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FASHION ファッション

2017.12.29


アドベンチャー気分を満喫したウガンダのサファリリゾート!

ヨーロッパのジェットセッターたちから絶大な人気を誇るのが、アフリカの大自然を体感するサファリ。ファビアンもその魅力に取りつかれたひとり。息を潜めて希少なマウンテンゴリラを間近で見たり、地平線に沈む夕日を眺めながらアフタヌーンティーを楽しんだり。眠っていた冒険心が呼び起こされる感覚こそ、サファリバカンスの醍醐味!


大人はバカンスでも
きちんと感を重視!

バカンスでもカジュアルすぎなスタイルにはしないのが信条のファビアン。〈ハケット ロンドン〉のサマージャケットとシャツに、〈カルバン クライン〉のチノという組み合わせをノータイでこなし、ほどよくヌケ感出し。旅なので手元には耐久性と防水性に優れた〈ベル&ロス〉のダイバーズウォッチをチョイス


Profile

〈ベル&ロス〉ゼネラルマネージャー

ファビアン・ドゥ・ノナンクール
父が勤めたフランス最大手のシャンパーニュメゾン、ローラン・ペリエ社にインターンとして参加。そこでラグジュアリーな世界に興味を持ち、時計業界へ転職。〈タグ・ホイヤー〉などを経て、2017年3月より〈ベル&ロス〉のゼネラルマネージャーに就任。現在はパリが拠点。大のスポーツ好きであり、フルマラソンの大会にも意欲的に参加

ファビアンがバカンスを取るのは、毎年3月から4月にかけて行われる世界最大の時計宝飾見本市、バーゼルワールド直後。なんとも時計業界の大物らしいタイミングだ。1年のうち3カ月以上は海外にいる彼がベストバカンスに挙げたのは、ウガンダにあるクイーン・エリザベス国立公園でのサファリだ。「普段のビジネストラベルでは絶対に行かないような場所に行こうと友達と盛り上がって、アフリカのウガンダを目指したんだ。その目的は友達がどうしても見たがっていた、マウンテンゴリラ。ただ行程がかなりハードでね(苦笑)。移動するときは自動小銃を持った兵士やレンジャーに護衛されてさ。普段では味わえないような緊張感だったよ。泊まったのは、クイーン・エリザベス国立公園。そこをベースにして自然動物を探索していくんだ。アクティブに過ごす日もあれば、アフタヌーンティーを楽しむときもあって、いろんな時間を過ごせるのが魅力だね。ただ場所によっては1日で1時間しか電気を使えないようなところもある。なにもかも揃ってはいないし、整備されたビーチリゾートのように快適ではない。けれど、これ以上の心の贅沢はないね。ある意味、ものすごくラグジュアリーなことだと思うよ」

また現在はパリを拠点としているファビアンは、前職では日本に滞在していたという。そのときに出会い頻繁に足を運んでいるのが、パラオと日光だという。「パラオは日本からアクセスがいいからおすすめ! ダイビングスポットとして世界的に有名なんだ。自分はバカンス中に日光浴をしながらゆったりと過ごすことが得意じゃなくてさ。だからダイビングはすごく性に合った趣味なんだよ。旅の醍醐味は自分の見たことがないもの、知らないこととの出会いだと思っているんだ。そういった意味では日本の日光もものすごくいいね。街もシンプルですっきりした作り。歩いてまわるのにちょうどいいサイズ感なんだ。お寺のほかに自然も多いし、独特の文化を感じることができる。こちらも、東京からのアクセスがいいのも魅力のひとつだね」


旅慣れ大人の必須アイテム Best3!

〈TRAVELING MUST ITEM 1〉〈アシックス〉のランニングシューズ
よりアクティブに旅を楽しむためにランニング!

フルマラソン大会にも出るほどのランナーであるファビアンが選んだのは、日本の〈アシックス〉。「バカンス先でも走るから、旅には必ず持っていくよ。これが一番走りやすい!」



〈TRAVELING MUST ITEM 2〉推理小説
旅のはじまりは謎多きミステリー小説から!
バカンスには必ず小説を持っていくのが決まりごと。最近のお気に入りは、スペインの作家ビクター・デル・アーボール。「推理小説は気軽に読めるから、旅にぴったりなんだよ」



〈TRAVELING MUST ITEM 3〉〈ベル&ロス〉のダイバーズ時計
ハードな旅行程も不安感はゼロ!

アクティブ派ゆえ、旅でも時間管理はきっちりだから、腕時計も欠せない。「南国やジャングルではスコールのような突然の豪雨もありうるからね。ダイビングの相棒としても使えて、安心でしょ?」




心に残るバカンス BEST3!

〈MY FAVORITE DESTINATION 1〉クイーン・エリザベス国立公園 in Uganda
ウガンダで最も有名な国立公園のひとつ。「エドワード湖とジョージ湖に囲まれた立地だから、自然や動物たちがすごく多いんだ。ゴリラのほかにもカバやゾウなどが見られるよ」



〈MY FAVORITE DESTINATION 2〉マルキョク in Palau
パラオ共和国の首都。日本からも直行便が出ていて、前職で駐日時によく訪れていた。「ダイビングをいろんな国で経験したけど、パラオは世界トップだね。静かな環境もいい!」



〈MY FAVORITE DESTINATION 3〉日光  in Japan
外国人観光客からも人気の高い日光は、日本へ行く友人に必ずすすめている。「日光東照宮のあたりは、美しくてコンパクトな街並みがまたいいよね。電車で行けるのも楽しいね」


 
Information

雑誌Safari2月号P204・205掲載

写真=手塚 優 文=佐藤周平 photo : Masaru Tezuka(BOIL) text : Shuhei Sato
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