジョグデニムが多くて、こんな大胆なカットアウトデニムははじめて。海外セレブっぽいから、海外に行ったときに挑戦してみようかな」

そんな彼女が目指すのは、世界でも常に上位にいるトップ選手。そこに到達することで、多種目をクリアする達成感という、近代五種にしかない競技の魅力を広く発信できると考えているそう。

ジャケット20万7000円、黒デニムパンツ8万2000円(以上オフ-ホワイトc/o ヴァージル アブロー/イーストランド)、ピアス5万7000円、ネックレス14万4000円(以上オール ブルース/エドストローム オフィス)、その他はスタイリスト私物
[フェンシング&近代五種選手]
才藤歩夢/AYUMU SAITO

1996年、東京都生まれ。マイナビ所属。元近代五種競技選手の父の影響で、幼少より競技をはじめる。高校時代にはフェンシング部に入り、本格的に近代五種とフェンシングの2競技で世界を目指す。2019年には、得意のフェンシングを武器に、近代五種の全日本選手権で優勝を飾った。

写真=松木宏祐 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=篠原奈緒子 文=前田聡美
photo : Kosuke Matsuki styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) hair&make-up : Naoko Shinohara text : Satomi Maeda photo by AFLO

【松田玲奈・ボクシング選手】

強さと美しさを併せ持つきりりとした表情で、Gジャンを着こなした松田玲奈。より強い相手と戦うために、ボクシングに没頭する彼女は、普段ボーイッシュなスタイルを好むのもあり、実は今日のような女性らしいスカート姿は稀なのだとか。

「体型に合ったストレートデニムが好きで、いつもアメカジばかり。スカートは1枚も持ってないので、久々の女らしい自分にちょっと違和感も(笑)。でもこのGジャンは、自分好みのゆるめな感じなので、これを1枚挟むだけで、普段のコーデと少し近くなる気もします」

ちなみに男性のファッションも、同じくアメカジが好みだが、今はそんな相手とデートする時間は全くないという。

「まだ試合経験がそんなに多くないので、自分にとってはボクシング自体が挑戦。もっと強くなりたいし、そのために次々と出てくる目標に向かって練習し続ける、それしか頭にないです」と語る彼女の視線の先には、どうやら次の試合とその勝利以外は見えていないようだ。

チェック柄のコート4万9000円、スカート2万3000円、ブーツ2万7000円(以上トミー ヒルフィガー/トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)、Gジャン3万5000円、白Tシャツ4000円(以上ジースター ロゥ/ジースター インターナショナル)、イヤリング1万5500円、ネックレス1万4000円(以上ソムニウム)
[ボクシング選手]
松田玲奈/RENA MATSUDA

1994年、東京都生まれ。17歳でキックボクシングをはじめ、瞬く間に三冠王者に。2016年にはボクシングへの転向を宣言し、'19年6月にはボクシングの選手資格を得られる大会に出場。トップ合格を果たし、その後デビュー戦でも勝利を収める。全日本選手権ではベスト8に。

写真=古川義高 スタイリング=船橋翔大 ヘア&メイク=小園ゆかり 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Shota Funahashi(DRAGON FRUIT) hair&make-up : Yukari Kozono text : Satomi Maeda

【東 晟良・フェンシング選手】

味出しGジャンを
膝丈ワンピでフェミニンに!


前へ前へと仕掛ける攻撃的なフェンシングで観戦者を引き込む東 晟良。タイトな膝丈ワンピにGジャンという、攻めたスタイルもよくお似合いだ。

「普段のデニムはパンツが多いから、スカートに挑戦してみました。色や柄があって明るく見える服が好きで、海外セレブのインスタもよくみます。ケンダル・ジェンナーやヘイリー・ビーバーのお洒落は、すごく好きですよ。でも体型が違うから、なかなか真似はできなくて(笑)」
そんな体型の違いは、フェンシングではハンデではなく自分の長所に。

「海外選手より身長は低いけど、その代わりにフットワークを使って戦えるのが私の強み。身体も柔らかいので、遠い距離からの伸びるような攻撃も得意です。東京五輪では、大きな舞台で力を出し切るには強い気持ちが必要だと痛感しました。もちろんパリ五輪も目指しています。そのためにも、ビビらず気持ちの面でも前に出る、タフさを身につけたいですね」
Gジャン3万5200円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、カットソーワンピース2万6400円(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)、シルバーリング9万5000円、シルバーイヤーカフ5万3000円、ゴールドネックレス11万5500円(以上シャルロット シェネ/エドストローム オフィス)

[フェンシング選手]
東 晟良/SERA AZUMA

1999年、和歌山県生まれ。小学校4年生でフェンシングをはじめ、2017年全日本選手権で女子フルーレ史上最年少の18歳で優勝。2018年のアジア大会では、女子フルーレ団体史上初の金メダルを獲得。同年11月のW杯では個人で銀メダル獲得。姉・莉央と東京五輪に出場。

