
ニットやダウンジャケット、コートなど、落ち着いた色合いのアイテムが増える秋冬の着こなし。そんなシーズンこそ、ゴールドジュエリーを取り入れてみてはいかがだろう。シックな装いにほどよい華やかさと個性を添え、大人のお洒落を格上げしてくれるはず。そんなスタイリングのヒントを見せてくれるのが、英国発のハイジュエラー〈グラフ〉のフェスティブキャンペーン『I Wish』。ブランドのグローバルアンバサダーを務めるBTSのJung Kookが登場し、新たなビジュアルを披露した。
今回Jung Kookが纏っているのは、『ローレンス グラフ シグネチャー』。オールホワイトの装いに、立体的なゴールドジュエリーを重ねたスタイルが印象的。首元には存在感のあるチェーンリンクネックレス、耳元や手元にはシャープなフォルムのジュエリーをコーディネート。ジュエリーそのものの美しさを際立たせながら、モダンで洗練された雰囲気に仕上げている。色数を抑えた着こなしにゴールドを効かせる、そのバランスは秋冬のお洒落にも取り入れたいところ。
〈グラフ〉初のユニセックスジュエリーコレクションとなる『ローレンス グラフ シグネチャー』は、ブランドが誇るダイヤモンドの精緻なカットから着想を得たもの。光を受けて多面的に輝くダイヤモンドのファセットを、ゴールドの造形美へと昇華させている。大胆なアングルや彫刻的なフォルムが生み出す陰影も魅力。熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げたような、緻密で存在感のあるデザインに、〈グラフ〉ならではのクラフツマンシップが息づいている。
コレクションは、イエロー、ホワイト、ローズの3種類のゴールドを用意。ネックレスやペンダント、イヤリング、イヤーカフ、バングル、ブレスレット、リングまで幅広く揃い、パヴェダイヤモンドをあしらったデザインも展開する。異なるゴールドカラーを組み合わせたり、手持ちのジュエリーを重ね着けしたりと、楽しみ方も自由自在だ。
たとえば、カシミヤニットにチェーンネックレスを合わせたり、ジャケットの袖口からバングルを覗かせたり。シンプルな秋冬スタイルにひとつ加えるだけで、装いの印象はぐっと変わるはず。主張のあるデザインを選んでも、ゴールドなら落ち着いた色合いの服と好相性。いつものコーディネートに物足りなさを感じたら、そんなジュエリーの力を借りてみるのもいいだろう。









































































