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2025.06.11


【冒頭試し読み】『私が死ぬ一週間前』/死神として現れた幼馴染みとの切ない初恋物語。

生きる意欲を失っていた大学生のヒワンは、死神となって現れた幼なじみのラムから「余命1週間」と告げられる。戸惑いながらも残された時間を2人で過ごすことにするが、本当の想いを言葉にできないまま、タイムリミットは迫っていき……。韓国ドラマの原作小説としても話題の初恋ファンタジー『私が死ぬ一週間前』(日之出出版)の冒頭を特別に公開します!



どこかで聞いたことがある。死神は、愛する人の姿で現れると。会いたかった人の姿で現れ、聞きたかった声で名前を呼んでくれるのだと。薄桃色の花びらが月明かりにそよぐ、そんな季節の夜だった。家に向かっていた私は、大きく枝を広げた桜の木のそばを通りかかった。

「チョン・ヒワン」

私の名前を、君が呼んだ。ぴたりと足が止まった。目の前に君がいる。

「… …キム・ナム… …?」

「相変わらず滑舌悪いな。俺の名前はナムじゃなくて、ラム、だってば」

ほほ笑む君の顔がはっきり見える。

うそだ。目を開けたまま夢を見ているのだろうか。手を伸ばせば消えてしまうのだろうか。君がここにいるはずがない。こんなにも生き生きとした君が、生身の人間の姿で、私の前にいるわけがない。

なぜなら君は、何年も前に……。

「あと二回だ」

「え……?」

「俺の名前をあと二回呼んだら、お前は苦しまずに死ねる」

私のせいで死んだのだから。

「呼べよ。俺の名前」

私が死ぬ一週間前、君が戻ってきた。

「簡単だろ?」

しつこいな。

「いいから呼べよ。あと二回呼んでくれたら終わるんだって」

私のアパートに着いてからも、君は全然諦めない。耳をふさいで聞こえないふりをする私に、あれこれと理由をつけては説得を試みる。

「お前さあ、本当に交通事故で死にたいのか? 言っとくけど、あれマジで痛いんだって。だからさっさと済ませようぜ。はい、即断即決。その方がお前にとってもいいし、俺も楽だし」

このままだと私は、一週間後、正確には月曜日の午後五時三三分四〇秒、横断歩道を渡っている最中に、信号無視の車にはねられて死ぬことになっているらしい。でもその前に君の名前を三回呼ぶと、私の霊魂が君に引き継がれて苦しまずに死ねるというのだ。それが最も穏やかに死ねる方法だから、早く俺の名前を呼べとさっきからうるさい。私の本棚にあった分厚い専門書をぱらぱらとめくりながら、ひっきりなしに口だけを動かしている。机の前に座っていた私は、目の前の白い紙をぼんやり見つめていたが、ペンを置いて君が寝転がっているベッドのそばに行った。

「どいて。寝る」

いくら考えても、言い置くべきことなんて何も思いつかない。この部屋も、備え付けの家具以外に片付ける物は特にない。残そうと思ったところで残せる物など何もなかった。

君は無言でベッドのスペースを空けてくれた。私は寝転がって、薄い布団をかぶった。背中に人の体温を感じる。ぎこちない。振り返らなくても分かる。背中合わせで横になったまま、私たちがそれぞれ別の思いにふけっていることを。

いやでも君のことを考えてしまう。

ここにいるのは一体誰なの。君の姿をした死神だというなら、どうして高校生の頃の君ではなく、今の私と同年代の、大人の男の姿でここにいるのだろう。まるで実際に年を重ねたかのように。

やはり夢なのだろうか。うたた寝から覚めると消えてしまうような。

「寝るんだろ。電気消さないのか?」

「……ほっといて」

「お前、明るいの嫌いだろ」

私は朝が嫌いだ。日光がまぶしい真昼も嫌いだ。一番いやなのは、蛍光灯の白い光。

指先が硬直する。

どうして君がここに。

「電気消すぞ」

本を閉じる音がして、同時に明かりが消えた。暗闇の中で、再び背中がくっついた。

「チョン・ヒワン、また余計なこと考えてるんだろ?」

君の声が低く響く。

私は目を閉じた。幻聴が重なって聞こえる。

――また余計なこと考えてるんだろ?

「考えるなって。大したことじゃない。ここにいるから」

――その癖直せって言っただろ。難しく考え過ぎるなって。言われた通り受け取れよ。

「だから寝ろ」

――天気もいいし、家にいても退屈だから遊びにいこうって言ってんの。

うそつき。

君は卑ひ 怯きょうだ。いつも、いつもそうだった。


幼い頃の最初の記憶は、蛍光灯がやけに明るい病室の中だ。ベッドに横たわった母は、やせ細った指で私と約束した。

「おうちに帰ってぐっすり寝るのよ、ヒワンちゃん。朝になったらママが必ず迎えにいくからね」。

私はうなずき、母に向かって精いっぱい手を振りながら病室を出た。言われたことを素直に信じていた。翌朝、母はもうこの世にいなかった。約束したのに。どこにもいなかった。