写真=山根悠太郎 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yutaro Yamane styling : Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【四十住さくら・スケートボード選手】

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!ネイティブ柄ニットガウン19万6900円、パッチワークデニムパンツ5万600円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、スニーカー8800円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)、その他はスタイリスト私物

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!高難度の技を試合のルーティンに採用している、数少ない女子スケートボード選手。練習の鬼になって習得したこの大技を武器に、世界と戦っている。

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!「新しいトリックを習得するときは失敗の恐怖もあるけど、それを乗り越えたときがめっちゃ楽しい。だから“こわ楽しい”んです。練習は滑ろうと思ったら1日7時間くらい滑れますが、ケガしたくないから少し抑えています。あ、でも昨日は11時から6時まで。途中でスイカ食べたけど、休憩はそれだけでした(笑)」

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!デニムを穿いたのは久しぶりだが、〈ラルフ ローレン〉の服は普段もよく着る!?

「ポロベアが好きなんです。Tシャツは、試合で着るやつと普段の練習で破れてもいいやつと分けて着ています。あと勝負カラーが赤なので、ファイナルは絶対、赤のラルフって決めています。連覇を目指すパリ五輪予選がはじまりますが、1回経験しているぶん、楽しみたいですね」

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現![スケートボード選手]
四十住さくら/SAKURA YOSOZUMI

2002年、和歌山県生まれ。小学校6年生のときに兄の影響でスケートボードをはじめる。2018年に日本選手権、アジア大会、初開催の女子世界選手権の3大会すべてで“初代女王”の座に。2021年の東京五輪で金メダルを獲得し、日本初開催となったX Games CHIBA 2022でも優勝。

写真=古川義高 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Takeshi Yanagawa hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【東 莉央・フェンシング選手】

【東 莉央】がフェンシングよりファッションで果敢に攻める!?

男前なデニムを
大胆なノースリーブと合わせて!


幼少期からトップフェンサーとして国際大会で活躍し、女子フルーレを牽引する東 莉央。今回は女性剣士らしく、ちょっと男前なリジッドデニムを凛々しく穿きこなしてくれた。

【東 莉央】がフェンシングよりファッションで果敢に攻める!?「フェンシングをやっていると“格好いい”っていってもらうことが多いので、しっくりきますね。かわいいはちょっとむず痒いです(笑)。でも実は、お洒落は、かわいい感じも、格好いいスタイルも両方好きなんですよ」
 
フェンシングの競技中で自分が“格好いい”と思える瞬間はどんなとき?

【東 莉央】がフェンシングよりファッションで果敢に攻める!?「しっかり我慢強く戦えているときです。ポイントを取りたい気持ちから攻撃的にいきすぎて、自滅してしまうことがあります。そこを我慢してしっかり前後に動く。それがいい試合をできているときなんです。でも攻撃的に出てうまくいくこともあるので、そこがフェンシングの難しさであり、面白い部分。是非試合を見るときに注目してみてください」【東 莉央】がフェンシングよりファッションで果敢に攻める!?ノースリーブ1万7600円(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店)、デニムジャケット4万6200円(アクネ ストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、デニムパンツ2万4200円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ゴールドイヤリング5万円、ゴールドネックレス15万2000円、コンビリング7万8000円(以上シャルロット シェネ/エドストローム オフィス)、ミュール8万5800円(ジミー チュウ)【東 莉央】がフェンシングよりファッションで果敢に攻める!?[フェンシング選手]
東 莉央/RIO AZUMA

1998年、和歌山県生まれ。小学5年生からフェンシングをはじめ、2012年全国少年フェンシング大会・中学生の部優勝。2016年、インターハイ優勝、全日本選手権準優勝。2019年フェンシング女子W杯フランス大会で団体銅メダル獲得に貢献。東京五輪では姉妹で日本代表に選出。

写真=山根悠太郎 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤匠
photo : Yutaro Yamane styling : Takeshi Yanagawa(remix) hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【佐藤彩香・一輪車選手】

シャツ3万5200円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、デニム2 万8600円(リバー)、イヤリング1万9800円(バフ)、リング2万2000円(フレーク)、その他はスタイリスト私物

一輪車のチャンピオンと聞けば、ついタフな女性を想像する。だが撮影に現れた佐藤彩香は、華奢なスタイルの可憐な女性。そんな彼女がオーバーサイズのシャツと太めのデニムパンツへの挑戦で、新たな自分の魅力を発見した。

「自分には似合わないと思っていたゆるめデニムとシャツが、格好よく着こなせて嬉しい! コンプレックスの腰まわりをカバーするシルエットと、優しい色使いのせいかな。おでこを出した髪型や透明感のあるメイクも新鮮です」というように、ガーリーな普段のスタイルよりもぐっと大人っぽい表情が覗く。

