Safari Online

SEARCH

LIFESTYLE ライフスタイル

2023.09.30


スケートボードで培った横ノリの感覚で波とも戯れる! クリステン・ショナート

サンディエゴやニューポートビーチなどサーフタウンで育ってきたクリステン。海沿いのバイクパスをスケートボードで颯爽と滑るのが彼女の日常なのだが、最近ではサーフィンもプラス。ウォーターセラピーを実践している。


クリステン・ショナート
[Kristen Schonert]

スケートボードで培った横ノリの感覚で波とも戯れる! クリステン・ショナート夏が終わっても、晴れた日はワンピースのスイムスーツで十分。海のミネラルをたっぷり吸収させて、なめらかな素肌をキープしている

カリフォルニアのサステナビリティに関する新ルールを企業やコミュニティにレクチャーし、地域社会の環境意識の向上に取り組んでいるクリステン。プライベートでは、早朝から2匹の愛犬と砂浜まで出かけ、犬仲間や近所の人たちとおしゃべりを楽しんでいる。

仕事の合間にはスケートボードで海沿いを走って気分をリフレッシュ。横ノリの魅力の虜になり、本格的にサーフィンにものめり込んでいる。

「これまでに何度もサーフィンを試したけど、本気で上達しようと思ったのは去年から」と彼女。ゆるい波の上をスケートする感覚に浸っている。

スケートボードで培った横ノリの感覚で波とも戯れる! クリステン・ショナート波乗りの後はスケートボードで風を感じる。ハンドメイドのニットのビキニトップに〈モラスク〉のワイドパンツを合わせて、アクティブに

Catch The Waves
スケートボードで培った横ノリの感覚で波とも戯れる! クリステン・ショナートメロウな波を楽しみたいから、基本的にはロングやファンボードを使用。パドルを意識的に行うことでストレッチ効果も得られるとか。

Personal Data
●サーフ歴:1年
●出生地:カリフォルニア州サンディエゴ
●好きなこと:スケートボード
●ハマっていること:ローラースケート
●好きなタイプ:植物に詳しい人

Home Point
ヴェニス ブレイクウォーター[Venice Breakwater]
スケートボードで培った横ノリの感覚で波とも戯れる! クリステン・ショナートヴェニスのビーチブレイク。ミドルタイドの小波はロングボードに最適。近くにはスケートパークがある。

サーフィンに関するオススメ記事
今、カリフォルニアで注目される新世代サーファーの「波乗り一代記」
【クリス・ヘムズワース】はパフォーマンス系クワッドから、メロウな波でも乗れるボリューミーなボードへ!
故郷への思いが強くなった!? 【リアム・ヘムズワース】はオーストラリアブランドを偏愛中!
環境が変わればボードも変わる!? 西海岸育ちの【アダム・ブロディ】はチルなロガーへ変身!
【コーディ・シンプソン】は大人への階段を上りはじめた!? ミッドレングスで波に乗る楽しさを追求!?
やっぱりトレンドものには弱い!? 【オーリー】は今、注目のフォイルサーフィンに夢中!
クリス・ペプラーが選曲!【Spotifyで聴ける】サンセットビーチで聴きたい曲
クリス・ペプラーが選曲!【Spotifyで聴ける】夏のビーチに想いを馳せる曲
クリス・ペプラーが選曲!【Spotifyで聴ける】日光浴におすすめの曲
【アダム・ブロディ】波乗りデートは、ゆる~いトップと楽パンでお気楽スタイル!

 
Information

雑誌『Safari』11月号 P266~267掲載

“西海岸サーファーガール♡”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

●『Safari Online』のTikTokがスタート!
こちらからアクセスしてみて!

写真=湊健太郎 文=高橋百々
photo : Kentaro Minato(Seven Bros. Pictures)
text : Momo Takahashi
〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