「だから、私が言ったじゃない。あれほど反対したのに、どうしてあんな体の弱い女と結婚したのよ。ねえ? なんとか言いなさい。跡取りでも産んだならともかく、娘なんか産んで、挙げ句にうちのだいじな息子を男やもめにするなんて。なんてことよ! 勝手に結婚しておきながら、病院代ばっかりかかって、葬式まで出させるなんて。こんなことなら娘なんか産まないでさっさと死ねばよかったのに。最後の最後までお前の将来を邪魔するなんて。あんな小さい子と二人で、これからどうするのよ」

延々と続く祖母の嘆きを父は黙って聞いていた。白く照らされた病室の、がらんとしたベッドのそばで。容赦なく投げつけられる非難の数々に、力なく沈黙する父の丸めた背中が寂しそうだった。

空のベッド、母が去った跡。悲しみよりも大きな恨みの声が病室に響いた。とうとう耐えられなくなった私は、耳をふさいでその場にしゃがみ込んだ。

「……ママ」

小さく漏れた私の声に、こたえてくれる人は誰もいなかった。

これからも永遠にいないのだ。ずっとずっと。


ほんの少し眠っただけのつもりが、気づけば朝だった。窓辺に差し込む光がまぶしい。いつも閉めきっているカーテンが開いている。まだ寝ぼけているのだろうか。

「起きた?」

誰かの声がする。ぼんやりと視線を向けると君が見えた。椅子に座って、昨夜私が机の上に置いた白い紙を見ている大きな背中が。

「飯でも食べよう」

君は立ち上がって、まるで自分の家のように自然な動きで冷蔵庫を開けた。ぼーっとしたままその様子を目で追う。何ひとつ現実感がない。私は起き上がり、君がわざとらしく床に落としていった紙を拾い上げた。昨夜までは白紙だったのに、何やら文字らしきものがある。

「お? 何見てんだ?」

落書きのような文章の中に君の名前を見つけた瞬間から、頭がいっぱいになってそれ以上読めなくなった。私は紙をくしゃくしゃにして机の上に投げた。

君は昔の君ではないはずなのに、あの頃のままだ。何も変わっていない。こんなささいないたずらさえも。どうして。私の頭は疑問でいっぱいだ。

しばらく冷蔵庫の中をのぞき込んでいた君が不満そうに言った。

「ミネラルウォーターしか入ってないぞ。まともに食ってないだろ。よく飢え死にしなかったな」

古い冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターが何本かと、誰かが置いていったビタミン剤くらいしか入っていない。他の食材は昨日全部捨てた。どうして捨てたのか思い出せない。

やがて君は冷蔵庫の探索を諦めて、鍋にお湯を沸かしはじめた。棚の奥から消費期限の過ぎたインスタントラーメンを発掘したようだ。

床に分厚い専門書が敷かれ、その上に熱い湯気が立つ鍋が鎮座した。君が箸を差し出す。

「命に危険が及ぶほど消費期限は過ぎてない。食え」

箸を受け取らずにいると、無理やり私の手に箸を握らせた。君は器に覆いかぶさるようにして、勢いよく麺をすすりはじめた。初めてラーメンを食べる人のように楽しげに。なんとなくつられて私も手を伸ばした。一口食べると懐かしい味がした。

思い出した。高校生の頃、給食トレーを投げつけて帰宅した日の夜に、君は鍋いっぱいラーメンを作った。いやがる私を無理やり自分の向かいに座らせると、一人でがつがつと食べはじめた。自分の分をすっかり食べてしまった君は、同じ器にご飯をよそってまた食

べた。勢いに押された私は、ちびちびとスープをすすりながら君の顔を盗み見た。

――何見てんだよ。

「何見てんだよ」

君と目が合った。薄れた記憶の隙間から、いきなり現実が顔を出す。私は視線を外してうつむいた。自分の器を君に差し出すと、君は小さくため息をつき、こぼれそうなほどラーメンを入れてくれた。器に顔を近づけて少しずつ麺をつまんで口の中に押し込んだ。君の視線が、ほんの一瞬私の方に向けられたのが分かった。

「このまま一日中寝て過ごすつもりじゃないよな? 何する? やりたいことがあったら言ってみろよ」

「……ない」

大学には休学届を出したし、アルバイトは昨日付けでやめた。言い残すこともないのにやりたいことなんてあるわけない。私は、空になった器を君から奪い取るようにして流し台に向かった。君の視線が執拗に後を追ってくる。

「出かけよう。天気もいいし」

「いやだ」

「ほら、また。お前さ、考える前にとりあえずいやって返事するよな」

とりあえずいやだと言ってるのではなく、本当にいやなのだ。そう言いかけたがやめた。

話したくない。今は何も。

「まずはスーパーにでも行くか。たとえ一週間でも、食べないわけにはいかないだろ。このままだと事故に遭う前に飢え死にするぞ」

「その方がいいんじゃないの。早く死ねって言ったくせに」

あと二回、さっさと名前を呼んでしまえば楽になれると言っておきながら、今さら飢え死にを心配するなんて理屈がおかしい。口走った言葉は、君に向かって真っすぐに飛んでいった。