「一輪車って子供の遊びのイメージが強いですよね。でも本当は、努力すればするほど目に見える結果に繋がったり、レースや演技など種目も幅広かったり、もっとこの魅力を知ってほしいです」と語る彼女の夢は、一輪車がオリンピック種目になること。その日を目指し、一輪車の普及活動に取り組む日々が続いていく。
[一輪車選手]
佐藤彩香/AYAKA SATO

1996年、神奈川県生まれ。小学生の頃、子役としてTV番組で一輪車に挑戦したことをきっかけに、競技の世界へ。高1で国内大会のトラックレース部門女子総合優勝、翌年には一輪車世界大会のリレー競技で世界一に。現在は一輪車公認インストラクターとしても活躍中。

写真=古川義高 スタイリング=稲葉有理奈 ヘア&メイク=松田 陵 文=前田聡美
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Yurina Inaba(KIND) hair&make-up : Ryo Matsuda(Y's C) text : Satomi Maeda

【南條里緒・サッカー選手】

新シーズンにかける【南條里緒】がユニフォーム以外の姿でピッチに!カーディガン5万2800円、デニムパンツ4万7300円(以上ヘリル/にしのや)、Tシャツ4400円(アローレ/ダイヤモンドヘッド)、イヤーカフ4950円(サンク/ハンドイントゥリー ショールーム)、その他はスタイリスト私物

新シーズンにかける【南條里緒】がユニフォーム以外の姿でピッチに!本人曰くテクニックではなく気持ちで戦うタイプの選手で、「よく普段とピッチの見た目が全然違うといわれます(笑)」という南條里緒。この日もゆったりとしたシルエットのバギーデニムを、爽やかに穿きこなしてくれた。

「普段は、ほとんどデニムしか穿かないくらい大好き。基本はスキニーで、同じようなものをいっぱい持っています。白シャツが好きでよく着るんですけど、やっぱりデニムが合わせやすいんです」

新シーズンにかける【南條里緒】がユニフォーム以外の姿でピッチに!なでしこリーグ1年めとなった昨シーズンは、肩の脱臼や骨折などのケガに悩まされ、思うような結果を残せなかった。

「リーグ戦1得点1アシストで、全然納得のいく結果を出せませんでした。リーグ戦優勝という目標を掲げるチームのGMや監督が今期から代わり、新体制で戦うことになりました。手術後のリハビリで開幕に復帰が間に合いませんでしたが、2年めの自分にとっても勝負の年。得点もアシストも結果にこだわって戦いたい」

新シーズンにかける【南條里緒】がユニフォーム以外の姿でピッチに!

新シーズンにかける【南條里緒】がユニフォーム以外の姿でピッチに!©YOKOHAMA FC SEAGULLS
[サッカー選手]
南條里緒/RIO NANJO

1997年、千葉県生まれ。ジェフ・ユナイテッド市原・千葉レディースのアカデミー出身。仙台育英学園高等学校、仙台大学を経て、FCふじざくら山梨に入団。2022年にニッパツ横浜FCシーガルズに移籍し、フロントスタッフとしてセカンドキャリアを形成しながらチームのMFを担う。

写真=川原崎宣喜 スタイリング=遠藤亮輔 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤 匠

【知名祐里・バスケットボール選手】

レギュラー定着を狙う次世代司令塔【知名祐里】が濃紺デニムのセットアップ姿に!デニムブルゾン3万3000円、デニムパンツ2万4200円(以上アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス)、Tシャツ1万5400円(サンスペル)、イヤリング99万円、太バングル25万3000円、細バングル196万9000円(以上ティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、シューズ2万5300円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)、ソックスはスタイリスト私物

レギュラー定着を狙う次世代司令塔【知名祐里】が濃紺デニムのセットアップ姿に!若き司令塔である自分の持ち味を、「スピードを生かしたドライブと強気なディフェンス」と語る知名祐里。ちょっとクールな上下デニム姿もお似合いだが、普段は女性らしい格好が多い!?

「ワンピースを着たり、カーディガンを羽織ることが多いんです。ワンピースは、それひとつで可愛いコーデが作れるところが好き。カーディガンはいろいろな種類があるので、気分や場所に合わせてコーデを組むのが楽しいなって思います」

今シーズンは後半になってプレイタイムが増えたが、はたして自己評価は!?

「私の役割はチームに勢いを持たせることだと思っているのですが、まだ自分が納得できるほど役割は果たせていません。ただ、今は大きな目標を立てるというより、目の前にあるひとつひとつの試合をチーム全員で戦い抜きたいのが一番。現在のチームは人数が限られた状況ですが、一丸となって戦って応援してくださっている人たちに結果で恩返ししたい」

レギュラー定着を狙う次世代司令塔【知名祐里】が濃紺デニムのセットアップ姿に!

