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2020.09.06

【セレブの愛車まとめ】やっぱり迫力が違う!
セレブが選んだスーパーカー!

今回はセレブの愛車一気見せ企画のスーパーカーバージョン。大物セレブともなると、やっぱりスーパーカーがサマになる。もちろん見た目も速さもただでさえ異次元なスーパーカー。そのまま乗るセレブが多いようだが、中にはスーパーカーを自分流にカスタマイズする強者も。さっそく彼らの、度肝を抜かれる愛車をご覧あれ!

[スコット・ディシック]
Scott Disick


〈フェラーリ〉812 スーパーファスト


お洒落リアリティスター、スコット・ディシック。彼が2018年に手にしたのが、この〈フェラーリ〉812 スーパーファスト。「あれ、“F12 ベルリネッタ”と似てない?」と思った人は鋭い。そう、この812 スーパーファストは、名前こそ違えど“F12 ベルリネッタ”の後継車なのだ。ちなみに812の名前は、800psの12気筒という意味。フロントに自然吸気の6.5ℓV12エンジンを積み、後輪を駆動。〈フェラーリ〉のFRロードゴーイングカー最速を謳っているから頼もしい。つまり、スーパーファストの名前はダテじゃないってわけ。
『スコットが入手した、LAでも新顔の黒〈フェラーリ〉の正体とは⁉』←記事詳細はこちら! 

 

[ルイス・ハミルトン]
Lewis Hamilton


〈メルセデスAMG〉 GT R


F1界において世界屈指の存在であるルイス・ハミルトン。もちろん、彼は無類のクルマ好き。マニア垂涎のヴィンテージカーをはじめ、〈マクラーレン〉、〈パガーニ〉“ゾンダ 760LH”、そして〈フェラーリ〉の“ラ フェラーリ”を手に入れたなんて報道もあった。う~ん、さすがはF1王者。

そんな中、去年の1月にLAでパパラッチされた彼の愛車がコチラ。クルマ好きならパッと見で〈メルセデスAMG〉GTとわかるはず。でも、フロントライト下のエアインテークの形状、そしてリヤにあるウイングをよ~く見て。そう、このクルマはGTのラインナップの中でも、超ド級のスペックで最上位に位置するGT Rなのだ。
『よく見ると様子が違う! ルイス・ハミルトンの超ド級の愛車とは⁉』←記事詳細はこちら! 

 

[デビッド・ベッカム]
David Beckham


〈アストンマーティン〉DBSスーパーレッジェーラ


母国の英国とLAを行き来しているご存知デビッド・ベッカム。LAでは、〈キャデラック〉エスカレードや〈レンジローバー〉などを普段乗りしているが、一方の英国でも、これまで〈ランドローバー〉ディフェンダーやヴィンテージの〈ポルシェ〉911に乗るなど、人も羨むカーライフをエンジョイしている。
で、そんな彼が英国滞在中、メイフェア地区にある格式高いホテル“ザ・コノート”に乗りつけたのがこの〈アストンマーティン〉。一瞬“DB11”かな?と思いきや、ライトの形状やフロント左右のエアインテイクの形状などが違う。そう、実はコレ、“DBSスーパーレッジェーラ”。〈アストンマーティン〉史上最速を謳ったGT、DB11の超高性能バージョンだ。
『ベッカムの新愛車は〈アストンマーティン〉のすごいヤツ!』←記事詳細はこちら! 

