JW MARRIOTT GOA
ラテライトの赤銅色の断崖とヤシ並木、そして青緑色のアラビア海。ゴアらしい眺めが広がるヴァガトールは、ノースゴアを代表するエリアのひとつ。そんな賑わいの街から一歩奥に入った丘の上に、2025年〈JW マリオットゴア〉は誕生。世界最大のホテルグループ、マリオットの中でも創業者ジョン・ウィラード・マリオットの名を冠したラグジュアリーホテルだ。核となるインフィニティプールからは、豊かな緑の向こうにヴァガトールの海岸線、そしてポルトガル統治時代のチャポラ要塞を見わたす。
〈JW マリオット〉のブランドコンセプトは“心温まるエレガンス、そしてゲストがありのままの自分でいられるマインドフルネスな滞在”。それは151の客室のデザインにも取り入れられ、さらにポルトガル統治時代の要素もプラスされている。客室名に“トロピカル”がつけばフォレストビュー、“ベイ”ならヴァガトールビューが広がり、スイートの中にはインフィニティプールに面したタイプもある。
レストラン&バーは4カ所。オールデイダイニングの〈JW キッチン〉は、各国料理に加え、ラジャスタンやカシミール地方などの各地のインド料理も並ぶ。インフィニティプールを望むイタリア料理レストランは、眺望もスパイスに。そして今、世界的に流行のニッケイ料理レストランもラインナップ。レストランで使用する季節の野菜やハーブは“JWガーデン”で栽培。これはブランドが掲げる“健康な食”の取り組みのひとつだ。
ほかに、〈ロクシタン〉が手掛けるスパや、バーチャルリアリティゲームが楽しめるエンターテイメント空間などの施設も充実。立地的にもリゾートの背後にデザインショップやシェフ主導のレストランなどが集まる海外メディア注目のエリア、アッサガオが位置するので、感性を刺激する旅に仕上がりそうだ。
ポルトガル統治時代の建築をヒントにした客室。広さは35㎡以上、ニュートラルな色使いが“静寂の隠れ家”感を演出。テラスからそのままプールに入れる部屋も。
地中海をテーマにした〈スパ バイ ロクシタン〉にはゴア初のトルコ式とモロッコ式のハマムが。フィットネスルームは24時間利用可能。
バーチャルリアリティゲームやボウリングレーンを備えたエンターテイメント施設〈ネオン〉。彼女と一緒に童心にかえってはしゃぎたい。
●ジェイダブリュ マリオット ゴア
住所:Vagator Beach Road, Bardez, Goa, India, 403509
TEL: +91-832-6749800
料金 : 1キング コートヤードビュー バルコニーUS$215~、2シングル コートヤードビューバルコニーUS$215~、トロピカル ツイン 2シングル バルコニーUS$230~ほか
URL:https://www.marriott.com/en-us/hotels/goivm-jw-marriott-goa/
日本語での問い合わせ
●マリオットホテル予約センター
TEL:0120-988-267
※『Safari』10月号162〜163ページ掲載
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