FOUR SEASONSHOTEL OSAKA
別途料金の半個室で" 水の都"の景色を独占
大阪、といえば食い倒れ!?舌の肥えた客たちの評価は厳しく、納得感のない店はすぐに淘汰される、な~んて話も。そんなシビアな評価にさらされてか、ラグジュアリーホテルのレストランも満足感の高さが魅力となっている。
たとえば〈フォーシーズンズホテル大阪〉のシグネチャー広東料理レストラン〈江南春〉。彼女とディナーなら、待ち合わせは同じ37階に位置する〈 バー・ボタ〉で。天井の高い全面の窓には、ピンクから紫へと表情を変えていく夕暮れが広がり、一気に非日常へと持っていかれる。美しいサンセットを堪能したら、流れるように〈江南春〉へ。この季節なら、秋季限定コースで多彩な茸を味わうのもいい。実は広東料理では、茸は天然の旨味として欠かせない食材。広東料理の代名詞的な存在であるスープ“湯(タン)”で味わう、姫松茸やキヌガサダケの滋味はその筆頭。伝統的でありながら、現代的アレンジで食通たちをもうならせる体験を是非。
9月1日(火)~11月30日(月) Bの秋季限定コース“ 秋饗珍菌~茸づくしの饗宴~”。全7品で2万5000円。ランチとディナーで提供。コースメニューの一品、茸と栗入りの鶏スープ。
4種の茸と焼き麩の煮込み。
舞茸と銀杏を加えた、ほうれん草の鶏白湯仕立て。
●江南春
住所:大阪府大阪市北区堂島2-4-32 フォーシーズンズホテル大阪 37F
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30
定休日:無休
TEL:06-6676-8591
※『Safari』10月号198ページ掲載
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