〈ベル&ロス〉は航空計器に着用を得た角型フォルムをアイコンとする人気ウォッチブランドだ。ここではGMT機能を搭載した2つの異なるコレクションの新モデルから、それぞれのトラベルシーンに寄り添ったスタイルをピックアップ!都会的なラグジュアリースポーツ顔の“BR-05 GMT”は世界中を飛び回るジェットセッターへ。一方で、アクティブシーンに最適な“BR-03 GMT グリーン ラム”で海外バカンスへ。それぞれのライフスタイルに寄り添う1本が見つかるはず!
〈ベル&ロス〉“BR-05 GMT”はジェットセッターのよき相棒
涼やかフェイスのGMTで
出張先でも静かなる個性を発揮!
スーツ17万500円(タリアトーレ/タリアトーレ ジャパン)、ポロシャツ2万5080円(サンスペル/サンスペル表参道)、その他はスタイリスト私物
角型ケースとブレスを一体型にし、都会的かつモダンな雰囲気を放つ“BR-05”シリーズ。2都市間の時刻を把握できるGMT機能は、ビジネスエグゼクティブとって心強い味方となってくれる。そのなかでも手元に差をつけるなら新色のセージグリーンをおすすめしたい。さりげなく、それでいて確かな個性を放つことができるはず!
リッチに輝くシルバーカラーとセージグリーンの文字盤が洒脱!
ふとした瞬間に手元からのぞく美発色のフェイスは、慌ただしさとは無縁のエレガントな佇まい。世界を股にかけ飛び回るジェットセッターに大人の余裕をまとわせてくれる。
[BR-05 GMT グリーン スティール]
BR-05 GMT GREEN STEEL新色のセージグリーンは定番カラーではないからこそ、ちょっと特別な旅先や出張時に取り入れたい。フランジはミントグリーンとシルバーの2トーン。ケース径41㎜、自動巻き、10気圧防水、SSケース&ブレス、10気圧防水。86万9000円(ベル&ロス/ベル&ロス ブティック 銀座)
[BR-05 GMT スカイブルー]
BR-05 GMT SKY BLUE現代的に再構築された角形ケースに、GMT機能を搭載。青空のような透明感のあるブルーにより、サンレイ仕上げの美しさがより一層際立っている。ケース径41㎜、自動巻き、10気圧防水、SSケース&ブレス、10気圧防水。86万9000円(ベル&ロス/ベル&ロス ブティック 銀座)
〈ベル&ロス〉の“ダイバーズBR-03 GMT”に新色が登場!
バカンスには遊びゴコロを相棒に!
Tシャツ2万2990円(サンスペル/サンスペル表参道)、肩にかけたジャケット6万4900円(04651 ア トリップ インア バッグ/トレメッツォ)、パンツ3万5200円(ラ パス/カヴァレリア)、ネックレス4万3120円(ニーディーズ)、その他はスタイリスト私物
ストイックな定番スクエアケースもいいけれど、くだけたムードがほしいバカンスには双方向回転ベゼルを備えた“BR-03 GMT”もホットなチョイス。航空計器に範をとった骨太さは程よく残しながら、目盛り付きベゼルがマリンなムードを演出してくれる。遊び心が加速した新色“グリーン ラム”とともに、心置きなくアクティブなひとときをエンジョイしよう。
[BR-03 GMT グリーン ラム]
BR-03 GMT GREEN LUM
海外バカンスにふさわしい骨太&リラックス!アイコンたるスクエアケースに、双方向回転ベゼルと目盛り付きフランジを備えた、限定のGMTモデル。ブラックからグリーンへと移ろうグラデーション文字盤が採用され、ストイックななかにもリラックス感が付与されている。時針の先端の航空機モチーフがニクい! 世界限定500本。ケース径42㎜、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ(ファブリックストラップ付属)、10気圧防水。71万5000円(ベル&ロス/ベル&ロス ブティック 銀座)
リラックス感あるコーデを手元で締める!
航空計器由来の角形ケースやダークトーンの文字盤は、リラックスした装いに男らしさをプラス。それでいて、グラデーションのニュアンスがバカンスのムードも邪魔しないのだ。
暗闇でも鮮烈に光るダイヤル!
ベゼルやインデックス&数字、針のスーパールミノバの鮮烈さは衝撃のインパクト。さらに鮮明に浮かび上がる、秒針の航空機モチーフを眺める時間もまた至福のひとときなのだ。
●ベル&ロス ブティック 銀座
TEL:03-6264-3989
●ベル&ロス ブティック 大丸東京店
TEL:050-1781-4425
●ベル&ロス ブティック 心斎橋
TEL:06-6786-8993
●ベル&ロス ブティック 福岡
TEL:092-753-9993
URL:www.bellross.com
※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Hidenori Asai hair&make-up : Michinori Kikuchi text : Takuya Suga

























































