〈佳ら久〉は、自分らしく思い思いの時間を過ごせるように創り上げられたラグジュアリー旅館リゾート。"麗らかな活力が生まれる場所"をブランドコンセプトに、慮りのおもてなしと、さまざまな"間(AWAI)"を大切に、ゲストに最上級の体験を届けてくれる。現在は箱根・強羅と熱海・伊豆山に施設があり、両方ともに2024年から3年連続で"1ミシュランキー"に選出されている。
そんな〈佳ら久〉は、これまで以上にきめ細やかなサービスを提供するため、2026年10月1日(木)より"佳ら久おかみ"によるおもてなしサービスを開始する。佳ら久スイート及び佳ら久ルームに宿泊のゲストに対し、"佳ら久おかみ"による専任のおもてなしを提供。ひとりひとりに寄り添う細やかなサポートを通じて、これまで以上にラグジュアリーな滞在を体験していただくことが可能となる。
具体的には、ゆとりある滞在時間(14:00チェックイン、12:00チェックアウト)を楽しめたり、玄関最寄りの駐車スペース、及びレストラン席の優先確保、女性用アメニティやバスアメニティも通常客室とは異なるものとなっていたり、ミニバーには、アルコール、ソフトドリンクなどが用意される。そして、お迎えから滞在中まで、"佳ら久おかみ"が専任でおもてなしするというものだ。
今回の新しいサービスについて、"佳ら久おかみ"リーダーの牧野 文江は「その土地に根付き、地域の魅力を感じていただけるおもてなしを大切にしながら、受け継がれてきた伝統に新しい感性を重ね、〈佳ら久〉らしいおかみの在り方を創っていきたい」と語る。牧野は、旅館の家に生まれ、2000年から家業の旅館で女将を務め、約20年にわたり旅館運営とおもてなしに携わった。その後、箱根の老舗旅館の女将を務めるなど、長年にわたり旅館のおもてなしを追求してきた経験を生かし、現在は〈佳ら久〉のおかみとして、新たなおもてなしの形を追求している。
ちなみに"おかみ"とひらがなで表記しているのは、古来より接客から経営全般を担ってきた"女将"への敬意を表しつつ、経営に携わらず、"滞在価値の創造"に特化した役割を担うという、新しい"おかみ"のありかたを表現するとともに、性別にとらわれない多様性を尊重するためだそう。
そんな"佳ら久おかみ"の誕生に合わせ、"佳ら久ルーム"のおもてなしを刷新し、"佳ら久おかみ"が専任で担当する"新・佳ら久ルーム"に生まれ変わる。これらは〈強羅 佳ら久〉には5室、〈伊豆山 佳ら久〉には12室(佳ら久スイート2室+佳ら久ルーム10室)のみのお部屋。いずれも眺望に恵まれた客室で、専用の温泉露天風呂を備えているので、是非、"おかみ"のおもてなし体験とともに、極上のの景色と温泉をゆったりとラグジュアリーに楽しんでほしい。
[佳ら久ルーム販売概要]
対象客室:箱根〈強羅 佳ら久〉東棟・最上階"佳ら久ルーム 露天風呂付"5室
熱海〈伊豆山 佳ら久〉 最上階"佳ら久スイート 露天風呂付"2室、6階"佳ら久ルーム 露天風呂付"10室
予約は公式ウェブサイトにて受付。
箱根・強羅 佳ら久
URL:https://gora-karaku.orixhotelsandresorts.com/
熱海・伊豆山 佳ら久
URL:https://izusan-karaku.orixhotelsandresorts.com/





































































