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2024.10.19


石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉

沖縄・石垣島に、またひとつリゾートホテルがオープンした。本格的なフィンランドサウナを備える、365日オープンのプールだけでも魅力的。さらに、料理とナチュラルワインが楽しめるオールデイダイニング、200種類のジンが揃う隠れ家バーなど大人が楽しめる要素に満ちている!

2024年9月9日、沖縄・石垣島のマエサトビーチにほど近い場所に〈セブン バイ セブン(seven x seven)石垣〉がオープンした。新石垣空港から約20分のドライブで到着するから、アクセスも良好!

ホテルに足を踏み入れ、フロントの奥に広がるプールを目にした瞬間に、非日常の空間へと誘われる。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉沖縄県を代表する琉球石灰岩を使った白を基調としたロビー

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉プールは宿泊者専用。利用は9:00~22:00。365日オープン!

本格フィンランドサウナで
ととのう体験も!


プールに併設のサウナは、ととのえ親方こと松尾大氏と、サウナ師匠こと秋山大輔氏が主宰するサウナクリエイティブ集団〈TTNE〉が監修。“HARVIA(ハルビア)”を設置し、日本最南端での本格フィンランドサウナを堪能できる。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉シーサーの口から水が流れる、大胆なロウリュ体験を!

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉ふたつの温度帯(約17℃、10℃以下)の水風呂も用意

また、2階には20歳以上限定という大人限定のプールクラブもある。15時以降はプールバーがオープンするから、ビールやカクテル片手にカバナでのんびりするのがいいね!

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“インフィニティプール”からは太平洋を一望。開放感満点!

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉ジャグジーやサウナも配され、リラックスできる

ステイするなら、
プール&サウナ付きのスイートルームに!


全121室、21カテゴリあって、幅広い滞在のスタイルに対応する客室は、全てテラス付き。彼女と滞在するなら、プライベートプールやサウナ、ジャグジーを備えた“ザ・セブン プールスイート”を選ぼう!

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“ザ・セブン プールスイート”(183.9㎡。うち94.2㎡はテラス)

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“ザ・セブン プールスイート”のリビング

眺め重視派の彼女なら、高層階の“ザ・セブン オーシャンスイート”をセレクト。太平洋を望むテラスにビューバスとジャグジーが配され、存分に眺めを堪能できるし、テラスでのBBQもできてしまう!

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“ザ・セブン オーシャンスイート”(204㎡。うち100.1㎡はテラス)

島食材を取り入れた
ラテンイタリアンと美酒を


お腹が減ったら、メインダイニング〈BATIDA〉へ。クラシカルなイタリア料理をベースに、ラテンのエッセンスをプラスし、石垣島の食材も取り入れた“ラテンイタリアン”が堪能できる。ディナーはコース(7800円~)、または、アラカルトで。オールデイダイニングだから、ディナーだけでなく朝食やランチもこちらで。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“ホタテと島魚のセビーチェ” ※画像はイメージ。取材用ポーション

石垣牛の経産牛〈新里牛〉を使ったメニューも。取材時は、“石垣島・新里牛タルタル”を味わい、その肉質のポテンシャルの高さを実感。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉“石垣島・新里牛タルタル” ※画像はイメージ。取材用ポーション

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉オープンキッチンでのライブパフォーマンスも楽しい

ナチュラルワインを中心としたワインのセレクションが素晴らしく、その日の食事に合わせたペアリングをお願いするのが好ましい。気に入ったワインは、レストランの一角にある“グロッサリー”(ショップ)で購入することもできる。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉ソムリエと相談しながらワインを選ぶ楽しみもあり!

夜の仕上げは
200種類のジンが楽しめるバーへ


アフターディナーは深夜2時まで楽しめる、地下のナイトラウンジ〈Red.〉へ。200種類のジン、またジン以外のハードリカーや、カクテル、モクテルも充実。締めの“八重山汁なしそば”や、締めのスイーツといったフードとともに楽しもう。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉店名の通り真っ赤な店内。営業は19:00~翌2:00

“踊るフラミンゴ”は、メキシコのダンスのフラミンゴをイメージしたカクテル。テキーラにレモングラスとグァバを合わせた、南国らしいテイストが人気だ。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉グラスにフラミンゴ用のドレスをあしらった陽気なイメージ。“踊るフラミンゴ”2400円

カウンターバーにはシーシャ(水タバコ)があり、ビリヤード席や貸し切り利用できるカラオケルームもあって、ゆっくりとした大人時間を過ごせる。

石垣に新たに登場したリゾートホテルで非日常の体験を! 〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉〈セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣〉

〈セブン バイ セブン(seven x seven)〉は、「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付け加え、提案するホテルブランド。ある意味、自由度が高くほっておいてくれる感じが時に心地いい。

ホテルに籠ってプールとサウナを存分に。連泊するなら好みのワインをセレクトして客室でゆっくり楽しむのもおすすめ!

 
Information

●セブン バイ セブン(seven x seven) 石垣
住所:沖縄県⽯垣市真栄⾥254-19
TEL:なし
URL:https://sevenxseven.com/hotels/ishigaki/
※サービス料10%別

はまだふくこの発見! 料理とお酒のベストマッチング!の記事はコチラ!

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取材&文=はまだふくこ text : Fukuko Hamada
ライフスタイルジャーナリスト
美酒と美食はもちろん、ホテル、ビューティ、インテリアなどライフスタイル全般を得意とする。現在はラグジュアリーメディア、ビジネス誌、ホテル専門誌など幅広い媒体に寄稿。美味しいもの探求家でもあり、日々のシャンパーニュは欠かせない。
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