
いつもの服を少し変えるだけで、気分まで変わることがある。シャツを羽織ってスラックスを合わせる。そんな何気ない選択も、大人の日常を豊かにしてくれるもの。イタリアのメンズウェアブランド〈ラルディーニ〉が公開した2026年秋冬キャンペーンでは、俳優・中島歩が最新コレクションを着こなし、着こなしの楽しみ方を伝えている。
「A QUIET PRESENCE」と題した今回のキャンペーンは、日本で撮り下ろしたビジュアルが見どころ。東京の街角や歴史ある空間、風情ある家屋を背景に、〈ラルディーニ〉が大切にするイタリアンエレガンスと日本ならではの美意識を融合。洗練されたテーラリングが日本の風景に溶け込み、ブランドの新たな魅力を引き出している。
中島が披露するのは、全4スタイル。上質なコートを主役にした着こなしから、ニットジャケットを取り入れた軽やかなスタイル、スーツにタイを合わせた端正な装いまで、幅広い表情を見せている。仕立てのよさが際立つアイテムを軸にしながら、堅苦しくなりすぎない。そのバランスは、普段のワードローブを見直す際にも参考になりそうだ。
コート24万2000円、カーディガン9万3500円、タートルネックニット6万500円、パンツ11万1100円(ラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム )
ニットジャケット22万9900円、ニットポロ77万円、シャツ6万8200円、パンツ9万2400円(ラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム )
コート42万9000円、スーツ34万6500円、シャツ8万300円、タイ4万700円(ラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム )
ニットジャケット17万4900円、ニット15万2900円、パンツ8万300円(ラルディーニ/トヨダトレーディング プレスルーム )
キャンペーンに合わせて公開されたインタビューでは、中島が服との付き合い方について語っている。モデルとしても活動する中で、仕事ではさまざまな衣装に触れ、普段なら自分では選ばない服に出会うことも多いという。服によって気分が変わり、身に纏う環境や場所によっても気持ちが変化する。そんな違いを楽しんでいるという言葉が印象的。
プライベートでは、きちんとシャツを羽織り、スラックスを穿くこともあるそう。服には、その日の気分を上げてくれる力がある。一方で、年齢や経験を重ねるうちに、好みが変わることもある。かつてジーンズから離れていた時期を経て、再び手に取るようになったというエピソードも、ファッションとの付き合い方が固定されたものではないことを感じさせる。
長年培ってきた仕立ての技術を礎に、現代的なエレガンスを追求する〈ラルディーニ〉。その2026年秋冬コレクションと中島の言葉に触れれば、装いは人に見せるためだけのものではなく、自分の気持ちを整え、日常に変化をもたらすものだと改めて気づくはず。この秋冬は、いつものスタイルに新たな選択肢を加えてみるのはいかがだろう。
【〈ラルディーニ〉公式サイト 特設ページ】
https://lardini.jp/pages/a-quiet-presence
※インタビュー全文は特設ページで公開中
⚫︎トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567





































































