
冬の着こなしに欠かせないキルティングアウター。軽快な着心地と品のある表情を兼ね備えた一着なら、休日の街歩きから少しきちんとした外出まで、幅広いシーンで活躍してくれるはず。そんな大人のワードローブに加えたいのが、〈ブルックス ブラザーズ〉と英国のキルティングウェアブランド〈ラベンハム〉による日本限定コラボレーションの新作。
今季のメンズは、〈ラベンハム〉を代表するキルティングジャケット『デンハム』と、ロングコート『チャントリー』の2型。定番の『デンハム』は、環境に配慮したリサイクル素材を採用し、アメリカンミリタリーに着想を得たオニオンキルトを施すことで、端正なデザインにほどよい男らしさをプラス。フルライニングや両ブランドの名を刻んだダブルネーム仕様も、コラボレーションならではのポイント。
『デンハム』8万6900円(ブルックス ブラザーズ/ブルックス ブラザーズ ジャパン)
ダブルネーム仕様
風合いのあるオニオンキルト
一方、着丈約116cmの『チャントリー』は、ロング丈ならではの存在感が魅力。オニオンキルトに加え、ポケットをパッチポケットへと変更することで、ほどよくカジュアルな印象に仕上げている。ジャケットの上から羽織るきれいめなスタイルはもちろん、ニットやデニムと合わせた休日の装いにも取り入れやすい。
『チャントリー』11万5500円(ブルックス ブラザーズ/ブルックス ブラザーズ ジャパン)
カラーは両モデルとも、ブランドを象徴するネイビーと新色のダークチョコレートを用意。落ち着いた色調だからこそ、素材の表情やキルティングの陰影が際立ち、手持ちのワードローブにも自然となじんでくれる。
伝統を大切にしながら、今のライフスタイルに合わせてディテールを更新した今回のコレクション。気負わず羽織れて、装いにはきちんと品格を添えてくれる。そんな実用性と美意識を備えたアウターがあれば、冬の外出がいつもより楽しみになりそうだ。
⚫︎ブルックス ブラザーズ ジャパン
TEL:0120-02-1818
URL:http://www.brooksbrothers.co.jp




































