 

〈マクラーレン〉720S


引き続き、こちらもベッカムのお話で今回はLA版。この日は朝のワークアウトを終え、ウエストハリウッドにある、ヘルシードリンクで人気の高い“earth bar(アースバー)”へ。そこでパパラッチされたのがこのクルマ。

こちらは、お洒落なスーパーカーとしての呼び声も高い〈マクラーレン〉720S。どんなクルマかといえば、3338万3000円のお値段にふさわしく(?)とにかくスペックがスゴイ。なんと最高速度は341km/h。0-100km/h加速に至っては2.9秒だから、あきれるほど速いのは間違いない。その秘密はなんといっても4ℓV型8気筒ツインターボのエンジンにあり。パワーは720PS(527kW)/7250rpmで、トルクも770Nmと超ド級。これが、乾燥重量でわずか1283kg のボディを押しまくるのだから、クルマ好きなら心がアツくならずにはいられないはず!
『ベッカムがLAで手にした速すぎる愛車とは⁉』←記事詳細はこちら! 

 

[ピエール=エメリク・オーバメヤン]
Pierre-Emerick Aubameyang


〈ランボルギーニ〉ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー


2019年6月、イタリア・ミラノでパパラッチされたこの写真。〈フィリップ プレイン〉のショップ前に横づけされたのは、外装がホログラム仕様の〈ランボルギーニ〉ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーだ。一体誰が運転しているの?と思ったところ、クルマに乗りこんだのは、サッカー・プレミアリーグ、アーセナルFCの韋駄天FW、ピエール=エメリク・オーバメヤンだった。

もちろんこのクルマもタダモノではない。実はコレ、徹底した軽量化と空力特性を纏ったウラカンのハイパフォーマンス版。その恩恵を得て最高速度はなんと325km/h。0-100km/h加速も3.1秒(!)と、まさに彼同様の韋駄天ぶりを発揮するモンスターなのだ。当然、背中に積まれた5.2ℓV10の自然吸気エンジンもウラカンより上。最高出力640PSのパワーはウラカンの610PSに30PS上乗せ。トルクだって600Nmと、プラス40Nmの仕様となっているから手に負えない。
『世界に1台!? ホログラム仕様の〈ランボルギーニ〉に乗るのは誰?』←記事詳細はこちら! 

 

[クリス・ブラウン]
Chris Brown


〈ランボルギーニ〉アヴェンタドール


LAは新旧取り混ぜ、様々な車種が走っているクルマ天国。そんな中、一瞬で度肝を抜かれたクルマがコチラ。メタリックゴールドで彩られたクルマは〈ランボルギーニ〉のフラッグシップモデル、“アヴェンタドール”。そして、そのボディサイドにあしらわれているのは、なんと〈ナイキ〉のアイコン、“スウッシュ”! ご丁寧に縫い目まで表現しているのはご愛敬たっぷりだが、ここまでやるのはなかなか度胸がいる。一体誰が運転しているのかと思いきや、その正体が判明。なんと、米エンタメ界のスーパースター、クリス・ブラウンだった。
『LA発! “スウッシュ”〈ランボルギーニ〉の乗り手は誰?』←記事詳細はこちら!

[パリス・ヒルトン]
Paris Hilton


〈ビー・エム・ダブリュー〉i8 ロードスター


今年の1月、ビバリーヒルズの路上。そこで、ホログラムボディを纏った〈ビー・エム・ダブリュー〉のスーパースポーツカーが目撃された。まるで水の上に油を垂らしたような妖艶な輝きを放つボディにパパラッチの目は釘付け。そして、そのクルマから降り立ったのは? なんと、あの元祖お騒がせセレブ、パリス・ヒルトンだった。

パリスといえば、ご存知のとおり、華やかなクルマ好きとしても有名。これまでも、ピンクの〈ベントレー〉コンチネンタルGT、真っ赤な〈フェラーリ〉カリフォルニア、ブルーのコンチネンタルGTC、真っ白な〈レクサス〉LFA、そして黒の〈マクラーレン〉650Sなどなど、誰もが羨むスーパースポーツを中心にドライブ。そして新たに入手したのが、ホログラム仕様の〈ビー・エム・ダブリュー〉i8 ロードスターだ。
『【LA発】ド迫力! ホログラムボディのBMW i8に乗るセレブは誰⁉』←記事詳細はこちら! 

 

 
photo by AFLO
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