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FASHION ファッション

2020.02.29

【2月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
大人感ばっちりな春の“レザーJK”コーデ!


春の大人感出しにぴったりなのが、春レザー。きっと、爽やかで軽快なレザーJKを1枚手に入れたいと思っていたのでは? でも、変わらず黒や茶などの重厚なレザーだって使える。ということで、この春、どちらのレザーJKでキメる?

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!



〈Leather JK Style 01〉

 

 

潔く水色と白で構成する
爽快デートにも “味”を注入!


言うまでもないが、大人のデートで一番大切にすべきなのが清潔感。さらに季節が春先となれば、より爽やかな演出が必要になってくる。となれば、鉄板のブルーと白を組み合わせるなんて爽やかコーデは、間違いなく女性ウケがいい。ただ、こんなふうにあえての爽やかさを狙ったとはいえ、みなさんがクリーンな印象だけでは物足りないって思うのも了承済み。ということで、見た目の清潔感はキープしつつも、大人ならではの味付けを加えてみたのがコチラのコーデ。「爽やかなのに、いい具合の渋さが漂っている……」と思った人に、早速タネあかしを。まずは、ブルゾンの素材を風合い豊かなスウェードにしたことで、貫禄が出た効果は大きいだろう。そして、クリーンな白デニムもさりげにダメージ入り。さらに、スニーカーは履きこんだような〈ゴールデン グース〉のエイジングスニーカーを。実はどれもひとクセある。これだと軽~い色であっても、大人の貫禄が出てくるってわけだ。お洒落な彼女なら、こんなあなたのさりげなテクにさらに惚れるかもね!?

スウェードブルゾン10万5000円(バラクータ/バラクータ カスタマーサービス)、ニットTシャツ2万2000円(レンコントラント/オカベ アンド パートナーズ)、チェックシャツ1万5000円(アウターノウン/RHC ロンハーマン)、ダメージデニムパンツ2万7000円(ピーエムディーエス/WAKO&CO)、サングラス3万2000円(アイヴァン/アイヴァン PR)、スニーカー5万7000円(ゴールデン グース/ゴールデン グース 東京店)
  

 


〈Leather JK  Style 02〉

 

 

男らしさをキープしつつも
ヌケのある色と形を選択!


レザーのライダースもシャツも、ブーツもあえて黒を避けて色選びをしてみるっていうのも、バイク姿をひと味違って見せる手法。というのも、まわりは黒が多いから、これだけで結構際立つってもの。まず、主役のライダースはベージュのスウェード素材にして余計な重さを払拭。しかも形がシングルであればよりすっきり見える。で、その軽さを生かすなら、インも軽快さが魅力のオープンカラーシャツを。上下のボタンを開けてヌケ感を出すなんて小技も試すといいかも。これだけで黒コーデとはかなり印象が違ってくるはず。ただ、ボトムまで茶系や淡色で軽くしてしまうと、逆に男らしさがゆる~くなりすぎてしまうので、ここは色落ちのブラックデニムで武骨さのバランスを取るのが正解(真っ黒は避けてね)。こういった使い方なら、イカついというよりスタイリッシュなイメージの方が発揮されるから、黒でも問題なし。もちろん足元はバイカー御用達のブーツでOK。ほら、どう? これならバイカー仲間の中でも、いいお目立ちができるんじゃない?

スウェードライダース6万4000円(タトラス/タトラスインターナショナル)、オープンカラーシャツ1万7000円(RHC/RHC ロンハーマン)、デニムパンツ1万9000円(レッドカード/ゲストリスト)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、レースアップブーツ3万4900円(レッド・ウィング/レッド・ウィング・ジャパン)
 

 


〈Leather JK Style 03〉

 

“全身真っ黒”を回避すれば
黒レザーも都会的なバランスに!


