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FASHION ファッション

2023.07.17

高騰価格に度肝を抜かれるスニーカー!
どうして“エア マックス”は、 こんなに人を熱くさせるのか!?

日進月歩で進化し続けるスニーカーテクノロジー。その基礎を築いたのは1980年代。しかも、そのテクノロジーとともに生まれたデザインは、今でも色褪せていない。その証がエア マックス シリーズ。名作揃いの〈ナイキ スポーツウェア〉の中でも、存在感はスペシャルだ。

“エア マックス”に熱狂するのはなぜ?■

理由1:スニーカーの概念を一変させた
理由2:カラバリ、コラボが豊富
理由3:留まることのない進化

1977年から開発がスタートした〈ナイキ スポーツウェア〉のクッショングシステム・エア。翌年に同システムを完成させ、1987年にエア マックスシリーズ第1弾となるエア マックス1が登場した。ここで注目すべきは、同モデルが外からエアが見える、いわゆるビジブルエア初搭載モデルであるという点。機能をデザインとして昇華させたそのアプローチは、以後の〈ナイキ スポーツウェア〉の躍進どころかスニーカーデザイン全体に影響を与えたと言っても過言じゃない。

‘90年代のスニーカーブームを牽引したエア マックス95然り、現在に至るまでかつてないデザインを披露してきたエア マックスシリーズ。そのすべてでデザイナーが異なるうえ、斬新な色柄のコラボが豊富なことからも、革新性を追求したシリーズであることが伺える。今回は、そんな同シリーズの中から、現在販売されているモデルをピック。どのモデルも、今見ても古さを感じさせない、まさに名作揃いだ。

最期に余談だが、初代がリリースされた3月26日はエア マックスデイとされ、毎年アニバーサリーモデルがリリースされている。 

 

[ナイキ スポーツウェア]
NIKE SPORTSWEAR

社会現象にまでなった1足!
◆◆エア マックス95◆◆

エア マックス 95 エッセンシャル。1万9800円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

今もなお人気が衰えない
スニーカー史に残る名作

‘90年代のスニーカーブーム火つけ役といえば、やっぱりこれ。グラデーションカラーをまとったアッパーと前足部まで配されたビジブルエアの組み合わせは、当時のハイテクスニーカー人気を象徴するデザインであり、それでいていまだ色褪せない名作。 

 

シリーズの初代モデル!
◆◆エア マックス 1◆◆

エア マックス 1 ビッグバブル。1万8700円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

すべてはここからはじまった
当時の最先端を凝縮

‘87年に登場したエア マックスシリーズの初代。ビジブルエアの初採用により、スニーカーのデザイン史を一変させた。デザイナーはティンカー・ハットフィールド。エア ジョーダンなども手掛ける、スニーカーデザインにおける伝説的人物。 

 

クッション性が大幅にアップした!
◆◆エア マックス 90◆◆

エア マックス 90。1万4300円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

初代の面影を残しつつも
飛躍的にスペックが向上

その名のとおり’90年にリリースされたモデル。アクセントカラーで目立たせたビジブルエアが大容量化されたことで、クッション性が大幅に向上。さらに、TPUパーツなどが追加されることで、ハイテクなイメージをより印象づけた。 

 

新機能を続々搭載したスニーカー!
◆◆エア マックス 97◆◆

エア マックス 97 EWT。2万900円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

当時だけでなく今見ても
斬新なアッパーデザイン

‘97年リリース。エア マックス95の系譜を継ぐかのようなウェービーなアッパーのラインは、新幹線からインスピレーションを得たもの。フルレングスのビジブルエアとともに、エア マックスシリーズ=ハイテクスニーカーの最前線というイメージを確立した。 

 

画期的なエア マックスのランシュー!
◆◆エア マックス プラス◆◆

エア マックス プラス。1万9800円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

唯一無二のシリーズという
印象を決定づけた金字塔

‘98年リリース。メッシュアッパーをまるでファイアーパターンのように樹脂パーツで覆う独特なデザインは、エア マックスシリーズの中でも特に個性的。エアと樹脂を組み合わせたチューンドエアの採用により、安定感と高いクッション性を両立する。 

 

 
Information

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
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