大人に必要な“気品”を暮らしの中から整えてくれるチェア!
歩行中や立っているときの姿勢のよさは意識できても、座っているときはなおざりになりがち。それが見た目の品格を損ねるだけでなく、疲れやすさの原因になることも。そんな問題をラクして解決できるソファに注目を!
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- FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!
STYLE
カラダを正しい姿勢で支え、優しく包み込むウレタン3層構造。カラダを支え、足を踏ん張りやすい形状が、自然な立ち座りをサポート。長時間座っても疲れにくい、快適な座り心地を実現。3人掛けのほか、1人掛けやオットマンも用意。チャコールグレーとアイボリーの2色展開。W181.5×H77×D80㎝。28万6000円(スタイル/MTG)
特に予定も決めず、のんびり羽を伸ばすことにした休日。ゆったりとソファで寛いでいたつもりが、時間の経過とともにカラダの疲れを感じてしまった……。そんな経験、ないだろうか。もしかしたらその原因は、“姿勢”にあるかもしれない。ソファに座っているのに疲れるってどういうこと!? な〜んて思うかもだが、実は一般的なソファは柔らかな座り心地やカラダをゆったり預けられることを意識した設計であるがゆえに、“仙骨座り”という骨盤が後傾した状態での着座が常態となることが珍しくない。この姿勢が時間の経過とともに疲れを感じる一因になってしまうというわけ。
そんな盲点に気づかせてくれて、正しい姿勢に導いてくれるのが、“スタイル ソファダブルエル”だ。このソファが秀逸なのは、人間工学に基づいた設計が、座るだけで理想の姿勢に導いてくれること。まず、後ろ側に傾く座面の傾斜で、カラダの前滑りを防止。そのうえで高い背もたれと肩甲骨の下を押す形状が胸椎を支え、座るだけで背骨を自然なアーチへ導く。この構造によって、首・肩の負担も軽減される。さらにカラダにフィットする形状が骨盤の後傾やブレを防ぎ、体圧を分散。この体圧分散性を高める構造は、座った瞬間の心地よさをもたらす一方、長時間座った際の疲れにくさにも直結している。リラックスしながらも理想の姿勢である“S字姿勢”の維持に貢献してくれるというわけだ。そんな頼れる設計のソファが、モダンなインテリアにすっと馴染んでくれるデザインなのも嬉しいポイントといえる。整った姿勢は好印象を与え、気品を印象づけてくれるもの。健康面においてもよい効果が期待できるので、座る姿勢も整えられるに越したことはない。しかもこのソファなら寛ぎながら理想的な姿勢を習慣づける効果も期待できるのだから、一石二鳥かも!?
●MTG
TEL:0120-467-222
※『Safari』12月号225ページ掲載
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