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2025.04.19


バッテリー容量の向上でどこまでも快適に走る!〈メルセデス・ベンツ〉 EQS 450+

 
※写真は欧州仕様車を含むため、日本仕様とは異なる場合があります。

SUVがデフォルトになっている昨今、メルセデスのラインナップで注目されているのは、GLの文字がついたシリーズだろう。コンパクトモデルからはじまり、GLA 、GLB、GLC、GLE、GLSという顔ぶれ。GLの後のアルファベットが順番でないのは、そもそもセダンを中心とした伝統のラインナップがあるためで、EとSクラスがそれにあたる。そこに“コンパクト”の意味を持つCクラスが’90年代に加わり、現在のようなネーミングが確立したのだ。そしてその後、AクラスとBクラスが追従した。

この方程式はEVでも同様。メルセデスの中で電気自動車を意味するEQの文字をつけたモデルは、EQC、EQB、EQAと下のカテゴリーで展開されてから、EQE、EQSへと至った。彼らがEVメーカーへと変貌するフラグを立てたといえる。おおよそのメーカーが内燃機関のラインナップの中にEVを1台や2台並べる中、フルラインナップの構成を確立したのだ。いまやEQEのSUVやEQSのSUVも登場している。

さて、そんな中で今回紹介するEQSはというと、まさにEVの中のフラッグシップというポジション。発売を開始したのは2022年だが、昨年11月にラグジュアリーかつ、使い勝手を高めて改良型がリリースされた。進化のポイントは伝統的なグリルとボンネットマスコットを採用するなどしたデザイン変更。そしてエグゼクティブシートを新規導入することでリヤシートの居住性を高めているところ。このへんはSクラスならではの変更点だろう。リヤにVIPを乗せるクルマならではの配慮が行われている。

使いやすさの面ではバッテリーの容量を118・0kWhに増量することで、1充電あたりの走行距離を759㎞へ伸ばした。充電回数を減らし、充電時間を短くする。嬉しい進化といえるはずだ。

 
SPECIFICATIONS メルセデス・ベンツ EQS 450+
●全長×全幅×全高 : 5225×1925×1520㎜ 
●ホイールベース : 3210㎜ 
●車両重量 : 2500㎏ 
●モーター : 永久磁石同期モーター1基(リヤ) 
●最高出力 : 265kW
●最大トルク : 568N・m 
●一充電走行距離 : 759㎞(WLTCモード) 
●駆動方式 :後輪駆動 
●価格 : 1535万円

 
メルセデス・ベンツ EQS 450+を大人が欲しくなる理由が気になる方は、雑誌『Safari』5月号 をチェック!
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Information

●メルセデスコール
TEL:0120-190-610

雑誌『Safari』5月号 P232〜233掲載

 アラン・リッチソンが表紙を飾る
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