なんだかんだいってレザーが大好き。原点回帰じゃないが、若い頃に憧れたアイテムを大人になってから改めて着たくなるというのは自然な流れかと。でもここでひとつ注意。特にタフなイメージの強い黒レザーは、昔のまんまで着こなすと、自己満足なアメカジになりかねない。たとえば、全身真っ黒。これではひと昔前のコワモテなバイカー。同様にボロボロのダメデニ合わせも避けたほうが無難。都会的に見せるなら、すっきりシルエットのグレーデニムがベストな選択になるはず。インナーも同じように、ストイックに黒系を重ねるのはご法度。かといって色をごちゃごちゃ使うと黒レザーのソリッドな印象が生かせないので、白黒チェックシャツや白Tで“真っ黒じゃないモノトーン”を作るとうまくいく。足元はレザーのワイルド感とリンクさせてブーツもありだし、スニーカーで軽めに仕上げてもOK。ちなみに、レザーをガチなミリタリーものにしないというのもお忘れなく。この〈サタデーズ ニューヨーク シティ〉の1着は、B-3っぽさはあるものの、ムートンではないし、大きなボア襟もない洗練されたデザイン。都会的な匂いのするブランドの力も借りながら、黒レザーを街着として活用してみよう。

B-3ブルゾン7万8000円(サタデーズ ニューヨーク シティ)、チェックシャツ2万8000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、Tシャツ6500円(ホワイトライン/グランデッド)、デニムパンツ1万6000円(ぺぺジーンズ ロンドン/LTN ショールーム)、キャップ6000円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス2万9000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ブーツ4万5900円(レッド・ウィング/レッド・ウィング・ジャパン)
 

 


〈Leather JK Style 04〉

 

いかなるパステルをも受け止める
淡~いグレーを投入する!


お洒落で重要な要素のひとつが季節感。その季節ドンズバというより、少し季節を先取りしているくらいがお洒落と言われる人の共通点。で、今の時期だと春らしさを取り入れるのが正解となってくる。すぐに思いつくのがパステル系のペイルカラーを取り入れる方法なのだが、どうにも甘ったるく見えたり子供っぽくなってしまったりと、大人の男には意外とハードルが高かったりもする。そこで覚えておいてほしいのが、“グレーを使えば失敗しない”という法則。というのも、無彩色なのでどんな淡色ともケンカせず、さらにグレーの都会的な印象がパステルの子供感を打ち消してくれるから。その好例がこちらのコーデ。ブルーデニムとピンクのニットだけだとアイテム同士が主張して少し子供っぽいけれど、グレーのライダースによって、全体が馴染み、大人らしさと上品さが加わっているでしょ? さらにダメ押しで足元もグレーにすれば、より統一感がでる。こんなふうにグレーの力を借りればパステルカラーを上手に着こなせるってこと、わかってもらえました⁉

スウェードライダース13万5000円(ジェームス・グロース/Safari Lounge)、ニット4万4626円(ダブルピー ウエストポイント/Safari Lounge)、サーマルカットソー2万3000円(ヴィンス/リエート)、手に持ったチェックシャツ3万2000円(パープル ブランド/Safari Lounge)、デニムパンツ3万6000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サングラス4万7000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー9990円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

 
Information

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●アディダスお客様窓口

TEL:0570-033-033

●Safari Lounge

TEL:03-4485-1305 

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●リエート
TEL:03-5413-5333

●LTN ショールーム

TEL:03-6690-8776

●グランデッド
TEL:03-5354-6088

●サタデーズ ニューヨークシティ

TEL:03-5459-5033

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●レッド・ウィング・ジャパン
TEL:03-5791-3280

●RHC ロンハーマン
TEL:045-319-6700

●ゲストリスト

TEL:03-6869-6670

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●RHC ロンハーマン

TEL:045-319-6700

●オカベ アンド パートナーズ

TEL:03-6412-8826

●ゴールデン グース 東京店
TEL:03-6803-8272

●バラクータ カスタマーサービス
TEL:0120-165-006

●WAKO&CO
TEL:06-6263-8188

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix),Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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