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CULTURE カルチャー

2025.08.07


期間限定ダイニング! この夏は〈ザ・ペニンシュラ東京〉で、「本場・タイの食文化」を楽しんで!

ペニンシュラならではのダイニング体験ができると話題を呼んでいる「テイスト・オブ・タイ」が、〈ザ・ペニンシュラ東京〉のコンチネンタルダイニング〈ザ・ロビー〉で開催中。華やかで香り豊か、シャンパーニュとも合うその味わいを彼女とシェアして!

「テイスト・オブ・タイ」は、〈ザ・ペニンシュラバンコク〉のタイ料理レストラン〈ティプタラ〉のメニューが、〈ザ・ペニンシュラ東京〉内にあるコンチネンタルダイニング〈ザ・ロビー〉で味わえるという、期間限定(開催中~2025年9月14日(日))のダイニングイベント。

昨夏、初めて開催したところ、「本場・タイの食文化が楽しめる、ペニンシュラならではのダイニング体験!」と大好評。2025年は内容をアップデートし、期間も倍の約2カ月間、楽しめるようになっている。

気になるメニューは、現地の味をそのままに、人気の高いアラカルト15 種ほどと、プリフィックスコース(3品、または、4品)がラインナップされている。

取材時のメニューから数品を紹介しよう。

今夜は、ホテルオリジナルの“ザ・ペニンシュラ シャンパン ドゥーツ ブリュット”(4700円/グラス。2万8000円/ボトル)で乾杯!

“クンワンルアム”2800円

華やかなプレゼンテーションの前菜“クンワンルアム”が登場すると、一気に場が盛り上がる。 “海老の生春巻き”に“チキンサテー”、“クリスピーフィッシュ&グリーンアップル”の盛り合わせという3種の味わい。

ピノノワール、ピノムニエ、シェルドネを1/3の割合でブレンドし、フレッシュさとコクを兼ね備え、食事と相性のいい万能シャンパーニュ、“ザ・ペニンシュラ シャンパン ドゥーツ ブリュット”との相性もいい。

料理を手がけるのは〈ティプタラ〉の女性料理長・モンニパ・ルソングさん。伝統的な調理法で素材の味を生かしつつ、タイならではのレモングラスやガランガルなどのフレッシュなハーブやスパイスを取り入れ、再構築している。

下味からブイヨン、ドレッシング、ソースなども全て手作り。本格的な味わいと美しいプレゼンテーション、さらには、温かいおもてなしの心までも伝わってくる。

“トムカーガイ”

シグネチャー料理のひとつ“トムカーガイ”は、レモングラス、ガランガルなどタイのハーブやスパイスを巧みに使いこなした、ひと品。ココナッツミルクベースのスープで、適度な酸味と辛味、丁寧に仕込んだ自家製ブイヨンの深い旨みが堪能できる。香ばしく焼き上げた鶏皮が添えられ、味のアクセントに。

メインのカレーは、“カオソーイ ガイ ヤーン”をセレクト。

“カオソーイ ガイ ヤーン”

“カオソーイ ガイ ヤーン”は、茹でた卵麺とカリっと揚げた卵麺を自家製イエローカレーと一緒に食べるユニークなひと品。エスニック風味の焼き鳥、ガイヤーンも香り豊か。

メインに合わせたのは、ピニャコラーダからインスパイアされた麦焼酎ベースのオリジナルカクテル“タイ・コラーダ”(2100円)。マンゴージュースやココナッツがオリエンタルな風味を添え、牛乳を加えることでマイルドな味わいに。スパイシーな食事ともよく合うから、つい飲みすぎてしまう危険なお酒。

チャオプラヤー川沿い、水上の楽園と称される〈ザ・ペニンシュラバンコク〉内の〈ティプタラ〉

〈ティプタラ〉の料理長、モンニパ・ルソングさん

異国にいるような雰囲気のなかで食事が楽しめるコンチネンタルダイニング〈ザ・ロビー〉

タイのデザートは、彼女と締めシャンということで、“ザ・ペニンシュラ シャンパン ドゥーツ ブリュット”とともに楽しんだ。

彼女と一緒にタイを旅しているような新たなダイニング体験を、この夏、東京で! 

  

 

 
Information

●コンチネンタルダイニング〈ザ・ロビー〉
住所:東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京
営業時間:ランチ11:30~14:30(14:00 LO)、ディナー17:00~21:00(20:30 LO)
定休日:なし
TEL:03-6270-2888
URL:https://www.peninsula.com/ja/tokyo/special-offers/dining/tastes-of-thailand
※サービス料込み。

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取材&文=はまだふくこ text : Fukuko Hamada
ライフスタイルジャーナリスト
美酒と美食はもちろん、ホテル、ビューティ、インテリアなどライフスタイル全般を得意とする。現在はラグジュアリーメディア、ビジネス誌、ホテル専門誌など幅広い媒体に寄稿。美味しいもの探求家でもあり、日々のシャンパーニュは欠かせない。
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