気まずい沈黙が流れた。

「……ああ、そうだったな」

気が抜けたように君が笑った。さっきより声が近い。そばに来た君は、昔のように私を上から見下ろした。

「それでも、そんな姿は見たくない」  

どうして? そう聞いたら、君はどんな顔をするだろう。

「さ、行こう」

どこか切実な口ぶりだった。私はついうなずいてしまった。

「これだけ片付けてから」

だからちょっとそこどいてほしいんだけど。

でも君は動かなかった。食器を洗って水切りカゴに置く間、君はずっと突っ立ったまま私を見つめていた。視線を感じるたびにひりひりする。私は君を見ないようにして玄関へ行き、適当にその辺の靴を履いた。君が慌ててついてきて、玄関のドアを開けた。

春の日差しが降り注ぐ中を、君が歩きだす。

ない。

君はこんなにもはっきり存在しているのに、ない。

前を歩く君の後ろに、影がない。


母の葬儀を終えた夜、疲れ切った父は無理やり笑顔をつくり私の髪をなでた。

「ヒワン、パパがいるからね」

幼い私は、黙ってうつむくことしかできなかった。

「心配ないよ、きっと大丈夫」

根拠も確信もない、ただ、そうあってほしいという願いだけがそこにあった。


君はカートを押しながら、目についた商品をどんどん投げ入れていく。適当に選んでいるように見えても、君の買い物にはいつも決まったルールがあった。おばさんが好きなワッフル、父さんが好きなエビのお菓子、よく私の口に入れてくれたペロペロキャンディー。そして最後に君の好きなポテトチップス。たまに君が最後の一つを忘れると、私はポテトチップスを背中に隠し持って、こっそりカートの隅っこに押し込んだ。レジでそれに気付いた君は、いつもにっこりと笑顔を見せた。

今日も君はせっせとカートをいっぱいにしていく。君が決めた君だけのルールに沿って。

そして私は、君が選んだものを全て元の棚に戻す。そんな私を君は無表情で眺めている。私は棚に並んだポテトチップスをごっそり抱えてカートに入れた。無意識に歯を食いしばっていたせいか、かすかに顎が痛い。君は小さくため息をつき、再びカートを押しはじめた。大きなカートはいろんな種類のポテトチップスでいっぱいになった。君はそれらを端に寄せて、空いたスペースに食材を積み上げていった。小走りにその後を追う。平日昼間のスーパーは閑散としていて、試食コーナーのスタッフがあちこちで熱心に試食を勧めてくる。君はそのうちの一箇所で立ち止まり、わざとらしい笑顔であいさつしながら餃子を受け取った。

「ほら、あ」

君はそう言って私の方に餃子を差し出した。食べろと促すわけでもなく、餃子の切れ端が刺さった爪楊枝を持って私を見ている。頑固そうな目だ。仕方なく口を開けると、瞬く間に口の中がホカホカになった。

「まあ、仲良しね。新婚さんかしら。優しい旦那さまねぇ。ほら、あなたも一口どうぞ。安くはできないけど、試食はたくさんあるわよ」

爪楊枝を受け取っていた君の手の動きが止まった。

「兄妹です」

「あら、そうだったのね。とっても優しそうだからてっきり……うちの子たちなんか目が合えばケンカしてるから、勘違いしちゃったわ」

「僕たちあまり似てないでしょ? 妹は父親似で、僕は母親似なんです。ええ、よく言われます。ちっとも似てないって。そんなそんな、勘違いすることもありますよ。大丈夫です。代わりにおまけもうちょっともらっていいですか? あ、はい、ありがとうございます……」

私は自分でも気が付かないうちに歩きだしていた。彼らの会話がだんだん遠くなっていく。さらに足を速めた。離れた場所までやってきて、ようやく我慢していた息を吐き出すと頭がくらくらした。気持ち悪い。吐きそうだ。

「どうして一人で行っちゃうんだよ。迷子になったら置いてくぞ?」

平然とした顔で現れた君は、周りを気に留める様子もなく私の腕をつかんだ。

「こんなもんでいいかな。さ、行こう」

私は君の手を振り切って後ずさりした。背後にひんやりした冷気を感じて振り返ると、お酒コーナーだった。私は手当たり次第に中のものをつかみ、両腕いっぱいに抱えて素早くレジの方へ歩いた。君はその場であぜんとしている。私は立ち止まって素っ気けなく言った。

「行くんでしょ」

「……文明は何のためにあるのか知ってる? 抱えてないでここに入れろよ」

「いやだ」

君がまた大きな息をついた。そのままゆっくりとカートを押して、レジに向かう私の後ろをついてくる。今、腕に抱えているもの、あのカートの中のもの、そして君。一体何の意味があるのだろう。どうせ一週間後、私は死ぬのに。

▼続きは本書でお楽しみください▼
『私が死ぬ一週間前』

ソ・ウンチェ 著 
柳美佐 訳
定価1760円
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