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FASHION ファッション

2021.01.01

【12月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
大人コーデのテクニックは“チラ見せ”!


お洒落を頑張っていることとか、ブランドのロゴをこれみよがしに見せるとか、それって大人の嗜みから少々外れている。控えめに、それとな~くチラッと見せることが大事でしょ。それ、コーデのテクも一緒です!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


Peek Style 01


柄ガウンのチラ見せと
シャツダウンで洒落感を!

ホリデームードの街を彼女と歩く。そんなデートに心躍るシーズンがやってきたけれど、ロマンチックな街並みの一方で、ビル風がアラフォーの身にしみるというのも事実。そんなとき頼りたいのはもちろん、ダウンジャケット。ただ、ダウンを着てしまうと、ほかのお洒落がすべて見えなくなってしまいがち……。暖かいのはいいんだけど、せっかくのデートにダウンの印象一辺倒な見た目で登場するのはいただけない。そんなとき、シャツダウンという選択肢があるのを知ってる? 暖かさに変わりはないのに、佇まいは襟付きシャツなので、通常のモコモコダウンより品よくシャープに見せられるから、使わない手はない。でもちょっと待って、それだけでも印象はだいぶ違ってくるんだけど、大人のお洒落としてはまだ未完成。シャツ型にしたぶん厚みが薄くなったため、インにもう1枚重ねるテクが使えるからだ。たとえば、こんな柄のガウンを挟むなんてどう? カラフルなボーダーで、ホリデーシーズンらしい華やかさをプラスできるし、ニットでダウンとは違う優しい暖かさを演出できる。しかも、この手のボタンレスのガウンは、まるでストールを垂らしているかのようなこなれ感も出てベター。これなら冬のお洒落が“ダウンありき”じゃなくなりそうでしょ?

ダウンシャツ3万5000円(ネイタルデザイン×ナンガ/スキャターブレイン)、カシミヤニットガウン23万円(ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、Tシャツ8000円、ニット帽6000円(以上RHC/RHC ロンハーマン)、デニムパンツ2万8000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サングラス3万3000円(アイヴァン/アイヴァン PR)、スニーカー8000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 

Peek Style 02

細部に軽やかさを意識して
黒モコモコを重たく見せない!

楽チンなうえに保温性も抜群のフリースは、冬のサーファーの相棒的存在。コレ心地いいので、できれば街でも着たい。そんなことを考えると、黒や茶、ネイビーなんかの定番ダーク色を選んでおくのが使い勝手がいいかも。恐らくそんなことを考慮して、ダーク系フリースを持っている人は多いのでは? ただ、フリース自体ボリュームがあるため、ダークカラーは意外に圧迫感が出てしまう。だから、海用としてはちょっと印象が重すぎる!? だって、ビーチでは冬でも軽快な姿を見せたいもんね。であれば、着こなしで上手に演出するしかない。でも、その方法は意外に簡単。春夏に着ていたようなあざやかアイテムをそのままインに持ってくるだけ! それがこちら。オンブレチェックシャツに白T、そして気持ちよく色の抜けたブルーデニムだ。チェックシャツは開襟だしデニムはカットオフなので、いっそう軽やかさがプラスされている。要は、冬だからってインをダークにしないってことがポイントってわけ。これなら、爽やかさが感じられるはず。もちろん、春夏着ていたようなものを……とは言ったけれど、デニムは厚手のものに、チェックシャツはウールチックな暖かなものを選んで、季節に合わせた素材感にきちんとアップデイトしてね!

フリースジャケット3万8000円(ザ ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ 代官山)、チェックシャツ8100円(ペニーズ/セル ストア)、Tシャツ6800円(アスリドア/ハンドイントゥリー ショールーム)、デニムパンツ3万6000円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス3万2000円(アイヴァン/アイヴァン  PR)、スニーカー5800円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 

Peek Style 03

お茶目なデザインものは
素材選びに気をつけて!

強靭な肉体を持つアスリートが、あま~いフェイスだったり(あのクリロナのようにね)、一見クールに見える俳優が、実は庶民的な生活ぶりだったり(こちらはキアヌ・リーヴス)。女性は男性が見せる“ギャップ”にどうやら弱いらしい。ともすれば、いい年した男性が見せるお茶目な一面にも、きっとキュンッとくるはず。ならば、そのギャップをファッションで作ってしまえばいいのでは? という魂胆が今回の着こなし。男らしいミリタリーテイストなジャケットに、ネイビーのパンツ。そこからチラッと覗くのがキュートなプリント“蜂”! シックで男らしいアイテムの中に、チラリと見えるこの塩梅がまさにここでいう“ギャップ”。でも、こういうかわいいモチーフものを大人が着るときに注意してほしいのが、“素材感”。お茶目さを超えて、無理している感が出ないように上質素材のものを選ぶのが正解。そこでおすすめなのが、〈ルシアン ぺラフィネ〉のカシミヤニット。カシミヤの最高峰といわれているスコットランド産のカシミヤを使用して、上品さは文句のつけようがない。なのに、今回選んだ蜂のように、遊びの効いた大人のギャップ出しに最適なニットが揃う。これ、効果あるはずだから、是非チャレンジしてみて!

コーデュロイジャケット9 万9000円、スニーカー6万2000円(以上ゴールデン グース/ゴールデン グース 東京店)、カシミヤニット36万円(ルシアン ペラフィネ/ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店)、イージーパンツ2万1000円(ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道店)、サングラス3万8000円(アイヴァン/アイヴァン PR) 

 

Peek Style 04

上品そうな素材感と
どこかに茶を使うのがポイント!

黒ワントーンは、お洒落セレブもよくやっているし、1年を通して人気の高いコーデ。黒は引き締まって見えるしスタイリッシュだから、アラフォーにはうってつけだしね。でも、これでデートへ行くとなると話は別。2人で過ごす休日というロマンチック感にもやや欠けるし、着こなしによってはコワモテに見えてしまうから。そこで提案したいのが、基本は全身黒なんだけど、どこか優しげで上品な印象が漂うこちらのコーデ。その優しげ&上品の秘密とは、まずは上に羽織ったガウンにある。これ、柔らか~いカシミヤ素材なので、真っ黒でも非常にソフトな印象を作ってくれる。そして、2つめの秘密は、見ておわかりのサンドイッチした茶スウェードGジャン。黒ガウンと黒カットソーの間からチラリと茶が覗くことでコーデに奥行きが生まれ、リッチ感まで出てくる。あくまで“チラ見せ”程度なので、黒コーデの都会感はキープできる。しかも、今季は黒×茶という組み合わせがトレンドだから、色合い的にもやってみる価値あり。というわけで、黒コーデも“優しげな素材感”と“茶のチラ見せ”を意識すればデート仕様に昇華できるので、是非試してみて!

カシミヤニットガウン23万円(ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、トラッカージャケット7万8000円(ハバノス/ヘムトPR)、カットソー2万7000円(ロンハーマン)、デニムパンツ3万2000円(エージー/コロネット)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー8000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 
Information

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

● RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819217

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

●スキャターブレイン
TEL:03-5330-8164 ※金、土、日のみ営業

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819217

●セル ストア
TEL:03-6459-3932

●ナナミカ 代官山
TEL:03-5728-6550

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

● アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

● ゴールデン グース 東京店
TEL:03-6803-8272

● ラグ & ボーン 表参道店
TEL:03-6805-1630

● ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店
TEL:03-5647-8333

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ロンハーマン
TEL:03-3402-6839

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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