
大事な商談やゴルフのラウンド、趣味に没頭する時間。ここ一番で自分の実力を発揮するには、スキルを磨くだけでなく、集中力をどう保つかも重要になってくる。そんなコンディショニングのヒントを語ってくれたのが、世界の舞台で活躍するプロポーカープレイヤーの岡本詩菜とみさわの二人。
10月9日、国内最大級のポーカートーナメントシリーズ『JOPT 2026 Tokyo #03』の冠トーナメント『NORTH STAR Sponsored by JT』の開催会見が行われ、登壇。長時間にわたる勝負を戦い抜くための習慣や、集中力を維持するための工夫について語った。
写真中央左/岡本詩菜、写真中央右/みさわ
ポーカーは、相手の心理を読みながら、一瞬の判断を積み重ねていく競技。大会によっては10時間、15時間と対戦が続くこともあり、最後まで冷静な判断を保つことが勝敗を左右する。
岡本が大切にしているのは、試合前の過ごし方。「よく寝る」ことに加え、午前中にジムでカラダを鍛えたり、勉強したりと、自分のためになることを取り入れているという。1日の始まりを有意義に過ごすことで、その後も気持ちを整え、できるだけよい状態で試合に臨めるのだそう。
一方、みさわも、長時間の勝負では集中力がプレイに影響すると指摘。実力を発揮するためには、技術だけでなく、自分のコンディションを意識することも欠かせない。
仕事でも趣味でも、ここぞという場面で力を発揮したいなら、事前の準備や日々のルーティンを見直してみるのもよさそうだ。
会見では、〈JT〉が展開する『ノルディックスピリット』についても話題に。北欧生まれのリフレッシュパウチで、パウチを口に含んで楽しむスタイルが特徴。煙やにおいが発生せず、両手をふさがずに使用できる。
ポーカーのように、テーブルを離れずに集中したい場面では、その使い勝手もポイントになりそう。みさわは、海外の大会でニコチンパウチに触れた経験があり、プレイ中にも使用することがあるとコメント。ハンズフリーで使える点についても好意的な感想を語った。
もちろん、集中力を支えるのはひとつのアイテムだけではない。睡眠や運動、試合前のルーティンなど、自分に合ったコンディショニングを組み合わせることが大切だ。
会見後には、岡本とみさわが1対1で対戦する『NORTH STAR 公開ヘッズアップ』も開催。30分という制限時間のなかで、互いの読みと判断力がぶつかり合う白熱した展開に。勝利を収めたのはみさわ。対戦を振り返り、『ノルディックスピリット』についても味わいが続く点に触れた。
トッププレイヤーの言葉から見えてきたのは、実力を発揮するためには、技術を磨くだけでなく、自分の状態を整え、集中できる環境をつくることも大切だということ。日々の仕事や趣味においても、そんな視点を取り入れてみてはいかがだろうか。
⚫︎ノルディックスピリット
URL:https://www.clubjt.jp/brand-site/nordicspirit/







































