レギュラー定着を狙う次世代司令塔【知名祐里】が濃紺デニムのセットアップ姿に![バスケットボール選手]
知名祐里/YURI CHINA

2001年、沖縄県生まれ。バスケの名門・沖縄県立西原高校のエースとして頭角を現し、3年時の2019年にはU-18女子日本代表候補に選出。同年のインターハイでは、県勢23年ぶりとなるベスト8進出の立役者となる。2020年にシャンソン化粧品シャンソンVマジックに入団。Instagram:@zhimingyouli

写真=古川義高 スタイリング=遠藤亮輔 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo:Yoshitaka Furukawa styling:Ryosuke Endo hair&make-up:Jhun Takayama text:Takumi Endo

【平井成美・フットサル選手】

強豪チームの花形アタッカー【平井成美】が魅せる! 肌見せでワンランク上のサロペットスタイル!タンクトップ8250円(サタデーズ ニューヨークシティ)、オーバーオール5万8300円(ヘリル/にしのや)、イヤーカフ2万2000円(プリュイ/プリュイ トウキョウ)、ネックレス1万3200円(ハーゴ/ロール)、ビーズブレスレット1万6500円、カラビナブレスレット2万4200円(以上ミキア)

リーグ3連覇に貢献した自分のプレイを、「世界基準のフィジカルを意識して上半身の強化やスピード向上トレーニングに取り組んだので、プレイの選択肢が広がった」と自己分析する平井成美。今回、デニムのサロペットをはじめて着て、お洒落の幅も広がりそう!?

「ビッグシルエットで、とても新鮮でした。普段も着てみたいです。デニムを穿くときはどちらかというと格好よく着こなしたいので、ベーシックな黒や白のトップを合わせることが多いんです」

強豪チームの花形アタッカー【平井成美】が魅せる! 肌見せでワンランク上のサロペットスタイル!チーム所属年数が長く、強さを支える存在だが、さらなる高みを目指している。

「来年、開催が予定されている国際大会に出場するためにも、もう一度代表メンバーに入り、世界を相手に戦いたい。決して簡単なことではないのですが、個人としてもチームとしても世界レベルを意識してトレーニングに取り組んでいます。だから、モチベーションを高く持ち、この目標を必ず叶えてみせるという強い気持ちで、日々自分と向き合っています」

強豪チームの花形アタッカー【平井成美】が魅せる! 肌見せでワンランク上のサロペットスタイル!

強豪チームの花形アタッカー【平井成美】が魅せる! 肌見せでワンランク上のサロペットスタイル!©バルドラール浦安
[フットサル選手]
平井成美/NARUMI HIRAI

1992年、静岡県生まれ。常葉大学附属橘中学校・高等学校で特待生としてサッカー部所属。東海リーグのゴリラ・シズオカ(現:ゴリラ巴川)を経て、2019年バルドラール浦安ラス・ボニータス移籍。得点王として関東リーグ優勝に貢献。2019年12月、代表メンバーに初選出。

写真=古川義高 スタイリング=遠藤亮輔 ヘア&メイク=城生なみ子 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Ryosuke Endo hair&make-up : Namiko Shiroo(+nine) text : Takumi Endo

【秋元日菜子・基礎スキー選手】

基礎スキーの注目選手【秋元日菜子】メディア初登場! 抜群の透明感を生かす大人の白×青スタイル!ジャケット4万9500円、デニム3万4100円(以上デンハム/デンハム・ジャパン)、ネックレスは上から、2万900円、2万3100円、3万1900円、1万8700円、イヤーカフ〈上〉3万7400円、〈下〉4万2900円、ロングピアス3万4100円(以上ミキア/ミキアギャラリー)

北海道育ちで、現在もクマ注意の標識がある自然豊かな場所で暮らし、スキー競技と向き合っている秋元日菜子。

「なにもない場所ですが、自然が大好きなのでそれがいいんです。オフシーズンも仕事終わりにトレーニングという毎日ですが、きれいな景色を見ながら走るのが好きなのでドライブによく行きます」

自然だけでなく、スキーに対する愛も年を追うごとに深まっているようだ。

「嬉しいことより悔しいことのほうが多く、また次に頑張ろうの繰り返し。でも、そんなすべての感情が楽しいなって。小学校3年生からスキーをやっているけど、その気持ちはどんどん強くなっています」

基礎スキーの注目選手【秋元日菜子】メディア初登場! 抜群の透明感を生かす大人の白×青スタイル!デニムも好きな服のひとつなのだとか。

「今日みたいな格好いい感じのお洒落が好きで、最近は太いデニムをよく穿きます。自分を発信するのが苦手で、SNSではあまり見せていませんが(笑)。でも、選手としては自分の成長のためにも応援してくれる方に喜んでもらうためにも、活躍して注目される選手になりたい」

基礎スキーの注目選手【秋元日菜子】メディア初登場! 抜群の透明感を生かす大人の白×青スタイル!ブルゾン4万2900円、デニム3万4100円(以上デンハム/デンハム・ジャパン)、ネックレスは上から、2万900円、2万3100円、3万1900円、1万8700円、イヤーカフ〈上〉3万7400円、〈下〉4万2900円、ロングピアス3万4100円(以上ミキア/ミキアギャラリー)、その他はスタイリスト私物

