TERRES DE TRUFFES TOKYO
外苑前駅から徒歩3分
パッと誰もが思い浮かべる高級食材といえば、世界3大珍味のひとつ“トリュフ”? パスタや肉料理の上に散らしたトリュフなど、希少な香りをしみじみと味わっている人は多いかと。
で、そんなトリュフを引き立て役ではなく、主役としていただけるのが南仏発の〈テール・ド・トリュフ 東京〉。この夏にコンセプトを刷新し、新コースが登場。従来の約3倍、計50g 超のトリュフを使用し、前菜からデザートまでトリュフづくし! なかでも、締めとして提供される“トリュフの炊き込みご飯”は絶品。鍋でテーブルに登場し、蓋を開けた瞬間に黒トリュフの芳醇な香りにくらくら。お茶碗に盛りつけたら、仕上げに黒トリュフのスライスを乗せ、会津地鶏の卵をとろ〜り。得もいわれぬ極上の“卵かけご飯”に深く感動するはず。トリュフという圧倒的存在を生かすには脇役より主役 ⁉ と固定観念まで変わるかも。
サマートリュフを使用した、プリフィクスランチも新登場。写真はスペシャリテの“ジャガイモロースト”をメインにしたランチ5500円。
すべての料理に“黒いダイヤ”として珍重される黒トリュフを用いた新コース“メニュー シグネチャー”は4万円。写真の炊き込みご飯のほか、パイ包み、常陸牛ローストなど全8品。
●テール・ド・トリュフ 東京
住所:東京都港区南青山2-27-6レーベ南青山ビル
営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00
定休日:無休
TEL:050-1807-6980
※『Safari』10月号198ページ掲載
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