“本当に使えるクーペ”の決定版! 〈ビー・エム・ダブリュー〉420d xDrive グラン クーペ
「クーペの流麗なシルエットには憧れる。だけど、週末のアクティブな趣味や街中での扱いやすさを考えると、実用性も捨てがたい……」。そんなワガママな悩みを抱えるこだわり派の諸兄に、まさにドンピシャな1台がある。それが、クリーン・ディーゼルを搭載した〈ビー・エム・ダブリュー〉420d xDrive グラン クーペだ。
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ベースとなる「BMW 4シリーズ クーペ」のスポーティでエレガントな佇まいをそのままに、4ドアの実用性を高次元で融合したこのモデル。とにかく、ルックスが精悍で美しい。低いルーフラインが描く艶やかなシルエットは、都会のきれいな並木道をサラッと流すだけでも絵になる抜群の存在感を放っている。
だが、このクルマの本質は「見た目の美しさだけじゃない」というギャップにある。 まず特筆すべきは、リアに回ったときの驚きだ。美しいクーペフォルムでありながら、テールゲートがセダンのようにトランクだけではなく、リアガラスごと「ガバッ」と大きく開くハッチバックスタイルを採用している。これならゴルフバッグやサーフボード、あるいは週末のキャンプギアといった大きな大人の遊び道具も、ノンストレスでスムーズに積み込める。この高い機能性こそ、グラン クーペを選ぶ最大の理由になるはずだ。
さらに嬉しいのが、日本の都市生活に驚くほど寄り添ったサイズ設計。全長4785㎜、全幅1850㎜、全高1450㎜という絶妙なスリーサイズだ。実はこれ、都市部に多い一般的な機械式・立体駐車場(目安として全幅1850㎜以下、全高1550㎜以下など)に、きれいに収まる扱いやすいサイズだったりする。クーペ特有のワイド&ローな迫力はしっかりと醸し出しつつも、日本の狭い路地や駐車環境でも持て余すことなく、スマートに扱えるのが非常に頼もしい。

そして、走りのマニアたちを最もワクワクさせるのが、〈ビー・エム・ダブリュー〉の技術が凝縮されたクリーン・ディーゼルエンジンだ。心臓部には、高効率な2.0ℓ直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載。最高出力190PS(140kW)/4000rpm、最大トルク400Nm/1750-2500rpmという、見た目に恥じないハイスペックを誇る。特にしびれるのが、わずか1750rpmという極めて低回転の領域から湧き上がる400Nmもの極太トルクだ。アクセルを軽く踏み込んだ瞬間に、心地よく背中を押し出されるような圧倒的な加速パワーを体感できる。それでいて、ダイナミックな走りを支える8速オートマチック・トランスミッションとの巧みなコンビネーションにより、ディーゼル特有の振動やノイズを感じさせない、驚くほどなめらかで洗練されたフィーリングを実現している。
さらに、これほどパワフルな走りを楽しめるにもかかわらず、WLTC燃料消費率は16.0km/ℓと、ラインナップ内で最高値の燃料消費率をマークしているのも見逃せないポイントだ。xDrive(4輪駆動)による走りの安定感も相まって、ロングドライブも実に快適かつ経済的にこなしてくれる。
もちろん、最新の安全装備も抜かりない。高速道路での渋滞時にドライバーの負荷を劇的に軽減する「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が標準装備されているため、長距離ドライブの帰り道もスマートに帰宅できてしまう。
美しく、実用的で、走りも超一級。週末の海や山、そして平日の都会のオフィス街まで、これ1台で全方位を完璧にカバーする。これこそ、審美眼を持った大人のための「本当に使えるクーペ」の決定版と言えるのでは?
★DATA 〈ビー・エム・ダブリュー〉420d xDrive グラン クーペ Mスポーツ
●全長×全幅×全高:4785×1850×1450㎜
●車両重量:1780kg
●ホイールベース:2855㎜
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒DOHCディーゼルターボ
●最高出力:140kW(190PS)/4000rpm
●最大トルク:400N・m(40.8kgm)/1750〜2500rpm
●トランスミッション:8速オートマチック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:822万円〜
●BMWカスタマー・インタラクティブセンター
TEL:0120-269-437
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