季節のイベントも、ただ盛り上がるだけでは少し物足りない。大人なら、遊び心のなかにも上質さを求めたいもの。そんな気分にぴったりなのが、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』で開催中の特別企画『闇の魔術のハロウィーン』だ。本国ロンドンで毎年秋の恒例企画として人気を集める期間限定イベントが、日本で初開催。映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する闇の帝王ヴォルデモート卿と、死喰い人(デスイーター)が支配する“闇の魔術”をテーマに、館内がダークな世界へと変貌する。スリリングで没入感のある演出に包まれながら、いつもとはひと味違うハロウィーンを大人らしく楽しめるはず。
大広間には無数のジャック・オー・ランタンが浮遊。長テーブルには色鮮やかなお菓子がずらりと並ぶ

展示用フードの中に実は“本物のお菓子”が紛れ込んでいるという粋な仕掛けも
スタジオツアー東京を代表するホグワーツの大広間では、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のワンシーンを再現。100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊し、ハロウィーンならではの非日常感を楽しめる。大広間に雷が鳴り響く、本企画ならではのダークな演出も。
圧倒的な緊迫感。初となるライブパフォーマンス“デスイーターデモンストレーション”
注目したいのは、スタジオツアー東京では初となるライブパフォーマンス。劇中の決闘シーンを手掛けた振付師、ポール・ハリス氏が自ら演出したパフォーマンスは、映画の中に入ったような緊迫感を体験できる。

スリザリンの談話室をはじめ、施設内にはいたるところに“闇の印”が現れる

ホグワーツ城の模型では、この時期だけのプロジェクションマッピング演出も楽しめる。細部まで作り込まれた世界観は、どこを切り取ってもフォトジェニック
充実した日の満足度を左右するフード&ドリンクも期待を裏切らない。“闇の魔術”の世界観を見事に表現したメニューは、どれも遊び心と贅沢さが詰まっている。バックロットカフェで提供されるイブニングハイティーは、ハロウィンらしい見ためも華やかな特別メニュー。他にも、紫色のバンズが目を引くバーガーや、煙が立ち昇る吸魂鬼(ディメンター)をイメージしたカクテルなど、目でも舌でも楽しめるスリリングなメニューが揃っている。
肉厚なローストビーフやハロウィーンらしいメニューの数々に加え、パンとドリンクをフリーフローで提供。“闇の魔術のハロウィーンハイティー”
世界観により深く没入するなら、夜限定の『ナイトツアー』がおすすめ。ホグワーツや禁じられた森を巡り、死喰い人を探し出す特別プログラムは、夜ならではのスリルと没入感を味わえる。少人数のツアーなので、じっくり楽しめるのもポイント。
今年の秋は、ハリー・ポッターたちが立ち向かった“闇”の世界へ。刺激的で特別なハロウィーン体験を楽しんでみてはいかが。

特別企画『闇の魔術のハロウィーン』
・開催期間:2026年9月10日(木)~11月8日(日)
・特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/
Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.
⚫︎ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター
住所:東京都練馬区春日町1-1-7




































































