Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2022.05.03


【Spotifyで聴ける】サンセットビーチで聴きたい曲

カリフォルニア海岸のサンセットはどこよりも美しい。そんな思いを共有するプレイリストを音楽アプリSpotifyと連動してお届けする!

サンセットビーチで聴きたい曲西海岸のサンセットビーチは、レイドバックした2人の時間が流れる

サンディエゴからLAまでのビーチは、人があまりいない穴場を探すのも好きなんだけど、個人的には、サンフランシスコの少し南、“カーメル”あたりの雰囲気が好き。お洒落でかつレイドバックした感じ。気を張っていないけど、ワクワクするっていうのかな。それは、カリフォルニアが持つ独特な空気でもあると思うけど。そんなことも考えながら選んだ今回。

裏テーマは“クールダウン、そよ風”。なので、1曲めは「ブリージン」=そよ風。インストナンバーからはじめるのも大人な感じ。次の「エクスパンド・ユア・マインド」はチルするときには必ず聴く曲。水着になると必ず聴く曲でもあります(笑)。“冷却効果”のある曲なので、サンセットビーチには合うかな。

次は、ゼッドの「クラリティ feat.フォクシーズ」。前の2曲がクールダウンした曲なので次の「ドゥーハ(マリ・マリ)」とともに若干“アゲ”。気持ちのいい曲なので、地平線を眺めながら聴きたいですね。

ひととおり気分が上がってきたところで、目をつぶってゆったり聴きたいキングの「ザ・ライト・ワン」。太陽を感じる、風を感じる、空間を感じる。そんなサーキューレーターのような広がりを感じてもらえる曲。

そして、次がこのプレイリストの中でキーになるタッシュ・サルタナ。ボヘミアンでヒッピー。イメージ的にも西海岸にマッチする。で、このあたりでジャック・ジョンソンは聴きたくなるでしょ(笑)。そして、次がサンダーキャットのベースラインが“バズった”マック・ミラーの「ホワッツ・ザ・ユース?」。

最後はベタに「セイリング」。発売当時はじめて聴いたときに、暗いトンネルをスッと抜けたっていうのかな。まさに“心が晴れた”思い出の曲。という選曲。海辺でこんな気分になりたいっていうセレクト。ビーチサイドでマッサージを受けてるような感じかな(笑)。

ジョエル・キナマンとモデルのケリー・ゲイルはヴェニスビーチでeバイクデート。2人の間にはどんな音楽が流れている!? 

こんな風景もカリフォルニアならでは

ハル・ベリーとオリヴィエ・マルティネス。のちに離婚してしまうが、サンセットでロマンチックな散歩中

アレッサンドラはアガる曲を聴いているかも!?

サンセットビーチで聴きたい曲選曲したのは!
[クリス・ペプラー]
Chris Peppler
J-WAVEの看板番組「TOKIOHOT 100」のナビゲーターでお馴染み。音楽の豊富な知識とアーティストへの愛情は、その語り口同様、深く優しい。

PICK UP
Tash Sultana[タッシュ・サルタナ]

サンセットビーチで聴きたい曲オーストラリアのメルボルン出身のシンガーソングライター。バスキング(路上ライブ)からキャリアをスタートし、ギターはもちろん、ベース、ピアノ、トランペット、ドラムなど20種以上もの楽器を操るルーパー系アーティスト。レゲエなどのルーツを感じさせながら、レイドバックした世界観はサンセットによく似合う!

サンセットビーチで聴きたい曲「フリー・マインド」収録アルバム
『フロー・ステイト』
2018年8月に発売されたデビューアルバム。アルバム全体を通して流れるゆるやかな風のようなサウンドはときに激しい。ビーチで火照ったカラダをゆったりと休めるチルタイムのお供に!

 
Information

雑誌『Safari』6月号 P205掲載

photo by AFLO
〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