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SAFARI ME TIME サファリ ミータイム

2023.04.29

“me time” Overseas
衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。

ヴェニスビーチからクルマで15分ほどの閑静な住宅街マーヴィスタ。5~6年前からアーティストや若い世代のサーファーが移住しはじめ、最近では粋なビーチタウンとしてさらに人気を集めています。そんなロケーションに佇むバンガロー様式の一軒家に暮らしているのが、マシューとキャスリン。生後2カ月の赤ちゃんを大切に育てているカップルです。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。午後の優しい光が降り注ぐリビングルーム。すくすくと育った観葉植物とヴィンテージ家具が、’70年代カリフォルニアを彷彿とさせる。ソファの脇にある暖炉は、クリスマスシーズンに活躍。そのまわりに本や写真集、水晶などの多くの天然石がディスプレイされている神聖な場所

マシュー・シルトクレートさん(スカーフストアのオーナー)
キャスリン・シルトクレートさん(心理セラピスト)
夫マシューはホワイトハウスにて環境に関する職務に従事したのち、スカーフブランド〈レイト・サンデー・アフタヌーン〉(latesundayafternoon.com)を立ち上げ、ヴェニスビーチに店を構える。妻キャスリンはセレブ御用達の人気心理セラピスト(kathryndiaztherapy.com

「今、ちょうどサイラスが起きたから撮影できるよ」と、笑顔で出迎えてくれたマシュー。彼は7年前にデッドストックファブリックを使ったサステナブルなスカーフブランドをスタートさせ、それから間もなくヴェニスに店をオープン。今春から〈ロンハーマン〉を介して、日本でも展開するほどに成長しています。

キャスリンもまた、地球全体のことを考えるエコロジカルな人。現在は心理セラピストとして活躍し、クライアントの多くがセレブリティ。“気”を整えた自宅の一室を、オフィスとして使用しています。

彼らがヴェニスビーチからマーヴィスタへ引っ越してきたのは、2年前。ボヘミアンなインテリアに似合うシェルフをDIYしたり、道端からレスキューしたハーブなどの植物を育てたりしながら、おウチ時間を満喫。庭で栽培した野菜やフルーツを使って料理するのは幸せの極みだと、日々の生活に感謝しています。

“me time” Overseas 01
レモンから多肉植物まで
2人でガーデニング。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。植物の大半は、道端からのレスキューや、食材の不要な部分からリグロウ(再栽培)したもの。このレモンも近所で2人がレスキューしたもので、毎年実がなるほどに成長。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。菜園は少しずつ広がり、多肉植物やハーブの鉢も増えました。新鮮なハーブで、料理へのモチベーションも上がるとか。

“me time” Overseas 02
チョークアートが
2人の日課!

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。キッチンの壁一面に黒板を設置。気が向いた時間に、2人はフリースタイルでアートをコラボレーションします。キャスリン曰く、アートで表現することは精神的によい影響があるそう。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。マシューの趣味はアート。ダイニングには、彼による幻想的な絵が飾られています。心理的かつスピリチュアルな意味を込めたとか。

“me time” Overseas 03
サステナブルな
ルームシューズ。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。自宅ではシューズを脱いで素足になるか、アラスカで入手したこのニットのルームシューズを履いているそう。「このソールは、なんとサーモンの皮から作られているんだよ」と、ご自慢のマシュー。

“me time” Overseas 04
DIYした
ホームオフィス。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。都会的なボヘミアンスタイルに合わせて、マシューがDIYで部屋の一角に作ったオフィス。棚が多く、機能的です。温かみと落ち着きを兼ね備えたダグラスツリーのウッドを使用しました。

衣食住でサステナブルなライフスタイルを楽しむ。自宅のオフィスの横に設置したバーで、懸垂をするのも夫マシューの日課。デスクワークに飽きたとき、うまく気分転換しています。適度にカラダを動かして効率よく働くのも、質の高い豊かな生活に欠かせません。

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理想の庭付きの家で営むサステナブルライフ。
ケイシー・ヴォイタレヴィッツェさん(キャニオンコーヒー経営者)
アリー・ウォルシュさん(キャニオンコーヒー経営者、モデル)



楽しい時間を家族でわかちあえる幸せ。
リード・デッカーさん(フォトグラファー、アーティスト)
マリアナ・ゴドイさん(〈スターバックス〉マネージャー)


2人が新鮮でいられる、工夫を惜しまない。
アリ・チャズアンアスさん(不動産事業会社経営者)
デミトラ・チャズアンアスさん(インテリアデザイナー)


絆が深まった新しい生活。
デューク・ジョージ・サードさん(シンガー、〈クロニー〉ブランドオーナー)
ジョイス・ジョージさん(“ディレクTV”マーケター)


自然の中の生活を自分たちの手で作る。
クリス・マーシェロさん(サスティナブルファーム&ランチ経営会社オーナー)
クリステン・ショナートさん(教師、デジタルマーケティング&プレス)


愛に満ちたカップルが見せる希望の光。
スティーブ・ファウレイさん(アーティスト、マッサージセラピスト)
クリステン・フローレスさん(オーガニックビューティブランド代表、ダンサー)


お互いをより深く知ることができた“奇跡の時間”。
サミュエル・マーラさん (モデル、俳優)
クローディア・ソコロフスキーさん(ワイン輸入販売会社勤務)



2人で「幸せの意味」を改めて考えるきっかけになった。
イアン・ザモラさん( シェイパー、フォトグラファー)
カーラ・ザモラさん( サーフィン・インストラクター)


緑とアートに囲まれた2人の暮らし。
レオ・バシカさん(グラフィックデザイナー)
タイアナ・ギーファーさん(〈タイアナ〉デザイナー)

 
Information

『Safari me time』Vol.11 P4~5掲載

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