基礎スキーの注目選手【秋元日菜子】メディア初登場! 抜群の透明感を生かす大人の白×青スタイル![基礎スキー選手]
秋元日菜子/HINAKO AKIMOTO
2002年、北海道生まれ。小学校6年生からジュニアのスキー技術選手権大会に参戦。高校3年時の全日本ジュニアスキー技術選手権大会で日本一。同年から成人部門の全日本スキー技術選手権大会にも参戦。2022年大会で激戦区の北海道予選を勝ち抜き、総合17位入賞。

写真=下田直樹 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤 匠
photo : Naoki Shimoda styling : Hidenori Asai hair&make-up : Ryo Matsuda text : Takumi Endo

【川合美乃里・プロサーファー】

いつもキュートな【川合美乃里】がクールで大人に! 青い海に映える爽やかデニムに挑戦!デニムジャケット1万7600円、デニムパンツ1万3970円(以上リー/エドウイン・カスタマーサービス)、ノースリーブニット1万4300円(サタデーズ ニューヨークシティ)、ピアス46万7500円、ブレスレット119万9000円、リング47万6300円(以上ブルガリ/ブルガリ ジャパン)、サンダル13万900円(ジミー チュウ)

競技における持ち味を聞くと、サーフィンファンが絶賛する「バックサイドのリップ」と即答した川合美乃里。

「ボトムを深くとってから、縦に上げるのが得意です。うまくできたときは気持ちがいいですし、ジャッジにも評価してもらえるので自信になっています」

いつもキュートな【川合美乃里】がクールで大人に! 青い海に映える爽やかデニムに挑戦!好きなデニムもすでに定まっている!?

「デニムは、穿いていくうちに自分の色になるところが好き。最近はデニムジャケットをよく着ます。黒のタイトなワンピースの上に着て、足元は〈ドクターマーチン〉を合わせるコーデが好きですね。意外とフリフリで甘々な格好もしたいとか思いますが、やっぱりサーファーで水着を着る機会が多いので、ヘルシーな格好が好きです。憧れは、モデルの香川沙耶さん。強くて心優しい女性で、細い身体がすべてじゃないし、好きな格好をすればいいんだって気づかせてくれました。だから、これからはもっと自分らしく好きな格好しよって思っています(笑)」

いつもキュートな【川合美乃里】がクールで大人に! 青い海に映える爽やかデニムに挑戦!

いつもキュートな【川合美乃里】がクールで大人に! 青い海に映える爽やかデニムに挑戦![プロサーファー]
川合美乃里/MINORI KAWAI
2000年、徳島県生まれ。2014年に13歳でJPSAのプロテストに合格し、16歳でJPSAの年間グランドチャンピオンを獲得。2017年からWSLのQS(クオリファイングシリーズ)に参戦し、同年のQS3000グレードの大会で優勝。WSL最終ランキング21位で、アジアチャンピオンに輝いた。

写真=今江寿之 スタイリング=田川 匠 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo:Toshiyuki Imae styling:Takumi Tagawa(remix)hair&make-up:Jhun Takayama text:Takumi Endo

【壹岐いちこ・陸上競技選手】

スプリンター【壹岐いちこ】が、紺ブレ合わせで大人のデニムスタイルに挑戦!ブレザー13万900円、デニムシャツ5万3900円、デニムパンツ4万8400円、パールネックレス38万5000円、パールアンクレット20万3500円(以上マディソンブルー)、パンプス15万1800円(ジミー チュウ)、その他はスタイリスト私物

壹岐いちこは、100mを11秒台で走るスプリンター。大人っぽいデニム・オン・デニムがよくお似合いだが、普段穿くデニムは、ちょっと太めのストレートがお気に入りなのだとか。

「やっぱり脚に筋肉がついてしまっているので(笑)。しかも私、美味しいものを食べるのが大好きなんです。福井県の実業団で活動させていただいているのですが、福井はご飯が本当に美味しくて。それもあって、たくさん食べてしまっていると思います(笑)」

直近の日本選手権で決勝進出を逃したが、パフォーマンスは上がっている。

「しばらく自己ベストを出せていませんでしたが、今年は練習もしっかり積めていて感覚もいいので更新したい。試合で走るたびに、次はここを直せばいけるというのがわかってきていますし、成長できている実感があります。個人種目もそうですが、リレーは過去に日本代表として走らせていただいたことがあります。その経験も、もう一度したいですね」

スプリンター【壹岐いちこ】が、紺ブレ合わせで大人のデニムスタイルに挑戦![陸上競技選手]
壹岐いちこ/ICHIKO IKI
1997年、滋賀県生まれ。中学生で陸上をはじめ、京都橘高校の2年生のとき100mでインターハイ決勝に進出。立命館大学スポーツ健康科学部の2年で、4×100mリレーの日本代表選手としてユニバーシアード競技大会に出場し、3位入賞。2020年に、実業団のユティック陸上競技部に加入。

