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FASHION ファッション

2026.01.08

コスパ最強のジャパンメイドの傑作デニム!
デニム本来の“味”が楽しめる、〈エドウイン〉 “505”の魅力を徹底解説!

ヴィンテージデニムは確かに格好いいけど、価格が高騰しすぎてなかなか手が出せないのが実情。となると、気になるのが古きよき時代のデニムの味わいを、現代の技術で再現したヴィンテージ仕様のデニム。なかでも注目なのが、2024年に復活を遂げた〈エドウイン〉の “505”。『Safari』公式YouTubeチャンネルでは、この名作デニムの魅力を徹底解剖。今回はその内容をダイジェストでお届けします!

PART.01 日本を代表する老舗デニムメーカー〈エドウイン〉とは?
 

 
〈エドウイン〉は、創業60年以上の歴史を持つ国産デニムを代表する老舗ブランド。1970年代、’80年代には“オールドウォッシュ”、“ストーンウォッシュ”など、中古加工デニムの先駆けとしてヒット作をリリース。かつて、あの有名なハリウッド俳優をCMに起用して話題をさらった“503”は、〈エドウイン〉のアイコンデニムとして特に有名だ。

今回紹介する“505”は、その“503”と並ぶ、〈エドウイン〉の誇る看板モデルで、発売は1997年。誕生してからすでに30年以上が経つ、〈エドウイン〉の大定番として知られている名作デニムだ。そして、その“505”がなんと2024年に復活! 今、そのクオリティの高さがあらためて注目されている。

そして、この〈エドウイン〉“505”は、熟練した日本の職人たちの手による国産のプレミアムデニムにもかかわらず、コスパが極めて高いことも特徴。まるでヴィンテージデニムのような武骨な味わいや穿き心地、さらにはデニムを育てていく楽しみなど、王道デニムの魅力を誰でも気軽に楽しめるところが最大のポイントになっている。(*内容は、YouTube動画より一部抜粋)

PART.02 ヴィンテージな魅力あふれる〈エドウイン〉の名作 “505”の特徴!
 
 
〈エドウイン〉“505”の特徴はというと、やはりまずはこだわりが満載したデニム生地が挙げられる。ヴィンテージライクな色落ち感を再現するため、原料となる綿の産地やその繊維の太さや長さなど、異なる特徴のものを最適な比率でブレンド。そしてその糸を“ロープ染色”というインディゴの特性を活かした伝統的な技法で染色。

さらにこの染色したインディゴの糸を旧式シャトル織機を使い、甘めのテンションで織っていく。ちなみにこの旧式シャトル織機は、24時間フル稼働しても1台につき120m程度しか織れないもので、現行の織機とは比べものにならないくらいの時間と労力をかけ、生地を織り上げているそうだ。

また、そんなデニム生地を今度は職人たちが手作業で裁断・縫製。たとえば普通はロックミシンで縫うような部分も、昔ながらの折り伏せ縫いという縫製で仕上げるなど、ここでも職人たちが手間暇をかけクオリティを担保している。

そして最後の加工や洗い。実は“505”にはZ、ZX、ZXXの3つのシルエットがあり、各シルエットに基本となるベーシックなワンウォッシュに加え、2色のユーズド加工を用意されている。それらのユーズド加工は、最新のテクノロジーと熟練の職人技を融合したこだわりのエイジング加工を駆使し、まるでヴィンテージデニムのような風合いや色落ちを再現している。さらに最終工程で、専用の大型ワッシャーを使って洗い上げ、思い描いた風合いや色落ち感に仕上げていく。

またデニムの生地や縫製だけでなく、ディテールも見どころ満載。穿きこむほどに味が出るレザーパッチや、ヴィンテージ加工デニムの証の “セルビッジ”、穿きこむことで味わいが増すバックポケットのステッチなど、こだわりが詰め込まれている1本なのだ。
(*内容は、YouTube動画より一部抜粋)

PART.03 〈エドウイン〉“505”のシルエット別おすすめコーディネート!
 

“505”ワンウォッシュデニム1万5400円、“505”ユーズド加工デニム各1万7600円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)

 
〈エドウイン〉の“505”には、Z、ZX、ZXXの3つのシルエットがラインナップされている。“505 Z”は、1940年代頃のデニムの特徴を再現したモデルで、俗にパイプドステムといわれる直線的な極太のワイドストレートが特徴。デニムがまだワークウエアとして穿かれていた時代の武骨な雰囲気や、第2次世界大戦当時の物資が制限されている時代背景が見事に表現された1本だ。

そんな“505 Z”の特徴を生かしたコーデは、やっぱりその武骨な雰囲気を残したアメカジベースの着こなしが王道。デニムのカラーは、少し汚しを加えつつほどよく青みを残したユーズド加工のダークブルーをチョイスし、トップには男っぽいレザージャケットを選択。そして大人好みのレザーのカーコートのインナーには、大柄のチェックシャツを合わせて、カジュアル感も演出。足元にはデッキシューズやラギッドなブーツを持ってくれば、大人らしいアメカジコーデに仕上がる。
(*内容は、YouTube動画より一部抜粋)

【詳しくは動画をチェック!】

 

 

 
Information

⚫︎エドウイン・カスタマーサービス
TEL:0120-008-503
URL:https://edwin-mall.jp/shop/pages/505.aspx

制作(撮影・編集)/お仕事クエスト
スタイリング/井上裕介
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