Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2018.12.18

アメカジの足元どうしてる?
大人に見せるサイドゴアブーツ!

ここんところ、スニーカーブームの影響もあって、大人も足元スニーカーが定着してきた。旬のスポーティ感が手に入るのはもちろん、キリっとしたコーデのヌケ作りにもぴったり。とはいえ、スニーカーにばかり頼っていてはコーデも一辺倒に。特に、格好がカジュアルになる休日、ラフになりすぎてはだらしがなく見えてしまう恐れも。いい大人であれば、カジュアルであっても、どこかに“大人らしさ”や“品格”を感じさせないと。

じゃあ、カジュアルな格好にどう品格出しをするのがいい? たとえば、セレブを参考に見てみると、なんと、決め手になっているのは“足元”だということが判明。『Safari Online』でも度々取り上げる、洒落者デビッド・ベッカムもそのテクを披露している1人だ。で、そんな彼の足元は、ズバリ、“サイドゴアブーツ”!

そもそもサイドゴアブーツとはシャフト両サイドに、伸縮性のあるゴア素材を用いたブーツのこと。スラッと伸びたノーズがスタイリッシュで、紐なしのシンプルさもスマートに見える秘訣。スニーカーほどラフに見えず、でもブーツほどゴツくない。しかも品よく見えるなんて、大人の足元にはうってつけの演出だ。ということで、早速この冬に履きたいサイドゴアブーツを厳選5足ご紹介。 

 

[ピエール アルディ]
PIERRE HARDY

 

9万円(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)

ナチュラルカラーのカーフスキンスウェードと、これまたナチュラルカラーのクレープソールを組み合わせ、白のステッチでアクセントを付けた1足。1960年代~70年代のロッカーたちも愛用した、懐かしさを感じる見た目がポイント。 

 

[コモン プロジェクツ]
COMMON PROJECTS

6万2000円(コモン プロジェクツ/ストラスブルゴ)

シンプルで洗練されたデザインで人気の高い〈コモン プロジェクツ〉から、ほどよく力の抜けた印象が大人らしいサイドゴアブーツが新作として登場。すべての工程をイタリアで行うという、徹底した品質管理のもと誕生した高品質な1足は、シリアルナンバー付き。 

 

[ブッテロ]
BUTTERO

7万円(ブッテロ/ブッテロ トーキョー)

やや長めのノーズにほどよくラウンドしたトウを組み合わせた、なめらかな曲線が美しいサイドゴアブーツ。オイル加工で味出ししたスウェード素材の、履きこむほどにこなれた印象になっていく、その経過も楽しい。ソールはレザー+半透明ラバーの複合タイプ。 

 

[アー・ペー・セー]
A.P.C.

6万円(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス)

シックなトーンのイタリア製スウェードを使用し、良質な靴作りで定評のあるポルトガルで仕立てたサイドゴアブーツ。アッパーは、〈アー・ペー・セー〉らしい上品さが漂い、一方、ソールは溝つきのラバーソール。だから、濡れた路面でも安心してガシガシ履ける。 

 

[ヴァイバーグ]
VIBERG

11万円(ヴァイバーグ/フリーマンズ スポーティング ギンザ シックス)

北アメリカでワークブーツといえばココ! といえるブランド、〈ヴァイバーグ〉のチェルシーブーツ。昔ながらの製法と熟練職人の手によって生み出されるコチラは、上品な見た目と堅牢な作りが自慢。履きこむほどに馴染み、経年変化も楽しめる。

履いたら
こ〜んな感じ!

ジャケット4万円(ガス/ガス ジャパン)、カットソー4600円(アーバンリサーチ サニーレーベル/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店)、中に着たヘンリーネックカットソー1万1000円(フリーシーム/ハンドイントゥリー ショールーム)、デニムパンツ2万3000円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、サングラス3万1000円(モスコット/モスコット トウキョウ)

アメカジ好きにはたまらない、バッファローチェックのフランネルジャケットには、褪せたインナーと、味感たっぷりに色落ちしたグレーデニムを合わせて、こなれ感出しを。こんなアメカジスタイルを街で着こなすなら、スニーカーを合わせてアクティブに仕上げるよりも、サイドゴアブーツで、スマートに見せるのがベスト!

 
Information

●アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店
TEL:044-982-3131

●アー・ペー・セー カスタマーサービス
TEL:03-3710-7033

●ガス ジャパン
TEL:03-5772-0124

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●ストラスブルゴ
TEL:0120-383-563

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ピエール アルディ 東京
TEL:03-6712-6809

●ブッテロ トーキョー
TEL:03-5766-1718

●フリーマンズ スポーティング クラブ・ギンザ シックス
TEL:03-6263-9924

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

 

 

写真=仲山宏樹 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=城生なみ子 文=八木悠太
photo:Hiroki Nakayama(BOIL) styling:Takeshi Yanagawa(remix)
hair&make-up:Namiko Shiroo(+nine) text: Yuta Yagi
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