2026.06.07 NEW
【Apple TV+オリジナルシリーズ】スピルバーグ&スコセッシが再び仕掛ける戦慄! ハビエル・バルデム主演の心理スリラー『ケープ・フィアー』
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上質なサスペンスを求める大人に、新たな話題作が到着。それが〈Apple TV+〉で独占配信がスタートしたオリジナルシリーズ『ケープ・フィアー』だ。
本作は、巨匠 マーティン・スコセッシ が1991年に手掛けた同名映画に着想を得たサイコロジカル・スリラー。原作映画の緊迫感あふれる世界観を受け継ぎながら、現代的な解釈を加えた新たな物語として生まれ変わった。『E.T.』や『ジュラシック・パーク』シリーズを生んだ スティーヴン・スピルバーグ と、原作映画の監督である マーティン・スコセッシ がエグゼクティブプロデューサーとして参加。ハリウッド映画史に名を刻む2人の巨匠が名を連ねることで、作品への期待はいやが上にも高まるだろう。
物語の中心となるのは、過去に関わった悪名高い殺人犯の出所によって平穏な日常を脅かされる弁護士夫妻。封印していた過去が再び姿を現したとき、彼らの人生は予想もしない方向へと転がり始める。法と正義、罪と贖罪、そして恐怖が交錯する濃密な心理戦が見どころだ。
主演を務めるのは、『ノーカントリー』でアカデミー賞を受賞し、『007 スカイフォール』でも強烈な存在感を放った ハビエル・バルデム。共演には『メッセージ』や『魔法にかけられて』で知られる エイミー・アダムス、さらに『インシディアス』シリーズや『ウォッチメン』の パトリック・ウィルソン が名を連ねる。実力派キャストが織りなす張り詰めた演技合戦も大きな魅力となりそうだ。
監督陣には『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』で知られる モルテン・ティルドゥムをはじめ、S・J・クラークソン、アマンダ・マーサリス、リード・モラノ ら実力派クリエイターが集結。重厚な映像美と息詰まるサスペンス演出にも期待したい。
全10話構成となる『ケープ・フィアー』は、6月5日に第1話と第2話の同時配信でスタート。その後は毎週1話ずつ公開される。週末の夜、じっくりと物語の深淵に浸りたい大人にこそおすすめしたい一本だ。
『ケープ・フィアー』配信開始日:2026年6月5日
エグゼクティブプロデューサー/スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、モルテン・ティルドゥム、アマンダ・マーサリス 監督/モルテン・ティルドゥム、S・J・クラークソン、アマンダ・マーサリス、リード・モラノ 出演/ハビエル・バルデム、エイミー・アダムス、パトリック・ウィルソン、CCH・パウンダー 配信/Apple TV+ オリジナル 話数/全10話



































































