Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2025.12.05


走れる電気自動車〈アウディ〉イートロン GTで、長距離でも快適に!

※写真は海外仕様車を含むため、実際とは異なる場合があります
エンジンを積んだクルマとBEV(100%電気で走る電気自動車)の最大の違いはなんだろう? 走行中にCO2を排出しないのがBEVの最大の特徴で、環境対策上それが最大のメリットとなる。購入時の補助金はその恩恵があっての話だ。また要因となる化石燃料を使わないこともそう。内燃機関車は走るための燃料が必要となるがBEVは必要なし。積み込んだバッテリーを何回も充電することで駆動力を手にしている。

では、単なる環境性能車なのか。いやそうではない。最大のメリットは、デザインの自由化にある。クルマをデザインする上でのハードルを取っ払ったのがBEVであり、エンジンを積んだクルマとの最大の違いはそこにある。その取っ払ったハードルとはなにかというと、エンジン、トランスミッション、燃料タンクなどの大型パーツのこと。エンジン車はこれらを搭載するスペースを確保してデザインしなければならない。フロントエンジン&リヤ駆動(FR)の場合、プロペラシャフトもそれに該当する。一方でBEVは、動かしたい車軸にモーターを装着すればいいだけだから、前後を繋ぐ必要はなくなる。それを踏まえたうえで、上の写真をご覧いただきたい。

〈アウディ〉が誇るBEVのRS イートロン GT パフォーマンスである。どうです? 格好いいでしょ! このモデルのデザインにはBEVならではの特徴がふんだんに生かされている。たとえば、ワイド&ローのスタイリング。ボンネットの下にエンジンを積まないことで車体を低くし、スーパーカーのようなシルエットを作り上げている。そしてその分フェンダーの膨らみが強調され、アグレッシブな装いに。4つのドアを持ちながらこれだけ美しいクーペを完成させたのだから素晴らしい。まさにこのクルマはBEVならではのなせるワザの集大成だ。

アウディ RS イートロン GT パフォーマンス
●全長×全幅×全高: 4995×1965×1380㎜
●ホイールベース: 2900㎜
●車両重量: 2340㎏
●モーター: 永久磁石同期電動機
●最高出力: 680kW
●最大トルク: 1027Nm
●一充電走行距離: 631㎞(WLTCモード)
●駆動方式: 4WD
●トランスミッション: 1速(フロント)、2速(リヤ)
●乗車定員 : 5名
●価格 : 2470万円~

【『Safari』1月号は好評発売中!】

 
Information

●アウディ ジャパン コミュニケーションセンター
TEL:0120-598106
※『Safari』1月号206〜207ページ掲載

●『Safari』1月号の購入はコチラ
●『Safari』定期購読はコチラ

●『Safari』公式 Instagram(@safarimagazine_official)もチェック

文=九島事務所 text : Kushima Office
LA発〈スピネリキルコリン〉が集結! 別注リングまで用意した、〈ロンハーマン〉オンラインストアへ! 
SPONSORED
2026.01.19 NEW

LA発〈スピネリキルコリン〉が集結! 
別注リングまで用意した、〈ロンハーマン〉オンラインストアへ! 

お洒落にこだわりを持つ人であれば、おそらく知っているであろう〈スピネリキルコリン〉。素材をミックスするなどの大胆なデザイン性を見せつつも、大人にふさわしいミニマルな表情を併せ持つこちらは、今、世界的に人気を集めているジュエリーブランドだ。…

TAGS:   Fashion
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