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FASHION ファッション

2021.04.11

【3月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
春は“白”を上手に使うと爽やかでお洒落!


そろそろ爽やかさをぐっと加速させたコーデで季節に合ったスタイルを披露したい。そこで頼りになるのが“白”。これ、使い方によっては優等生チックになってしまうのだけど、上手に使えばクリーンでヌケ感も作れて、しかも女性ウケもよし!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈White accent color Style 01

セレブもこぞって愛用するのは
上下揃ったカジュアルタイプ!

今流行りのセットアップはきっとみなさん興味があるはずで、この波に乗って今季は1着手に入れたいと思っているのでは? であれば、カジュアルに部屋でも着られるうえに、ワンマイル~2マイル、もしくは街で着ることまで想定したタイプにするのがおすすめ。たとえば今回選んだのは、ドレスアイテムにも使用される素材で品のある、ミラノリブを使用したニットセットアップ。どうしてこれを選んだのかというと、シワになりにくい素材だから。要は、ヘタれないから粗野な部屋着感的印象にならないってわけ。という具合に、大人がセットアップを選ぶときには、まずは素材感に注目するってことが大事。色も、グレーだとルームウエアっぽさが気になるという人は、今季流行りのグリーン系にするのもひとつの手。で、これで外出をする場合、もちろん青GジャンやコーチJKもサマになるけど、上手に着こなさないと小僧っぽくなるのは想定内。その点、同じようなカジュアルアウターの中でも、パリッとした清潔感が感じられる白をプラスすると、どこかお出かけ的な印象に仕上がる。だから、ジャケット、インナー、スニーカーすべてを潔く白まとめ。ヘタに色使いをしないほうがいいという引き算コーデだ。これであれば、お洒落に着るのはハードルが高いと思っていたカジュアルセットアップも、難なくチャレンジできるはず!

カバーオール4万5000円(フォロー/エストネーション)、クルーネックニット2万3000円、同素材パンツ2万4000円(以上エストネーション)、Tシャツ1万7091円(ヴェルヴェッド バイ スタンバーグ/アダストリアカスタマーサービス)、キャップ4000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー6万2000円(ゴールデン グース /ゴールデン グース 東京店) 

 

〈White accent color Style 02

難易度高めのカラーも
爽やかに受け止める!

春夏に向けてなにを買い足そうかと、考えている人も多いはず。そんな買い足しアイテムの候補として、是非おすすめしたいのが“オフ白デニム”。白デニムというと、キザな印象になるのでは……。そんなふうに感じて、なかなか手を出さない人も多いのでは? だけど、近頃増えてきている“オフ白”なら、単純な白デニよりも落ち着きのある雰囲気だから、実はかなり使いやすいのだ。黒やグレーを穿いていた人にとっては、かなり違った印象に仕上がるということもあるから、季節の変わり目を機に是非ゲットしてほしい。そこで、今回はオフ白デニムを使ったこんな着こなしを紹介。トップはTシャツもチェックシャツも、今季トレンドのくすみカラー。こういったくすみカラーとうまく馴染んでくれるのも、オフ白のいいところ。そこにスウェードサンダルと手持ちのジャケットを茶で統一して、少しレトロサーフな印象に仕上げた。そう、使っているアイテムはいたってシンプルでいつも通り。でも、なんだか新鮮な着こなしに見えるでしょ。これこそが、オフ白デニムの力。たとえば、デニムの色が淡青だったら、安定感は抜群だけど、とりわけ新鮮な感じはしないはず。これはまさに、買い足し必須アイテムじゃない⁉

チェックシャツ2万1800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、Tシャツ1万円(ズマ カリフォルニア/RHC ロンハーマン)、手に持ったコーデュロイジャケット3万4800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、デニムパンツ1万7000円(リー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、キャップ5000円(アーモンド/トライオン)、サングラス3万2000円(アイヴァン/アイヴァン PR)、サンダル2万1000円(ヨーク/ヘムト PR) 

 

〈White accent color Style 03

ニットの力を借りて
男らしもほどよくがお洒落!

男には武骨な男臭さも必要だけど、一方で、爽やかで清潔感のある印象も必須。でも、このバランスを取るのって案外大変!? でも、組み合わせによっては、そんなことないので、今回のこのコーデを見てほしい。トップはワイルド感たっぷりのカーキのザ・ミリタリージャケット。これに、ダークなTシャツ×味デニを合わせてしまっては、そう、街着としてはやりすぎですよね。というわけで、この男臭さを上手に生かして、大人らしさを出す方法を紹介。まずは、インナーのTシャツは、キリッと爽快感が出る白T。ボトムは着こんだ味がかっこいい淡青デニムですっきり。いずれにしても、爽やかな印象のものを合わせている。でも、これだけではまだ大人感という意味では足りない。で、ジャケットと白Tの間にニットカーディガンを挟んだってわけ。これを1枚入れるだけで、印象はガラリ。男らしさをベースにほんのりと品を漂わせるのがこのコーデのポイントだから、カーディガンはこれ見よがしに色つきにしないで、白にするのが正解。これなら、チグハグになる心配もない。足元は昔懐かしワンスターがアクセントの〈コンバース〉なんかを合わせれば、レトロな雰囲気も漂って、ぐっと大人らしさが増すってもの。どう? コレ、簡単だから、是非トライしてみて!

ミリタリージャケット1万8000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ニットカーディガン2万6000円(デンハム/デンハム・ジャパン)、Tシャツ9500円(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)、デニムパンツ4万3000円(ロンハーマン デニム/ロンハーマン)、サングラス5万円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー2万4000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 

〈White accent color Style 04

ポイントは、潔く
メキパイチ
でこなすこと!

西海岸のサーファーが海上がりの素肌にバサッと着るメキシカンパーカ。たっぷりとした作りでリラックス感があり、近頃街でも人気の高いアイテムだ。豊富な色柄も魅力なのだが、それだけにヘルシーで陽気なイメージを持っている人も多いかも。でも、実は色気出しにも効果的なアイテムなんです。というのも、普通のパーカと違って胸元がざっくり開いているから通常よりも肌の露出が多い。なので、インナーにTシャツなどを着ず、潔く1枚で着てしまえばヘルシーな肌見せが叶うのだ。こんなふうにシンプルなネックレスを触媒として使って、胸元に視線を持っていくとその効果も倍増。とはいえ、メキシカンパーカ自体には艶っぽい印象がないから、肌が露出しても決してイヤらしい雰囲気にならないのがいいところ。あくまでも健康的な印象はキープしたいから、パンツや足元もリラックス感のあるイージーパンツやコンフォート系のサンダルでOK。あとは、チラリと見える胸元が健康的に日焼け&鍛えられていたらよりセクシーに見えるはず⁉

パイルメキシカンパーカ1万8000円(アーモンド/トライオン)、コーデュロイイージーパンツ2万3000円(RHC/RHC ロンハーマン)、手に持ったカーディガン1万3000円(ビームス プラス/ビームス プラス 原宿)、シルバーネックレス1万2000円(サンク/ハンドイントゥリー ショールーム)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スウェードサンダル5万7000円(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京) 

 

 
Information

●アダストリアカスタマーサービス
TEL:0120-601-162

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ゴールデン グース 東京店
TEL:03-6803-8272

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●トライオン
TEL:03-5820-7785

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●リー・ジャパン カスタマーサービス
TEL:03-5604-8948

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●ジェームス パース 青山店
TEL:03-6418-0928

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●トライオン
TEL:03-5820-7785

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ピエール アルディ 東京
TEL:03-6712-6809

●ビームス プラス 原宿
TEL:03-3746-5851

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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