思わず驚くほどの履き心地なスニーカー。18ホールも最後まで爽やかに!?
ゴルフで18ホールを通して歩いていると、足が疲れてパンパンに。そんな経験がある人は少なくないはず。秋は暑さも和らぎ、気持ちよくラウンドできる季節。快適なゴルフシューズで最高のシーズンを楽しもう。
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ADIDAS GOLF
防水仕様のアッパー素材“ツイストスキン”は、しなやかなで通気性やストレッチ性に優れた設計で、横ブレを防ぐスタビリティも兼備。グリップ性能を高めたソールは、スパイクレスながら芝をしっかり捉え、スウィング時の踏ん張りを力強くサポート。2万2990円(アディダスゴルフ/アディダスゴルフお客様窓口)※実勢価格は編集部調べ
ファッションを語るときによく聞くのが、“お洒落は足元から”という常套句。実はこれ、ゴルフにおいても同じかも。というのも、ラウンド中に履くシューズは、パフォーマンス向上はもちろん、快適にプレイするためにも重要な役割を担っているのだ。その意味において意外と大切なのが、“歩きやすさ”。ゴルフの18ホールを通して歩く歩数の目安は、カートを使う場合でも5000〜8000歩。距離にすると、約4〜6㎞に及ぶ。それがセルフやキャディ付きの徒歩となると1万2000歩を超え、約9〜10㎞も歩き通すことに。なので、18ホール歩き切ると足がパンパンになったり、ラウンド後半になると足の疲れからショットが乱れることも。
そんな目も当てられない状態にならないためにも注目したいのが、〈アディダスゴルフ〉の“コードカオス27ボア”だ。快適性、グリップ力、安定性のバランスを高めたパフォーマンスゴルフシューズの第4世代モデルだけに、その機能性の高さは折り紙つき。そのうえで、長時間のラウンドでも快適な履き心地を両立した設計なのが秀逸だ。たとえば、新テクノロジーの“アクシスロック”は、ブレないスウィングをもたらす安定性と歩きやすさの両方を満たす設計に。加えて、“ツイストグリップ”と呼ばれるアウトソールも接地面積を広げたことで、従来モデルよりグリップ機能を20%向上。足裏全体に圧を分散しやすい設計が、歩く際の快適さの向上にも繋がっている。そんな“コードカオス27”の履き心地はといえば、驚きの気持ちよさ。シリーズ初の剥き出しとなった“ブースト”ミッドソールの心地よい反発力とソフトなクッション性のおかげもあって、どこまでも歩いていけそうな軽やかさをもたらしてくれる。こんな一足が相棒ならコースに出る頻度も増えて、おのずとスコアアップも期待できる!?
●アディダスゴルフお客様窓口
TEL:03-6732-5461
※『Safari』11月号234ページ掲載
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