写真=古川義高 スタイリング=田川 匠 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa(ica) styling : Takumi Tagawa(remix) hair&make-up : Jhun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO

【江村美咲・フェンシング選手】

世界選手権2連覇の最強剣士【江村美咲】が、ミニスカート合わせで攻めたデニムスタイルに!デニムシャツ9万7900円、Tシャツ5万8300円、ミニスカート11万円、ハイヒール15万2900円(以上ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス)、その他はスタイリスト私物

日本の女子フェンシング選手として、初の世界ランキング1位に輝いた江村美咲。同界初のプロ選手として新しい道を切り開く存在でもある世界女王は、どんなフェンサーを目指している?

「選手としても1人の人間としても、自分の好きな自分でいたい。競技の強さも大切ですが、人間力のある人が好きだし、自分もそうありたいと思っています」

ファッションも自分が好きな服を、自由に楽しみたいという思いが強い。

世界選手権2連覇の最強剣士【江村美咲】が、ミニスカート合わせで攻めたデニムスタイルに!「気分によって本当にいろいろな服を着ます。デニムはお尻まわりにゆとりがあるものを、裾を擦りそうなくらい長めで穿くのが好き。脚は基本的に隠すので、今日のスタイルはかなり挑戦でした(笑)」

今は、パリ五輪への挑戦の真っ只中だ。

世界選手権2連覇の最強剣士【江村美咲】が、ミニスカート合わせで攻めたデニムスタイルに!「世界選手権を2連覇しましたが、その前の1年間は優勝というのはできていなかったので、まだまだ不安定だし、課題もいっぱいあります。甘くないぞという気持ちで進化し続け、来年のパリ五輪に向けて後悔なく全力で戦い抜きたい」

世界選手権2連覇の最強剣士【江村美咲】が、ミニスカート合わせで攻めたデニムスタイルに! [フェンシング選手]
江村美咲/MISAKI EMURA
1998年、大分県生まれ。ソウル五輪フルーレ日本代表の父と世界選手権出場のエペ選手だった母のもとで育ち、小学校3年でフェンシングをはじめる。高校時代はJOCエリートアカデミーに在籍。東京五輪では団体5位入賞。2022年世界選手権で日本女子個人初の金メダルを獲得し、今年7月に2連覇を達成。

写真=下田直樹 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Naoki Shimoda styling : Hidenori Asai hair&make-up : Jhun Takayama text : Takumi Endo

【ヘンプヒル恵・陸上競技選手】

七種競技のチャンピオン【ヘンプヒル恵】が、透明感を生かしたホワイトコーデに挑戦!ニット4万9500円(エズミ/リ デザイン)、デニムパンツ6万500円(アナ スイ/アナ スイ ジャパン)、ネックレス1万5400円、イヤリング8800円、リング各2万2000円(以上マナ ローザジュエル/マナ ローザ)、その他は本人私物

七種競技のチャンピオン【ヘンプヒル恵】が、透明感を生かしたホワイトコーデに挑戦!
走る、跳ぶ、投げるの総合力を競う七種競技で躍動する姿とはまた違う、爽やかな白デニム姿を披露してくれたヘンプヒル恵。アスリート女子では珍しく(!?)、タイトな服も好きなよう。

「最近は裾が広がっているデニムも好きですが、スタイルがわりと見えるタイプのデニムが好きです。お尻のラインが出るものも結構穿きます。身体のラインが出ない服だと、逆に大きく見えちゃって(笑)。締まっているところは出してあげたほうが、いいかなって思っています」

七種競技のチャンピオン【ヘンプヒル恵】が、透明感を生かしたホワイトコーデに挑戦!競技では、世界を知るコーチを求め、アメリカにトレーニング拠点を移した。

「オリンピックで活躍する選手はこういう生活をしているんだということを、日々肌で感じています。私は東京五輪に出られなかったぶん、自国開催の国際大会で活躍を見てもらいたいという思いが強い。パリ五輪ももちろん目指していますが、2025年に18年ぶりに東京で世界陸上競技選手権が開催されます。そこに向けて、頑張りたいと思っています」

七種競技のチャンピオン【ヘンプヒル恵】が、透明感を生かしたホワイトコーデに挑戦!

