〈タグ・ホイヤー〉の新たな旗艦店が11月にオープン!
狙うは高級感とスポーティさを兼ね備えた、“東京”限定の“カレラ”だ!
ラグジュアリーなメゾンブランドが軒を連ねるきらびやかな街、銀座。なかでも銀座中央通りにブティックを構えるということは一流の中の一流の証。〈タグ・ホイヤー〉も、もちろんそのブランドのひとつ。スタイリッシュなブラックに赤ラインがひと際目を引く外観を、見上げたことのある人も多いだろう。そのブティックが心機一転、2026年11月に新たなランドマーク〈タグ・ホイヤー 東京 銀座〉としてオープンする。どんなデザインで迎えてくれるのかも楽しみだが、注目すべきは、オープン記念の限定デザイン“タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション”の発売!
ブラック&レッドの色使いは変わらずだが、より高まる情熱を感じるファサードをお披露目した
〈タグ・ホイヤー 東京 銀座〉がオープンするのは11月7日(土)。最新のストアコンセプトを反映した新たな旗艦店となる。そしてこの洗練されたデザインを手掛けたのは、フランス出身のデザイナー、ニコラ・グエナエルだ。インテリアやプロダクト、〈ギンザ シックス〉など、幅広いジャンルでデザインを手掛けてきた人物。日本在住のため、彼の特徴は“和”を生かしたデザイン。〈タグ・ホイヤー〉の熱量を放ちつつも、日本らしい落ち着きを感じるのはご覧のとおり。さらにニコラは、〈タグ・ホイヤー〉のフィロソフィーも表現している。それが、モータースポーツの湧き上がる熱量や加速感、レーシングラインの緊張感、そして卓越したエンジニアリングの精密さを感じさせるデザイン。
扇のように広がりを見せるのが、黒のルーパー。まさに、新しい“和モダン”であり、黒と赤のコントラストが静かに湧き上がる情熱を感じる
力強い躍動感を生み出す黒のルーバーは、空へ向かって突き進むかのようにエネルギッシュ。一方、見上げる視点によって表情を変えるデザインが万華鏡のようで、優美さをも持ち合わせているのが唯一無二のデザインであり美しさの秘密。昼と夜とでまったく異なる表情を見せてくれるので、銀座の街にまたひとつ楽しみが増えそうだ。
2026年11月発売予定。ケース径44mm、自動巻き、ブラックDLC加工チタン、ブラックラバーストラップ、100m防水。154万5500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
特筆すべきは、〈タグ・ホイヤー 東京 銀座〉ブティックのオープンを記念し、発売される特別なデザインの時計“タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション”だ。こちら日本限定100本というから、これは早めに見ておかないと後悔することになるかもしれない!
通常の光の中ではホワイトカラーに見えるラインも、暗闇の中では何色にも変化するというユニークな仕掛け。こんな多色の色使いは時計好きを魅きつける
シースルーバックでムーブメントが鑑賞できる作りは、時計好きをたまらなく魅了する
特徴は、ブランドの革新的なスピリットとモダンでダイナミックなデザインの融合。なかでも面白いのが、ブラックを基調とした緻密なスケルトンダイヤルには、ブルー、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンに発光するスーパールミノバを施したホワイトの装飾が施されており、暗闇へと移り変わると色あざやかな光に変化するのだ。こんなふうに明暗によって異なる表情を見せるこの演出は、実は、昼夜で異なる魅力を放つ“銀座”の街からインスピレーションを得ているという。
シックなように見えて、比類なき情熱を抱えている新ブティックのファサードデザインも、モノトーンで精悍に見えて、実はお目立ちな仕掛けが施されているなど、〈タグ・ホイヤー〉の遊び心が詰まった11月を是非、期待していてほしい!
⚫︎LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
TEL:03-5635-7030
https://www.tagheuer.com
























































