2026年7月7日、映画『The Odyssey』のプロモーションのため、フランス・パリに降り立ったハリウッドスター、マット・デイモン。連日、世界中のメディアの注目を集める彼が披露したのが、イタリアの至宝〈ブルネロ クチネリ〉の2026年春夏メンズコレクションをまとった、最旬のスーツスタイルだ。
夏にあえてスーツを洒脱に着こなす、大人の男の手本とも言える2日間のスタイリングを見ていこう。
【Day1】フォトコール
プリンス・オブ・ウェールズ柄スーツをニットポロで軽快にハズす!
7月7日のフォトコールに登場したマットは、トラディショナルな英国調のプリンス・オブ・ウェールズ柄スーツをセレクト。
このスーツの最大の肝は、ヴァージンウール・シルク・リネンという3つの上質な天然素材をブレンドした極上生地にある。シルクの上品な光沢と、リネンがもたらす特有のドライな清涼感が合わさり、夏のパリの陽射しに美しく映える一着だ。
インナーにはシャツではなく、あえて黒のニットポロを合わせて絶妙なヌケ感をプラス。足元をラグジュアリーなカーフスキンローファーと洗練されたアクセサリーで引き締めれば、キメすぎない大人のバカンス風スーツスタイルに!
【Day2】プレミア上映会
渋みのあるシェブロン柄を、風合い豊かなスエードローファーで格上げ!%20002%20.jpg)
翌8日のプレミアでは、一転して気品溢れるドレッシーなタイドアップ姿で会場を魅了した。
身にまとったのは、リネンとヴァージンウールをブレンドした表情豊かなシェブロン柄スーツ。首元を美しくシャープに見せるスプレッドカラーのツイルシャツに、ヴァージンウールネクタイを美しくタイドアップしている。
ここで全体の印象をカチッとさせすぎないのが、マットらしいセレブの技。足元には、あえて柔らかな質感が魅力のスエード製ソフトペニーローファーをオン。ドレス感の中に西海岸に通じるリラックスした風合いを漂わせる、まさに『Safari』らしいコーディネートだ。
夏でも素材の風合いを味方につけて涼しげにスーツを着こなす。それが大人の余裕ではないだろうか。この夏は〈ブルネロ クチネリ〉の極上素材をさらりとまとい、極上の男を目指してみては?
●ブルネロ クチネリ ジャパン
TEL:03-5276-8300







































































