【リリー・コリンズ】次は“オードリー役”!? 大躍進の2世セレブ!
大物歌手フィル・コリンズを父に持ち、人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』の主演で、世界を魅了したリリー・コリンズ。2世セレブから女優として躍進した彼女は、オードリー・ヘプバーン役も獲得。実はオードリーとの共通点も多い、彼女の素顔を追跡!
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- セレブなガールフレンド Vol.14
[リリー・コリンズ]Lily Collins
1989年生まれ。イギリス出身。2歳で子役デビュー。2012年、映画『白雪姫と鏡の女王』で映画初主演。2020年スタートのドラマ『エミリー、パリへ行く』の主演で人気者に。
シカゴからパリに赴任し、仕事や恋に奮闘するアメリカ人女性を演じたドラマ『エミリー、パリへ行く』で、世界的人気を博したリリー・コリンズ。実生活ではイギリスに生まれ、両親の離婚を機に5歳でLAへ移住と、ドラマとは逆の経歴!? 現在は父フィル・コリンズとの関係も良好だが、かつては離れて暮らしたことで距離を感じて悩み、摂食障害に苦しんだことも。恋愛でも元恋人からのモラハラ経験に加え、ジェイミー・キャンベル・バウワーとはオンオフを繰り返すなど波乱続き。そんな過去を乗り越えた彼女を支えているのが、映画監督の夫チャーリー・マクダウェル。どちらも2世セレブで、派手なパーティより落ち着いた生活を好む堅実派。ドラマではトレンドファッションに身を包むミーハーな米国人女性を演じる彼女だが、彼との時間で本来の自分を取り戻せるのかも!?
以前から“オードリー・ヘプバーンの再来”と称されてきたが、今年はオードリー役も獲得。リリーが10年間温めてきた企画だが、実は2人には多くの共通点が。オードリーも英国生まれで、6歳で父が出奔し、心の深い傷に。その後、米国でスターへと駆け上がる。映画の原作では、本人と異なる自由奔放な役を演じる葛藤も描かれ、もしやここにもリリーは共感!?
〈ラルフ ローレン〉で揃えた品格ある装いで、ウィンブルドンの女子シングルス決勝を夫婦で観戦
テニス観戦好きのリリーは、『エミリー、パリへ行く』の撮影の合間に全仏オープンへ。ドラマ共演者であり私生活でも仲のいいアシュリーと並んで応援する姿は、ドラマの世界を現実に再現!? この日は夫も一緒に、ウィンブルドンでは選手のドレスコードに合わせ、白を基調とした洗練されたカップルコーデを披露。
約612万ドルで売却したパサデナの家。実験的な“ケーススタディハウス”として米国の歴史登録財に指定されている
新婚旅行先にもセカンドハウスにも北欧を選んだリリーだが、拠点はLA。結婚後に2人で購入した自宅は(2025年売却)パサデナだし、オフに目撃されるのもハイランドパークのカフェ〈カムクワット コーヒー〉やブレントウッドのモール。LA育ちのリリーが落ち着くのは、やはりこのエリア!?
ミコノス島の撮影では、バカンスムードたっぷりのブラジルのブランド〈ファーム リオ〉のドレスで、親友アシュリーと陽気な2ショット
大ヒットドラマ『エミリー、パリへ行く』の完結編シーズン6がクランクイン。新たなロケ先にギリシャやモナコが加わった。リリーの当たり役エミリーの姿が、ミコノス島やモナコF 1グランプリで目撃されている。
左:チャーリー・マクダウェル 右:リリー・コリンズ
キュートかつ清楚な美しさを保ち続けているリリー。オードリー役を務める新作映画では、夫とともにプロデューサーも兼任。今年6月にパリで開催された全仏オープンでは、夫婦連れ立ってカメラの前に立ち、〈エルメス〉のバーキン片手に幸せな笑顔を見せた。
※『Safari』10月号159〜161ページ掲載
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photo by AFLO

































































