〈ルミノックス〉の歴史を受け継ぐ新作アイコンモデル!
進化する名作時計で手元をアップデイト!
長く愛される名作には、時代が変わっても選ばれる理由がある。〈ルミノックス〉が“ネイビーシールズ”と共同開発を続けるシリーズもそのひとつだ。初代から受け継がれるミリタリーウォッチならではの魅力はそのままに、約10年ぶりにアップデイトした最新シリーズ。完成度をさらに高めた一本が、大人の手元に新たな選択肢をもたらしてくれる!
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ネイビーシール 3550シリーズ
NAVY SEAL 3550 SERIES

名作シリーズの哲学を踏襲しつつ、機能性を向上!従来モデルのタフさを受け継ぎながら、ベゼルとストラップをシームレスにデザインしたり、リュウズの保護性能を高めるなど、着用感と機能性をアップ。文字盤の数字は米国海軍公式書体を採用。ケース径44㎜、クォーツ、カーボノックスケース、ラバーストラップ、200 m防水。各9万7900円(以上ルミノックス/ルミノックスラウンジ)
蓄光いらずで光る!
最大25年間機能する独自の自己発光システム“LLT”を搭載。ボタン操作や光を蓄える必要がなく、昼夜を問わず優れた視認性を発揮。暗闇でも瞬時に時刻を確認することができる
成熟した大人の腕にこそ確かなルーツを持つマスターピースを!
人生経験を積み重ねた、違いのわかる大人ほど、時計選びの基準もひと味違う。デザインや流行だけでなく“どんな背景がある時計なのか”ということにも目が向くようになるのだ。だからこそ、実際にプロフェッショナルの現場から生まれ、歴史を重ねた1本からは特別な魅力を感じられるのだろう。ミリタリー時計の名門〈ルミノックス〉の新作“ネイビーシール 3550シリーズ”は、そんな価値観にしっくりくる選択肢と言える。原点は、1994年に米国海軍特殊部隊“ネイビーシールズ”との共同開発によって誕生した“3001”。極限の任務を想定して生まれたこのモデルは、〈ルミノックス〉を象徴するアイコンとなり、その後“3051”、“3501”へと進化を続ける。そして、その系譜を受け継ぐ最新モデルが“ネイビーシール3550シリーズ”というわけだ。1994年と2014年の2度にわたる“ネイビーシールズ”の厳格な審査をクリアした歴代モデルのタフなDNAはそのままに、ケースのバランスを見直し、より一体感のある印象にアップデイト。実用性を追求しながらも、現代のライフスタイルに馴染む1本となっている。こうした進化を支えてきた30年以上にわたるストーリーと実績こそが、このシリーズならではの価値に違いない。流行だけでは語れない背景があるからこそ、腕につけたときの説得力も違う。そんな価値やルーツまでまとえる時計こそ、大人の腕にふさわしいのではないだろうか。2026
ネイビーシール 3550シリーズ ルミノックス 3551
NAVY SEAL 3550 SERIES
Luminox 3551

核となるコンセプトを守りながら現代的に!ケースデザインやサイズ、リュウズの仕様など、時代に合わせて変化を続けた〈ルミノックス〉のアイコンモデル。最新作は保護ガード付きリュウズとなり、風防はサファイアクリスタルガラスを採用。より操作性を向上!ブラック×ホワイトの“3551”は、初代から続く王道の配色だ。ケース径44㎜、クォーツ、カーボノックスケース、ラバーストラップ、200 m防水。9万7900円(以上ルミノックス/ルミノックスラウンジ)
●ルミノックスラウンジ
TEL:03-6427-3212
URL:www.luminox.jp
雑誌『Safari』11月号 P152-153掲載
※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。
photo=Tomoo Syoju(BOIL) composition&text=Ryuta Ikegami(AM5:00)
































































