セレブの100人のコート!
“抜け感足し”がセレブの答え!
バサッと羽織って颯爽と歩き、裾を風になびかせれば、それだけで大人の風格がたっぷりと漂うコート。けれど、ブルゾンやダウンに比べてエレガントさが魅力な分、真面目で堅く、物足りない印象になることも。で、やっぱり大事なのは“抜け感”。セレブを参考に、軽やかにコートをまとう秘訣に迫りたい。
ロングコートと聞くと、なんとなくドレッシーで堅いイメージがあるけれど、お洒落セレブたちは、これを逆手に取り、軽やかに着こなしている。それが真っ青なデニム合わせ。膝下まである長丈のコートに、潮風をまとったような淡青デニムをプラスすることで、エレガンスとラフさの心地いいギャップが生まれる。彼らにとってはすっかり定番テクで、西海岸らしい洒落感の秘訣みたい。冬になるとつい出番が減りがちな淡青デニムも定番テクで、今年は即一軍に昇格⁉︎

1人めに紹介するのは、ジェイコブ・エコルディ。次世代のお洒落番長は、白シャツにフレアデニムを完璧なサイズ感で合わせ、シンプルながら違いが際立つ装いに!

お次は、ショーン・メンデス。インのシャツは胸元全開で、大人セクシーな装いに。足元はローファーで品よくまとめつつ、淡青デニムで潮の香りもしっかりプラス!
[ポロ ラルフ ローレン]
POLO RALPH LAUREN
クラシックカー用コートがイメージソース!

見た目の存在感とは裏腹に、優しい着心地を楽しめるダブルブレステッドコート。腰部分にあしらったボタン付きベルトが、後ろ姿のアクセントに。ラペルにコシがあり、襟を立てた際もきれいに立ち上がってくれる。コート16万5000円、デニムパンツ3万4100円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

3人めのセレブはジョン・メイヤー。この日のスタジオはNYということで、淡色チェスターで都会的に仕上げた。

ベージュのコートに、黒のインと足元で引き締まる配色にしたチャーリー。
[ダンヒル]
DUNHILL
ウールとスウェードの幸せなマリアージュ!

ダブルフェイスのメリノウールで、軽やかに仕立てたチェスターコート。上襟のタブに加え、スウェードのパッチポケットがさりげない個性に。裏面のウィンドウペーン柄を楽しむことも。コート83万8200円、デニムパンツ16万7200円(以上ダンヒル)

若かりし頃の父親を彷彿とさせるスタイリングのジェイク・ボンジョヴィ!

タイドアップをキャップとデニムで外すアメトラ姿でもデニムは潮味なジョー・ジョナス!
[エンポリオ アルマーニ]
EMPORIO ARMANI
着脱可能なニットで、重ね着上手になれる!?

パッと着るだけでハーフジップニットとのレイヤード感を楽しめるデザインが新鮮。厚手のバージンウール製で、直線的で洗練されたシルエットが魅力。コート26万4000円、デニムパンツ5万8300円(以上エンポリオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
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●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20
●ダンヒル
TEL:0120-3274-20
●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070
※『Safari』2月号56〜57ページ掲載
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photo:Tomoo Syoju(BOIL)styling:Hidenori Asai text:Takumi Endo photo by AFLO


































































