Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2026.04.07


【後編】サンフランシスコの、落ち着いた街並みを散策

まだまだ個性的なホテルやアパレルショップ、カフェが眠っている。それにしても、サンフランシスコは地区ごとに空気が違うから、そこに並ぶ店の雰囲気も自然と変わってくる。この街ならではのカルチャーが混ざり合う感じ。このミックス感、クセになりません?

[サンフランシスコ]
SAN FRANCISCO

前回はサンフランシスコを“暮らしながらよさのわかる街”と紹介した。だがこの街には、エリアごとに全く違う表情があるのも面白いところ。

たとえばユニオンスクエアは、ホテルや百貨店が集まるショッピングの中心地。そこから少し歩いた、チャイナタウンでは赤い提灯や中華料理店が並び、まるで別の国に来たような空気が広がる。ノースビーチはカフェやレストランが多く、どこかヨーロッパの街角のようなリラックスした雰囲気。さらに南に向かった、ミッション地区はストリートアートや個性的なショップが並ぶカルチャーの中心地。ウォーターフロントのフィッシャーマンズワーフは観光客で賑わうエリアとして知られている。このようにエリアごとに空気がはっきり変わるのが、この街の面白さだ。移動するたびに新しい顔が見えてくる都市とあって、観光客が何度も訪れたくなる理由が分かるでしょ?

【前編】サンフランシスコの、落ち着いた街並みを散策はこちら!

recommended shop:01
[サンフランシスコ プロパー ホテル]
SAN FRANCISCO PROPER HOTEL

1909年に建てられた歴史的建築をリノベーションして誕生したブティックホテル。NYで多く見られるフラットアイアン型(三角形の敷地に合わせた楔形の建築)が特徴。

受け付けにもアートが飾られ、華やかな雰囲気。

ラウンジにはアーティスティックなチェアが置いてある。

ケリー・ウェアスラーが内装を手掛けたとあって客室もお洒落! 

 

recommended shop:02
[ボブズ・オン・ベーカー・ストリート]
BOB’S ON BAKER STREET

1960年に家族経営ではじめた〈ボブズ・ドーナツ〉のベーカー・ストリート店。

オーソドックスなドーナツから、アップルフリッターやクロワッサンドーナツなど種類も豊富。

 

recommended shop:03
[シチズンM]
CITIZENM

コンセプトは手の届くラグジュアリー。客室はコンパクトでありながら、キングサイズのベッドがあったりと機能的な設計になっている。

ラウンジはもはやお洒落なリビング。バーやコワーキングスペースとして利用可能。

SFのユニオンスクエア近くにあるオランダ発ホテルブランドの拠点だ! 

 

recommended shop:04
[FTC サンフランシスコ]
FTC SAN FRANCISCO

アパレルや映像、アートなど幅広い表現でSFのスケートカルチャーを体現する。

1994年、ヘイト・アシュベリーにオープンした〈FTC スケートボーディング〉の本店。デッキのバリエーションも豊富。

日本には、東京、大阪、名古屋に店舗がある。 

 

recommended shop:05
[ザ・ライン サンフランシスコ]
THE LINE SAN FRANCISCO

アートやカルチャーを取り入れた空間づくりで、SFらしい感度の高い滞在ができる。

客室はミニマルで洗練されたデザインで、大きな窓からは街並みを望める。

1920年代の建物をリノベーションしたブティックホテル(現在はティンブリ・ホテルとして営業)。

 

recommended shop:06
[ラッシュ・ジェラート]
LUSH GELATO

遊び心のあるフレーバーが評判で、多くの人で賑わう。

キャラメルフレーバーとダークチョコレートをチョイス!

見たことのない味が多く、選ぶだけでも楽しい!

 

recommended shop:07
[フット ロッカー]
FOOT LOCKER

大手スニーカーチェーンのSF店。バスケットやストリートカルチャーと強く結びついており、〈ナイキ〉や〈ジョーダン ブランド〉などの取り扱いが中心(現在は閉業)。

 

recommended shop:08
[ブラック・バード・ブックストア アンド カフェ]
BLACK BIRD BOOKSTORE AND CAFE

小説、詩集、科学書、子供向けの本、ローカル作家の作品など幅広いジャンルを揃えている。

カフェも併設されており、中庭でコーヒーと読書を楽しむこともできる。

 

recommended shop:09
[ミッション・チャイニーズ・フード・サンフランシスコ]
MISSION CHINESE FOOD SF

ローカルに愛される人気中華料理店の外観は、ビビッドなイエローが印象的で町中華の雰囲気。

家庭的で落ち着いた店内で、中華の定番料理から本格四川料理を気軽に楽しめる。

まずは、花椒がピリッと効いた本場さながらの“麻婆豆腐”をオーダー! 

 

recommended shop:10
[スワン・オイスター・デポ]
SWAN OYSTER DEPOT

1912年創業、100年以上の歴史を持つ老舗シーフード店。目の前で手際よく調理&盛り付けをしてくれるライブ感も楽しい。

老舗人気店のため、多くの地元客&観光客で長蛇の列ができる。

酒のアテに最高な“カニ味噌”をチョイス!

“シュリンプサラダ”を注文すると、エビがたくさん。マヨネーズベースのドレッシングが美味しかったとか。

 

recommended shop:11
[サイトグラス・コーヒー]
SIGHTGLASS COFFEE

スペシャルティコーヒーロースターのソーマ店は、天井の高い開放的な空間と大きな焙煎機が象徴的。

コーヒーはもちろん、“ハム&グリュイエールチーズクロワッサン”も絶品!

 

経営者、アーティスト 道祖修二 
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、2025年10月に3作めのソロシングルをリリース。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN

“カリフォルニアのビーチタウン巡り!”をもっと読みたい人はこちら!

【『Safari』5月号は好評発売中!】

 

 

 
Information

※『Safari』5月号224〜225ページ掲載

●『Safari』5月号の購入はコチラ
●『Safari』定期購読はコチラ

●『Safari』公式 Instagram(@safarimagazine_official)もチェック

写真=坂巻祥平 photo:Shohei Sakamaki
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