七種競技のチャンピオン【ヘンプヒル恵】が、透明感を生かしたホワイトコーデに挑戦![陸上競技選手]
ヘンプヒル恵/MEG HEMPHILL
1996年、京都府生まれ。京都文教高校2年生時の全国高校総体七種競技で優勝。日本陸上競技選手権大会では、2015年から2017年まで3連覇。2016年の日本陸上競技選手権大会では、日本歴代2位の5882点を達成。両膝の手術を経て、2022年日本陸上競技選手権大会で女王の座に返り咲いた。

写真=下田直樹 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=鬼頭恵美 文=遠藤 匠
photo:Naoki Shimoda styling:Hidenori Asai  hair&make-up:Emi Kito text:Takumi Endo photo by AFLO

ビーチバレー界の新星【衣笠乃愛】が“大人ブルー”に挑戦! ツイードのセットアップでクラシカルに!ジャケット10万4500円(エズミ/リ デザイン)、スカート10万4500円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、ピアス4万1800円(ジジ/ホワイトオフィス)、バッグ24万900円、ブーツ14万7400円(以上ジミー チュウ)、その他はスタイリスト私物

【衣笠乃愛・ビーチバレーボール選手】

ビーチバレー界の新星【衣笠乃愛】が“大人ブルー”に挑戦! ツイードのセットアップでクラシカルに!デニムのスカートを穿いたのは、実は今回がはじめてだという衣笠乃愛。

「脚が出るスカート自体を、あまり穿かないんです。今、女子で流行っている骨格診断だと、私はたぶん“ナチュラル”さん。骨格が直線的でしっかりしているので、上下どちらかにボリュームを出したラインでバランスを取るといいらしいんです。だから、デニムとかのパンツもそれを意識して選びます。あまり気にしないほうがいいとは思うんですけど、やっぱり少しでも細く見せたくて(笑)」

大学を卒業する来年からは、プロとしてビーチバレーに専念する。5年後のロス五輪出場を目指す一方、プロとして大切にしていきたいことがあるという。

「まず選手としても人としても、尊敬されるような存在になることが一番の目標。競技的なことでは、やっぱりビーチバレーはまだすごくマイナーな競技なので、仲のいい私たちペアが楽しんでプレイをしてビーチバレーの魅力を伝えられるような選手になりたいなって思っています」

ビーチバレー界の新星【衣笠乃愛】が“大人ブルー”に挑戦! ツイードのセットアップでクラシカルに!

[ビーチバレーボール選手]
衣笠乃愛/NOA KINUGASA
2001年、滋賀県生まれ。共栄学園バレーボール部の1年生のときにトレーニングの一環でビーチバレーをはじめ、菊地真結との“のあまゆ”ペアを結成。卒業後はインドアとビーチの両方に取り組める明海大学に進学。3年次にジャパン・カレッジで準優勝。今年の全日本女子選手権で3位入賞。Instagram:@noa._.813

写真=下田直樹 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤 匠
photo:Naoki Shimoda styling:Hidenori Asai  hair&make-up:Ryo Matsuda text:Takumi Endo

【菊地真結・ビーチバレーボール選手】

ビーチバレーを盛り上げる【菊地真結】が淡色で遊ぶ!ブラウス3万9600円(エズミ/リ デザイン)、デニムパンツ6万6000円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、ゴールドのロングネックレス21万1200円、ゴールドのフープピアス10万4500円、リング15万1800円(以上ジジ/ホワイトオフィス)、ブーツ19万5800円(ジミー チュウ)、その他はスタイリスト私物

ビーチバレーを盛り上げる【菊地真結】が淡色で遊ぶ!ピンヒールで大人っぽく穿きこなしたバギーデニムが、よくお似合いの菊地真結。でも、普段のお洒落ではデニムをあまり穿く機会がないのだとか。

「去年くらいからワンピースばっかり着ています。身体のラインもあんまり出ないし、やっぱり着ていて楽なので(笑)」

ビーチバレーを盛り上げる【菊地真結】が淡色で遊ぶ!来春には大学を卒業し、衣笠乃愛とのペアでプロの道に進むことが決まっている。どんな気持ちで挑むのだろうか。

「私も乃愛も背が低いので、本当だったら180cmくらいの人とペアを組んだほうが、結果としてもっと上には行きやすいのかもしれません。でも、乃愛とは高校3年のときから一緒にやっていて、仲のいいところが私たちペアのよさだなって思います。チームワークのよさは負けない自信があるし、乃愛とやっているときはずっと前向きでいられるんです。そういった今まで2人でやってきた絆や仲のよさを大切にしながら、身長が低くても強くなれるんだよっていうことを後に続く世代に伝えたいなって思っています」

ビーチバレーを盛り上げる【菊地真結】が淡色で遊ぶ!菊池さん:バッグ29万1500円(ジミー チュウ) 衣笠さん:ジャケット10万4500円(エズミ/リ デザイン)、スカート10万4500円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、ピアス4万1800円(ジジ/ホワイトオフィス)、バッグ24万900円(ジミー チュウ)、その他はスタイリスト私物 
「ビーチバレー界の新星【衣笠乃愛】が“大人ブルー”に挑戦!」はこちら

ビーチバレーを盛り上げる【菊地真結】が淡色で遊ぶ!ⒸJVA JVA2023-11-122
[ビーチバレーボール選手]
菊地真結/MAYU KIKUCHI
2001年、千葉県生まれ。共栄学園の3年次にビーチバレーをはじめ、衣笠乃愛と"のあまゆ"ペアを結成。3年次のジャパン・カレッジで準優勝し、日本代表として世界大学選手権にも出場。最終学年となった’23年の全日本女子選手権では、3位入賞を果たす。インドアでは、秋季リーグ2部優勝に貢献。

