DENHAM
『Safari 』世代にとっては、どこか懐かしさもあるネイティブ柄も、上質素材で、ぐっと大人顔に。デニムにはいわずもがな、ドレスアップのハズしにもよさそう。6万8200円(デンハム/デンハム・ジャパン)
とにかく暑い最近の日本。10月くらいまでTシャツ1枚で過ごせる日も珍しくなくなり、ダウンやコートの出番は昔よりめっきり減った。暖かい季節が長いという点では、カリフォルニアと似ている。となれば、ますます参考になるのが、LAセレブたちの着こなし。
で、我らがデビッド・ベッカムをはじめ、洒落者たちが今も昔も愛用し続けているのが、ショールカラーニットだ。Tシャツに羽織るのはもちろん、暑さが残る時期は肩かけしたり、真冬はブルゾンにレイヤードしたりと、いろんな着こなしを楽しんでいる。独特な襟元は、ジャケットほど堅苦しくならずに品格を漂わせるから、ビーチ帰りにそのまま高級レストランへ向かう、みたいな西海岸の日常にもぴったり。つまり、季節やシーンを選ばないってわけ。で、紹介したいのが、〈デンハム〉のこちら。あざやかなネイティブ柄が、暗くなりがちな秋冬のコーデをぐっと新鮮にしてくれるし、柔らかく軽やかな上質ニットだから、柄物でも小僧っぽくならずに着られる。セレブみたく着まわせば、今から春先まで活躍するし、海やレストランでも違いを出せる。こんな1着があれば、最近の気候の変化だって、楽しめちゃいそうじゃない?
シルエットは“ほどユル”だから、波乗り後にもさっと羽織れるし、重ね着もしやすい。
●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086
※『Safari』10月号153ページ掲載
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