【グレン・パウエル】はハリウッドで今なにしてる!? 『大富豪になるための正しい殺し方』11月13日より公開!
ハリウッドの最旬スターであり、屈指の“ナイスガイ”として愛されるグレン・パウエル。そんな彼が挑んだのは、巨額の遺産を狙うスリリングなクライム・サスペンス。遊び心の効いたダークなユーモアと洗練された演出が、大人の好奇心をくすぐるエンタメ作品に仕上がっている!
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[グレン・パウエル]Glen Powell
主演映画が次々とヒットし、映画製作の才能も発揮しているグレン・パウエル。米誌『ヴァニティ・フェア』から“ハリウッドで最も興行力のある主演俳優のひとり”と評されるほど、押しも押されもせぬ人気スターだ。そんな彼、素顔はかなりのナイスガイでファンにも温かい。「レストランで『母が恥ずかしがって声をかけられない』なんていわれたら、自分から挨拶に行くし、誰かの誕生日のビデオも作るよ。ほんの少しの手間で、誰かの1日を特別なものにできる主のなら、喜んで」と同誌で話している。さらに、米人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の出演決定時に居合わせた配達員に「観てね」と声をかけるも、コロナ禍で出演は延期に。4年後に実現した際、当時の配達員を探し出して番組に招待したという驚きのエピソードも。
現在故郷のテキサスで暮らすグレンは、家族揃って大のアメフト好き。そんな彼の家族には、“エンドゾーンに入る前に踊るな”、つまりタッチダウンする前から勝った気になるな、という教えがあるそう。華々しい活躍が続く今でも﹁まだエンドゾーンにいるとは思っていない。成功したと思った瞬間が、終わりのはじまりのようなものだ﹂と語っている。交際中のミシェル・ランドルフも、グレンの家族と観戦を楽しんでいて、すでに一家と馴染んでいる様子。仕事も恋も順調ながら、“エンドゾーン”に達していないという謙虚な言葉どおり、人気スターとなった今も浮き足立っている様子はなし。家族や恋人を大切にする姿も含め、ますます好感度は上がるばかり!?
大富豪のレッドフェロー家を追放された母のもと、貧しく育ったベケットは、高級スーツ店の販売員として働いていた。しかし、亡き母の遺言を胸に、280億ドルの遺産と本来得られるはずだった人生を取り戻すため、親族たちの抹殺計画を企てる。母仕込みの知性と洗練されたふるまいを武器に、遺産相続の障害となる親族たちを次々と罠にかけていくベケット。計画の途中で出会った女性ルースとも恋に落ち、すべては順調に進むかに思えた。しかし、人妻となった裕福な幼馴染みジュリアとの再会をきっかけに、完璧だったはずの計画は大きく狂いはじめ……。スタイリッシュな緊迫感と痛烈なブラックユーモアが交錯する、誰も予測できない結末とは?
監督 : ジョン・パットン・フォード
出演 : グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
11月13日(金)より全国公開
配給 : KADOKAWA© 2026 / STUDIOCANAL S.A.S.All Rights Reserved.
※『Safari』12月号206〜207ページ掲載
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text : Yuka Marmo Okamura
photo by AFLO














































