写真=下田直樹 スタイリング=浅井秀規 ヘア&メイク=松田 陵 文=遠藤 匠
photo:Naoki Shimoda styling:Hidenori Asai hair&make-up:Ryo Matsuda(Y's C) text:Takumi Endo

Information

●サタデーズ ニューヨークシティ
TEL:03-5459-5033

●ラグ & ボーン 表参道店
TEL:03-6805-1630

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ジミー チュウ
TEL:0120-013-700

●エドストローム オフィス
TEL:03-6427-5901

●トッズ・ジャパン
TEL:0120-102-578

●ノウン
TEL:03-5464-0338

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

●メゾン スペシャル 青山店
TEL:03-6451-1660

●ミントデザインズ
TEL:03-6450-5622

●サンポークリエイト
TEL:082-248-6226

●シエナロゼ表参道ヒルズ店
TEL:03-6447-1215

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3684

●ティースクエア プレスルーム
TEL:03-5770-7068

●ダイアナ 銀座本店
TEL:03-3573-4005

●ジュエッテ
TEL:0120-10-6616

●ムール
TEL:03-5787-8911

●ミキア ギャラリー
TEL:03-6455-4678

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

●フォーティーン ショールーム
TEL:03-5772-1304

●クリスチャン ルブタン ジャパン
TEL:03-6804-2855

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●プリュイ トウキョウ
TEL:03-6450-5777

●ミキア
TEL:03-6455-4678

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●コロネット(アッシュ、エーヴィーエヌ)
TEL:03-5216-6518

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●アンド オー
URL:https://iamando.handcrafted.jp/

●ゴールディ
TEL:0120-390-705

●S.O.S fp 恵比寿本店
TEL:03-3461-4875

●GMT
TEL:03-5453-0033

●ゲス ジャパン
TEL:0120-82-3788

●ススプレス
TEL:03-6281-7739

●セシル・エ・ジャンヌ
TEL:0120-995-229

●ソムニウム
TEL:03-3614-1102

●ドール
TEL:03-4361-8240

●リー・ジャパン カスタマーサービス 
TEL:0120-026-101

●アダワット トゥアレグ
TEL:050-5218-3859

●ジースター インターナショナル
TEL:03-6890-5620

●チェリーブラウン
TEL:03-3409-9227

●ハンドイントゥリー ショールーム 
TEL:03-3796-0996

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ルー・スイム
URL:http://lueurswim.official.ec

●ベースノート
URL:http://basenotes1.thebase.in/

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●イジットアンドコーリミテッド 表参道
TEL:03-3499-7355

●エドウイン・カスタマーサービス
TEL:0120-008-503

●クリティカルラボ
MAIL:criticallab@gmail.com

●フレーク
TEL:03-5833-0013

●スドーク カスタマー サポート 
URL:https://soduk.co

●コロネット(ヴァンス)
TEL:03-5216-6516

●リエート
TEL:03-5413-5333

●アナプリエ 渋谷ヒカリエ ShinQs店
TEL:03-6434-1773

●ピルグリム サーフ+サプライ
TEL:03-5459-1690

●ビームス 六本木ヒルズ
TEL:03-5775-1623

●ドール
TEL:03-4361-8240

●スウス
MAIL:susyuuu2000@hotmail.co.jp

●バフ
TEL:0154-38-2600

●銀座ワシントン銀座本店
TEL:03-3572-5911

●ユーロワークス
TEL:03-6427-9803

●ジョン ローレンス サリバン
TEl:03-5428-0068

●ノウハウ ジュエリー
TEL:03-5771-2500

●イーストランド
TEL:03-6712-6777

●トミー ヒルフィガー カスタマーサービス 
TEL:0120-266-484

●ジェームス パース 青山店
TEL:03-6418-0928

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

●ギャルリー・ヴィー 丸の内店
TEL:03-5224-8677

●アクネ ストゥディオズ アオヤマ
TEL:03-6418-9923

●リバー
TEL:075-461-3925

●ダイヤモンドヘッド
TEL:03-6434-7158

●にしのや
TEL:03-6434-0983

●アー・ペー・セー カスタマーサービス 
TEL:0120-500-990

●クラークスジャパン
TEL:03-5411-3055

●サンスペル

TEL:03-6712-7065

●ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
TEL:0120-488-712

●ロール
TEL:03-6380-4836

●マディソンブルー
TEL:03-6434-9133

●スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-106-067

●リ デザイン
TEL:03-6447-1264

●アナ スイ ジャパン
URL:https://annasui.co.jp/

●マナ ローザ
TEL:011-251-6386

●ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

●ホワイトオフィス
TEL:03-5545-5164

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