【ベン・アフレック】は、最新の“アメ車”の魅力に惚れ込んでる!?
今月は本連載3度めの登場となる俳優、ベン・アフレック。3度めということは、それだけ早いサイクルでクルマが変わっている、いや増えているということ!? 過去2回を振り返っても、最新型のクルマも旧車もどちらも好きな様子だが、ここ最近で手に入れたのはすべて最新型。クルマに関しては、ミーハーになってきている!?
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- セレブと西海岸カーライフ! Vol.49
[ベン・アフレック]Ben Affleck
俳優としてのみならず、監督や脚本家としても確かな手腕を発揮。数々の話題作を生み出してきた、ハリウッド屈指のマルチプレイヤー
べテランの領域に入り、俳優業ではますます円熟味を増し、存在感を放っているベン・アフレック。私生活では、まさに映画のようなドラマチックな復縁・結婚を果たしたジェニファー・ロペスとも離婚。再び独り身を満喫中のベンだが、クルマ好きは相変わらずで、わずかな期間で新しいクルマが次々とパパラッチされている。
最近はヴィンテージ系には傾倒せず、最新のクルマにハマっている様子だ。ここ数年は〈メルセデス・ベンツ〉EQSや〈ビー・エム・ダブリュー〉i7M70といった高級EVに乗っていたが、最近は“アメ車”ブームのようで、ガソリン車の〈フォード〉のピックアップトラックや、〈キャデラック〉のEVを購入したようだ。過去2回の愛車選びと今回のクルマ選びを見る限り、“こだわり”というより、そのときに“乗りたいクルマ”を選んでいるみたい。“旬を逃したくない”“今、乗りたい”という気分を大切にしているのかもね。その直感的な選び方こそ、マルチな才能を持つ彼らしい感性なのかも!
FORD F-150 VELOCIRAPTOR
54歳を迎えるベンが、自分への誕生日プレゼントとして購入。ずっと乗り続けていた電気自動車ではなく、今回はガソリン車を選択。いろんな意味で原点回帰!?
〈フォード〉F-150をベースに、米国のカスタムブランド〈ヘネシー〉が手掛けたモンスターピックアップ。専用のフロント&リヤバンパーや専用ホイールなど、カスタム満載。パワフルなV8エンジンと力強い足まわりで、圧倒的な存在感を放つ。2度見確実!
CADILLACCELESTIQ
この日はスーツをまとい、自身のオフィスを訪れたベン。お堅い仕事があったからか、仕事モードの相棒にセレスティックを選んだ!?
〈キャデラック〉が誇るフラッグシップEV。低く伸びやかなロングボディに、流麗なファストバックスタイルを採用。前後2モーターにより、約100㎞/hまでわずか3.7秒という力強い加速も魅力。最新デザインと先進技術を凝縮し、1台ずつ手作業で仕立てる、ラグジュアリーEVの最高峰!
CADILLACESCALADE IQ
助手席に乗っているのは元妻のジェニファー・ガーナー。一緒に買い物に出かけているようで、離婚後も子育てでは協力し合うなど、関係は良好なようだ。まさに子はかすがい!?
〈キャデラック〉の最高級EV、セレスティックとはひと味違い、こちらはSUVならではのビッグサイズを生かした使い勝手が魅力。広い室内と荷室を備え、家族での移動から長距離ドライブまで幅広く活躍する。ラグジュアリーと実用性を兼ね備えた1台だ。
※『Safari』11月号214〜215ページ掲載
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