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CULTURE カルチャー

2025.02.03


関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!

ヒルトンのグループホテルは日本にたくさんオープンしているけれど、また注目のホテルがオープンした。2024年12月20日に開業した〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉は、急成長しているホテルブランドで、国内で8軒め、関東では初登場となる。有明駅や国際展示場駅から徒歩約1分というアクセスのよい場所に位置しながらも、快適な空間で宿泊や食事を楽しめる。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!東京ビッグサイトまでは5分という便利さ

料飲施設は、オールデイダイニングの〈ソース(SAUS)〉と〈ブリューサーティースリーバー(Brew33 Bar)〉。前者は1階にあり、朝食ブッフェとランチの“コンフォート・フード”を楽しめる。後者は2階に位置し、カジュアルでありながらも洗練された大人のバー。ドラフトビールやクラフトビバレッジ、ワインやウイスキーなどのドリンクはもちろん、ローカル食材を使用したこだわりのバーフードが体験できる。

腕をふるうのは、総料理長の眞仁田宏さんとエグゼクティブスーシェフの矢嶋孝一さん。眞仁田さんは〈コンラッド東京〉で多くの食通やVIPの口福を満たしてきた。洗練されたホテルらしいバーフードを紹介しよう。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!“5種のスパイス香るロースト枝豆”600円

“5種のスパイス香るロースト枝豆”はビールにぴったりな一品。ガーリック、ジンジャー、ブラックペッパー、クローブ、ナツメグといった5種類のスパイスがまぶされていて、複雑で食欲をそそる香りに。ローストされているので、枝豆の甘みも引き立っている。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!“みそピッゼッタ”1400円

生地に東京の味噌や酒粕を練り込んだ小さいピッツァが、“みそピッゼッタ”。旨味を含んだ生地に、たっぷりのミックスチーズや糸唐辛子がトッピングされていて、メリハリのある食味。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!“IPA タラのクリスピービアバター”1800円

“IPA タラのクリスピービアバター”は、フィッシュ&チップスのチップスをオニオンリングにアレンジしたフライ。ビールを加えた衣=ビアバターをまとっているので、ふっくらと仕上がっている。濃厚なタルタルソースとまろやかな酸味のモルトビネガー(リクエストに応じて用意)が添えられているから、好みで使い分けて。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!“SAUS ダブルスマッシュ チーズバーガー”2300円

バーガーバンズをチョイスできるのが、“SAUS ダブルスマッシュ チーズバーガー”。オーソドックスな“クラシックバーガーバンズ”、さっぱりとした“フレッシュレタスカップ”、ロコモコ風の“どんぶり”と、3つのスタイルから選べるのが嬉しい。100%ダブルビーフパティは肉感があってジューシーで乙な味わい。コクのあるチェダーチーズとまろやかなモントレージャックチーズが深みをもたせている。オリジナルBBQソースは、後を引くようなちょうどいい甘味。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!“ベトナム風ビーフヌードル”2500円

“ベトナム風ビーフヌードル”も締めに試したい麺もの。つるっとした平打ちのフォーで、東京野菜の小松菜も使われている。USビーフはやわらかく、さっぱりとしたスープと相まって至福の味わい。パクチーオイルをかけて途中で香りを深めたり、添えられた焼きおにぎりにフォーのスープをかけてお茶漬け風にしたりと、味変もおすすめ。

バーだけあって、お酒も充実している。料理飲料部長でありながら、ソムリエで唎酒師の北原康行さんがセレクトしているので、それもそのはず。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!左から、“ハーヴェストムーン ペールエール”1200円、“N.V. モエ・エ・シャンドン モエ・アンペリアル”2000円/グラス、1万1000円/ボトル、“ジン&こんぶ茶ハイ”1200円、“風の森 秋津穂507”100㎖ 1200円

“ハーヴェストムーン ペールエール”は千葉県舞浜のクラフトビール。ハーブのような香りとモルトの味わいが楽しめて、ごくごくと飲める。どのメニューにもぴったりなビール。

シャンパーニュも用意されているので、泡好きならば“N.V. モエ・エ・シャンドン モエ・アンペリアル”をオーダーしてみて。華やかでみずみずしい果実感があって、フレッシュな酸が全体を引き締める。こちらも食前酒からメインディッシュまでマリアージュする。

“ジン&こんぶ茶ハイ”は北原さんが自信をもつカクテル。渋谷にある〈コンブチャブリュワリートウキョウ〉の“KBT ホーリーバジル”とジンを合わせていて、昆布茶の旨味とホーリーバジルの奥深い香りがハーバルなジンと出合い、重層的な味わいとなる。

日本酒でおすすめしたいのが“風の森 秋津穂507”。爽やかな甘味ときれいな旨味があり、微発泡感があるので、食欲を刺激する。様々なフードを優しく包み込んでくれる一献。

“深川蒸留所ふえきジン”(1500円)は東京の深川でつくられた正統派のクラフトジン。強烈なアタックとボタニカルな香りが特徴で、トニックで軽やかに飲むのがイチオシ。

関東初〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉の〈ブリューサーティースリーバー〉で、地元食材を生かしたバーフードとアルコールを楽しむ!カジュアルでありながら洗練された空間で会話も弾む

店内は88席と広く、カウンター席もテーブル席もあって用途によって使い分けられる。大きなスクリーンでスポーツが流されているので、とても賑やかな雰囲気。

〈ブリューサーティースリーバー〉は使い勝手がいいバーなので、“お台場デート”で訪れるのもいいし、イベントの際にふらりと足を運んで、ビールやバーフードを嗜むのもよさそう! 

 

 
Information

●〈ダブルツリーbyヒルトン東京有明〉ブリューサーティースリーバー(Brew33 Bar)
住所:東京都江東区有明3-7-3 ダブルツリーbyヒルトン東京有明2F
営業時間:17:00~23:00(22:30LO)
TEL:03-6426-0390
URL:https://doubletree-tokyo-ariake.hiltonjapan.co.jp/restaurants/brew33-bar
※サービス料込み

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文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。ファインダイニングやホテルグルメを中心に、料理とスイーツ、お酒をこよなく愛する。炎上事件から美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口でわかりやすい記事を執筆。審査員や講演、プロデュースやコンサルタントも多数。

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