シャツのVゾーンで揺れるダイヤモンドが、カジュアル姿をリッチに格上げ!
類い稀な硬さから“不屈”の象徴とされ、古代や中世には男性が戦いのお守りとして身につけていたというダイヤモンド。そんな男らしさと華やかさの両方を演出できるネックレスは、確実にお洒落に差をつけられる!
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- FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!
MESSIKA
ブランドのシグネチャーであるる“ソー ムーヴ”コレクションが、チタンの採用で男性にふさわしい輝きに生まれ変わった。上下に揺れるムービングダイヤモンドがグッと目を引き、カジュアルコーデに差がつく。チェーンの長さは、73㎝のセミロングサイズ。ネックレス58万3000円(メシカ/メシカ ジャパン)
視線が集まる胸元に華やかさを盛れるネックレス使いは、大人らしいお洒落の演出に欠かせない技のひとつ。シンプルなカジュアルでも、さりげなくリッチさをプラスできる余裕があってこそ、若かりし頃のお洒落との違いを印象づけられるというもの。しかもそれがダイヤモンド使いであれば、格上げ効果もひとしお。数あるジュエリーの中でも格調高いこの宝石に見合う貫禄が身についてきたアラフォーだからこそ、その魅力を味方につけるべきだと思いません!?
そこで注目したいのが、パリ発のハイジュエリーメゾン〈メシカ〉の“ソー ムーヴ” コレクション。眩い輝きを放つ光の輪のように装飾されたセンターのダイヤモンド。その美しさに加えて印象的なのが、ブラッシュ仕上げを施したチタン製ケースとのコントラストだ。チタンが放つモダンな男らしさのおかげでダイヤモンドを嫌味なくまとうことができる一方、ブリリアントカットダイヤモンドの華やかさが魅力的に引き立つ効果も期待できるというわけだ。しかも、印象的な演出はこれだけにあらず。実はセンターに設置されたダイヤモンドは固定されておらず、チタン製モチーフの中で静かに動いて目を楽しませてくれるムービングダイヤモンドと呼ばれる設計を採用している。シャツイチやTイチ姿の胸元で揺れるその姿で、リッチさと遊び心の両方を手に入れられるというわけなのだ。
ちなみに〈メシカ〉は、ダイヤモンド商を父にもつ創業者兼アーティスティックディレクターのヴァレリー・メシカが「モダンな感性で日常的に楽しめるダイヤモンドジュエリーを届けたい」という思いで2005年にパリで設立。新鋭ながらリアーナやケンダル・ジェンナーといった名だたるセレブを魅了中の注目株なので、彼女に教えてあげたら一目置いてもらえるかも!?
●メシカ ジャパン
TEL:03-5946-8299
※『Safari』11月号232ページ掲載
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