"⽇常の途中にあるコーヒー"をコンセプトに、原宿・千駄ヶ⾕エリアに新たな"寄り道の場所"〈ザ・パス・コーヒー〉がオープン。PATH(パス)には、道や通り道という意味がある。 単にコーヒーを楽しむ場所としてはもちろんだけど、千駄ヶ⾕という街ならではの、⼈と⼈、ブランドとクリエイター、仕事と⽇常が⾃然につながる場所を⽬指す。あくまでも、ここは⽬的地ではなく、⽇常の途中にある場所。仕事へ向かう前に、打ち合わせの合間に、なにかを始める前や少し⽴ち⽌まりたいときに。ほんの少し寄り道できる場所が〈ザ・パス・コーヒー〉。
こちらで扱うコーヒーはシグネチャーとして、オリジナルブレンド "ロスト・イン・トーキョー"を⽤意。東京の街を歩き、少し道に迷い、思いがけない場所に出会う。そんな寄り道の感覚を、1杯のコーヒーに込めた。コロンビア産とタンザニア産のコーヒー⾖をブレンドし、カラメルやローストアーモンドを思わせる豊かな⾵味と、しっかりとしたローストの⾹ばしさ、深い余韻が特徴だ。重厚感がありながらも、決して飲み疲れることのないまろやかな味わい。⽇常の中で何度でも飲みたくなるような、⼒強さと優しさを併せ持つ1杯となっている。

また、抹茶ドリンクには300年以上にわたり京都で⽇本茶の⽂化を紡いできた創業1717年の⽼舗〈⼀保堂茶舖〉の抹茶を使⽤。その他、エスプレッソを中⼼としたドリンク各種のほか、軽⾷、焼き菓⼦、アイスクリームなどが基本のメニューとなっている。

空間全体のプロデュースはNEXUSVII.(ネクサスセブン)の今野智弘が監修として参加。派⼿な装飾ではなく、素材そのものが持つ美しさや、⻑く愛され続けるデザインプロダクトを丁寧に選び抜き、家具や照明に⾄るまでひとつひとつの要素を吟味。空間を象徴する椅⼦には、アップルストアのコンセプトとプロタイプデザインを手掛けた⼋⽊ 保の思想とも重なる、ジャン・プルーヴェのプロダクトを採⽤。
また、いくつかの国内外のカフェを実際に回った今野は、カフェにおける音楽の重要性を感じたという。そこで取り入れたのが〈オージャス〉のスピーカー。最近では輪郭のはっきりした、いわゆるドンシャリ系の音のほうが人気だが、それは長時間聞くと疲れてしまう。リラックスするために訪れたはずのカフェでそうなってしまっては本末転倒。そこで選ばれたのが、柔らかく自然な音を再現する〈オージャス〉のスピーカーだ。このように華美な演出ではなく、シンプルでタイムレスなデザインと上質な素材によって、⼼地よく⻑く愛される空間を⽬指しているのが〈ザ・パス・コーヒー〉だ。
⚫️ザ・パス・コーヒー
住所:東京都渋⾕区神宮前2-30-32 パークレーンプラザ1F
営業時間:9:00〜17:00
定休⽇:⼟・⽇・祝⽇ *イベント開催など不定休になる場合があります
客席:カフェテーブルエリア 10席/ビッグテーブルエリア6席
Instagram:@the_path_coffee



























































