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DENIM デニム

2025.09.25 PR

この秋、〈エドウイン〉で“買い”の1本はどっちだ!?
大人のデニムは“楽ちん”か“本格派”か?

厳しい暑さもひと段落し、デニムの季節の到来。ガシガシと穿ける、しっかりとした生地感こそがデニムの魅力だけど、楽な格好で夏を満喫した人にはハードな味のデニムはちょっときつい? さて、ならば秋のデニム選び、いったいどうする? そこで頼りになるのが、長年日本のデニムを支えてきた〈エドウイン〉。快適デニムも本格デニムも、注目作が目白押し!

EASY WEAR
貫禄はしっかり出せて穿き心地はより楽ちん!

今でこそストレッチの効いた生地も多いデニムだけど、そもそもデニムは丈夫でゴワゴワとした素材感が特徴。その肌触りや表情がたまらないが、快適とは正直言い難い。そんな悩みを解消してくれたのが〈エドウイン〉の“イージーウエア”シリーズ。貫禄ある表情はそのまま、生地や作りに改良を重ねた結果、穿き心地は極めて快適!

ワークテイストの上下でメリハリのある着こなしを!

ワークテイストのジャケットにペインターパンツのコーデ。テイストは同じでも、生地の異なるコンビでメリハリの効いた着こなしに。どちらもリラックス感のあるシルエットなので、適度に軽やかな印象があるのも特徴。特にパンツは、ウォッシュの利いた色落ち感のある“ライトオンスデニム”のペインターパンツで、肩肘張らない雰囲気が魅力だ。
ブルゾン1万6500円、Tシャツ8800円、ドローコード付きペインターパンツ8800円、手に持ったチェックシャツ1万9800円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)、その他はスタイリスト私物
 

男らしいコーデを都会的な味つけでスタイリッシュに!

茶のスウェードブルゾンに濃紺デニムという秋冬の定番コンビで、ワイルドかつ優しげな着こなしに。パンツは麻混素材のデニムだから、歩く姿も軽やかに魅せられるはず。また茶と濃紺の繋ぎ役として、褪せ黒Tと白黒のオンブレチェックのシャツを投入。都会的かつ精悍なムードをほのかにプラスすれば、よりスタイリッシュなコーディネートに仕上がる。
スウェードブルゾン7万7000円、Tシャツ4400円、ドローコード付きベイカーパンツ8800円、肩にかけたチェックシャツ2万5300円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)、その他はスタイリスト私物

見た目はしっかりデニムでも軽やかさが段違い!

タテ糸にはインディゴのムラ糸、ヨコ糸にはピュアコットンに吸湿速乾に優れるバナナ繊維を混紡した糸を採用した、10オンスの“ライトオンスデニム”。軽くさらっとした穿き心地で、一般的なデニムに比べ断然楽ちん。深めの股上とすっきりラインを描くシルエットも魅力。各8800円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)

麻の力で季節を問わず快適なペインター!

ヨコ糸に麻混糸を使ったライトオンスデニムは、麻の中空構造により、夏はさらさら、冬は暖か。ややワイドなシルエットとワークディテールで貫禄出しも十分。8800円(エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)

LOT. 505
タフな男を印象づけるこだわりの“ザ・デニム”!

デニムといったら、肉厚でタフな生地感こそが命。そう考える“デニムラバー”も多いことかと。となれば’90年代にも話題をさらった王道“505”シリーズは見逃せない。なかでも注目はブラックデニム。13.75オンスのタフな魅力はこれまでのモデルを踏襲。ウォッシュの違いで、精悍かつ都会的な着こなしや、カジュアルなこなれ感のあるコーデが楽しめる。

オーセンティックで都会的な黒デニムセットアップ!

上下ともにブラックデニムで揃え、キリッとした表情に仕上げたセットアップコーデ。デニム生地が放つたくましい印象に加え、黒が秘める精悍な雰囲気もあって、男らしいムードもたっぷり。インナーはシンプルに白T、それもタックイン&ベルトでこなせば、デニム特有の野暮ったさは皆無。都会にも似合うスマートな着こなしになる。
デニムジャケット2万4200円、Tシャツ8800円、デニムパンツ1万5400円、ベルト1万3200円、手に持ったチェックシャツ2万5300円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)、その他はスタイリスト私物
 

古きよきアメリカを思わせるコーデは味デニムジャケットで!

こだわりのブラックデニムに洗いをかけ、味なトーンで仕上げたデニムジャケットがあれば、男の秋コーデは万事うまくいく。Tシャツにチノパンという定番姿に羽織るだけで、ニュアンスたっぷりのラギッドなスタイルに。ボトムはゆったりめのシルエットを選び、タックインしてベルトで締めれば、男らしい貫禄も演出できる。
デニムジャケット2万6400円、Tシャツ4400円、チノパンツ1万9800円、ベルト1万3200円、手に持ったチェックシャツ2万5300円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)、その他はスタイリスト私物

骨太でたくましいコーデにひと役買う1着!

タテにムラ糸、ヨコに茶綿糸を使い、甘めのテンションでゆっくりと織ることで、1940 ~ ’50年代当時のデニムのような独特の粗野な風合いを再現している。そんなヴィンテージ風の表情を今っぽく着られるよう、シルエットはしっかり調整。右:2万4200円 左:2万6400円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)

古きよきデニムの魅力をたっぷりと堪能できる!

タテ糸を硫化染料による下染め、少ない回数のロープ染色で豊かな表情に仕上げたジャケットと同じ生地で、骨太なシルエットに仕立てたデニムパンツ。ジーンズがワークウエアだった頃の名残を感じる。金茶ステッチなど、細かいこだわりも満載。右:1万5400円 左:1万7600円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)

 
Information

●エドウイン・カスタマーサービス
TEL:0120-008-503

雑誌『Safari』11月号 P160-163掲載

※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。

写真=仲山宏樹 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=堀 紘輔 文=八木悠太
photo:Hiroki Nakayama(IL NIDO. STUDIO) styling:Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up:Kosuke Hori(+nine) text:Yuta Yagi
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